来週、僕の家族がフリードハイブリッドで苗場に行くので、その前にタイヤをスタッドレスに履き替えておくことにしました。
山はそろそろ降雪の可能性がありますからね〜。
さて、我が家のスタッドレス。
DUNLOPのWINTERMAXX01はタイヤの転がる方向に指定はないようなので、前後左右含めてタイヤを前回装着時と正反対の位置に付け替えます。
慎重にタイヤの装着位置を確認したら、まずは軽くエアを注入。
前回外した時にエアを半分くらいに抜いて保管していたので、このままいきなり車体を支えさせるのはどうかな〜、と。
もっとも、車重がかかった状態で最後にもう一度エアを注入し、規定の空気圧に調整するのでここは大まかに入れるだけです。
そしたらジャッキアップです。
これはすでに何度か経験しているので特に問題はないのですが、どうもうちの駐車場のアスファルトは歪んでいるらしく、運転席側のフロントタイヤが微妙に接地したままになってしまいます。
それでタイヤを外せないということはないのですが、微妙にやりづらいな〜。
もうちょっと車の位置を平っぽいところに移動してからジャッキアップしてみたほうがよさそう?
それでも車のフロント側は持ち上がったので。
装着するタイヤを間違えないように、運転席側フロント(右前)には左後ろに装着されていたタイヤを取り付けます。
こうやってローテーションさせることでタイヤの片減りを緩和できるそうですが、果たしてその効果やいかに!?
電動インパクトでナットを外し、同じく電動インパクトでナットを仮止め、そして最後にトルクレンチで規定値(108N・m)に増し締めして一つのタイヤの装着が完了。これを前後すべてのタイヤに行いますが・・・。
なんと!
リアはもともとの高さがあるため、購入した油圧ジャッキでは最大高が足りず、リアタイヤが持ち上がらないという非常事態が発生!!(笑)
仕方がないのでリアはパンタジャッキで片方ずつ持ち上げ(電動インパクトで回せるから対して苦労はありません)無事にすべてのタイヤが換装できました。
最後にすべてのタイヤに規定値までエアを注入します。
夕方に作業を行なって日暮れ前には十分間に合って換装作業は完了し、夜に軽く試走して問題がないことを確認。
15インチから14インチにサイズダウンされていること、タイヤ自体が柔らかいタイヤであることから、一気に乗り心地がソフトになりました。
毎年経験していることですが、やっぱり最初はその乗り心地の違いにびっくりするんですよね〜(笑)
さ、これで安心してウィンターシーズンを迎えられます(^ ^)
ウチのグランディス&eKワゴンも来週に冬タイヤに交換予定です。
冬タイヤって柔らかいですから高速も若干フラつきますし騒音も増えますよね…
それと、その足踏みポンプ良さそうですね!
ウチはシガー電源のコンプレッサーとショボいポンプしかないので、足踏みポンプに興味あります。
ゆうた さん
スタッドレスって、触った感じからしてもう柔らかいですもんね〜(笑)
うちはそれに加えて、14インチにインチダウンしてサイドウォールが高くなってますので、
乗った感じはますますフワフワです。
ポジティブに捉えるなら、乗り心地がショーファーカーのようになった・・・のかしらん??
ところで、あのフットポンプはネットでなかなかの好レビューだったので、それを信じて買ってみました。
高圧フットポンプ「ツインシリンダー」という製品で、BAL(大橋産業)というメーカーのものです。
3,000円もしないくらいだったと思います。
車もバイクも自転車もビニールプールもなんでもござれ、なので、一つ持っていて損はないと思います。是非!(笑)