バッ直関連で発生した損害・・・

今回、ヘッドライト周りの強化を目論んで色々と考え、また実際にRVFを観察してみたわけですが、これに伴う損害が一件。

タッピングスクリュー01

それが、これ。タッピングスクリューです。
純正品のネジは注文しておらず、既製品のこのタッピングスクリューでインテークダクト(左右)とインナーパネル(左右)のそれぞれを止めていたのですが、この合計4個のタッピングスクリューのうち、一つが行方不明になってしまったのです。
左インテークダクトのタッピングスクリューを外していた時に、そのタッピングスクリューを落としてしまったのですが、それがどうにも見つかりません。
カウルもすべて取り払って探してみたのですが、どこかに引っかかっているのか、あるいは地面で跳ねて見当違いの方向へ飛んで行ってしまったのか、とにかく見つからないんです。

で、見つからないのは仕方がないとして、これらの部品を固定しないわけにはいきません(インナーパネルは固定しなくてもさしあたってすぐに問題になることはないと思いますが)。

幸い、このタッピングスクリューのサイズが4×12であることはわかっていたので、ちょっと別用で出かけた足で2りんかんへタッピングスクリューを買いに行ってきました。

しかし近頃の2りんかんはどうも品揃えが悪く、求めていた4×12のタッピングスクリューは品切れ。アルミタイプのやたら数が多いパッケージはあったのですが、そんなに数は要りません(本音は一つだけというのがあればベストなのですから)。
4×14とか4×16とかはあったので、それらで代用するか・・・と思っていたところ。

タッピングスクリュー02

タッピングスクリューではありませんが、ちょうど4×12サイズの同じようなネジがあったので、これを買ってみました(笑)

※その後、パーツリストを眺めていたら、純正は4×12ではなく4×10であることが判明・・・orz

タッピングスクリュー03

明らかにネジのピッチがつまってますが、サイズが同じなら多分大丈夫でしょう!それに、お値段も一番お安かったので・・・(^_^;;

タッピングスクリュー04

ピッチがつまっているということはつまり、固定するのにそれだけたくさん回転させなければならないわけで、より外すことが少ないのはどちらか考えた結果、インテークダクトをマスターシリンダーキャップビスで固定することにしました。
やっぱりたくさん回さなければなりませんでした(笑)

・・・改めて2りんかんに行った際に、タッピングスクリューをちゃんと買い直そう・・・(~_~;;

タッピングスクリュー05

従来のタッピングスクリューはこれまでどおりインナーパネルの固定に利用。

タッピングスクリュー06

反対側も。

しかし、紛失したタッピングスクリューは一体どこに消えてしまったのでしょう。
変なところに引っかかってなければいいのですが(走っている最中に落ちてリアで踏んでしまった、なんていうことになったら目も当てられない!)

 

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