フロアジャッキのOリング交換

ジャッキを下げる際にリリースバルブから(結構大量の)オイル漏れが発生していることの対応としてリリースバルブのOリングの交換を計画していましたが、本日やってみました!

リリースバルブを外すので、ジャッキのお尻を持ち上げます。リリースバルブを外した途端にオイルダダ漏れでは困りますからね。

これが外したリリースバルブ。この真ん中のOリングに隙間があるからオイルが漏れ出てくるわけです。

今ついているOリングを(精密ドライバーなどで)外して、新しいOリングを被せます。新しいOリングのサイズは、ネットの情報によれば6.0 x 3.0 mmですから、購入したOリングセットの中から同サイズをチョイス。
そして外したOリングと比較してみました。
・・・Oリングってこんなに身痩せするものなのかな?

左 6.0 x 3.0 mm
中 取り外したOリング
右 6.0 x 2.5 mm

なんか心なしか右のOリングの方がサイズが近いような・・・?
実際のところ確認のしようがないですし(少なくともマニュアル等にはOリングのサイズなどは記載されていない)、同じくらいの大きさではオイル漏れも同じように発生するのではないかと考え、ここは当初の予定通り6.0 x 3.0 mmのOリングをチョイスして作業を続けることにします。

装着。

取り外す前(写真左)のリリースバルブと比較しますが、まぁ違いがあるようには見えませんね(笑)
それではリリースバルブをジャッキ本体に戻してみましょう!

ややキツめですが、リリースバルブはきちんと挿入できます。むしろこれくらいでないとシールの効果がないのでは、とも思います。

リリースバルブの取り付けが確認できたら、念の為エア抜きをおこなっておきます(オイルを新たに入れたわけではありませんが)。

リリースバルブを2〜3回転分緩め、エアベントバルブを外します。
ちなみにエアベントバルブの上にあるバーが邪魔で、同バルブは外すよりもはめるのが大変だったりします(笑)
エアベントバルブを外したらハンドルを素早く上下に動かしてエア抜きは完了。リリースバルブとエアベントバルブを元に戻します。

試しにジャッキを(空で)上げ、リリースバルブを緩めてみたところオイルは微妙に滲む程度になりました。やっぱり6.0 x 3.0 mmで正解だったようですね。
あたらめてエア抜きをやったからなのか、最後まで落ち切らなかったアームもスポッと最後まで落ちるようになり、費用対効果はかなり高いメンテナンスだったのではないかと思います。

これでジャッキアップ時(というか、正確にはジャッキダウン時)によけいな気を使わなくて済みますね!
今度のオイル交換が楽しみです♪
(そしてその時にもう片方のシャフトブーツも交換予定だったりします)

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