ネジモグラー、発進!

例の電圧問題ですが、久しぶりにエンジンをかけて電圧をチェックしたところ、全く問題なく正常な値が返ってきます。こうなってくるともう問題の切り分けも所在も確認不可能なので(少なくとも僕には、ね)、この件はしばらくうっちゃっておくことにし、別件の問題を解決しておくことにします。

その問題というのは、フロントブレーキのパッドピンの頭が舐めてしまい、外せなくなったというやつです(以前投稿してるはずなのですが、ページが見つかりませんでした)。
とりあえずこれを外して、すっきりしよう!

そのために用意したのが、これ。エンジニアのネジモグラー
前に同メーカーのネジザウルスがあまり有用でなかったこともあり、一抹の不安を抱きつつも、六角穴付きネジ、つまりパッドピンを外すのにはもってこいのはずだと考えて購入に踏み切りました。
まぁ900円くらいですし・・・(^ ^;;

頼むよ〜!

まずは前に散々てこずったパッドピンプラグを外します。
すると、おぉ!角の丸くなった六角穴が見えますね〜(笑)

ネジモグラーを電動ドリルドライバに装着し、トルク重視側にスイッチを入れ替えたらパッドピンに押し付けて、スイッチオン!!
ネジモグラーは、反時計回りに回すと食い込んでいく逆ネジが切ってあります。なので通常のネジやボルトを外す方向で回転させるわけですが、軽く押し付けて回転させるだけでかなりがっつりと食い込む感触が伝わってきます。
感触が伝わってくる・・・のですが、電動ドリルドライバのトルクでは不足なのか、パッドピンがまわるところまでいきません!!
電動インパクトドライバーだったらいけたのかも・・・と思いつつ、モーターの限界を気にしながら頑張って回し続けた結果、とうとう!

そこいらへんの金属加工職人にも難しいのではないかと思えるくらい、パッドピンの六角穴はツルツルピカピカの完全半円状に削り取られてしまったのでした。
何と美しい形状でしょう。
こうなるともうネジモグラーも食い込めません。虚しく空回りするだけです。
いかなるものをもってしても、パッドピンを回転させることは不可能な状態にまで持っていくことができました。

誕生月の最後がこのザマとは・・・。サイッテーですね・・・orz

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