バッテリーアースケーブル

ブレーキラインをあれこれしたついでに、忘れかけていた電圧問題の方もできる対処をしておくことにしました。
と言っても、もうそんなにできることはないのですが、以前どこかのBLOGだったと思うのですが、バッテリーアースケーブルを交換したら電圧の不具合が直ったという話を見たことがあり、それを試してみることに。
折しも会社の同僚の一人がやっぱり電気系統に不具合を抱えていて、バッテリーアースがボロボロになっていたのを交換して回復したという話をしてくれたというのも後押しに。

バッテリーアースを外すのに、もしかしたらリアフェンダーを外さないとダメかな・・・と観察してみると、ガソリンタンクをどかせばアースポイントにアクセスできることがわかりました。
ので、可能なところまで持ち上げてケーブルを外します(笑)
本当はタンクを外してしまえばいいんでしょうけど、ちょっとめんどくさい・・・(^ ^;;

外したバッテリーアースケーブル。
ケーブルの表面に錆が浮いているようですが、被覆がボロボロになっているわけでもありません。この形状でかっちり固まっているので、柔軟性がなくなっているとは言えるのかもしれませんが。

と、まじまじ眺めてみたら、一部断線・・・なのかな?
あるいはもともとかしめられていなかったのか?

まぁこれが電圧問題の直接的な原因だとは思えませんが、アースケーブルは交換してデメリットはない(仮にメリットがなかったとしても)そうなので、これ新しいケーブルに交換してみようと思います。

ちなみに純正部品は既に生産完了、在庫なし。汎用品から探すか、あるいは別車種のから流用するか。
こちらも少し考えてみることにします!

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