フェンダー加工(その2)

もう一箇所、フェンダーに加工を施します。今度の場所は、バッテリー搭載部分。

バッテリーバンドをかけるための樹脂部分がもげてしまい、これまでは適当な出っ張りにゴム紐をかけて誤魔化していたのですが、フェンダーを外したついでにここも加工してきちんと紐がかけられるようにします。
というわけで、ひとまず金属ステーをあてがって、さら小ネジでフェンダーを補強。フェンダーは樹脂なので、緩く力をかけ続けると歪んじゃいますからね〜。
この状態でバッテリーの搭載に問題がないことを確認したら、小ネジの出っ張り部分をうまく使ってゴムバンドの引っ掛け部分を作ります。

補強用のステーとして使用したのが「八幡ねじ」というメーカーのK-5というステー。これに、同社のK-1というステーを組み合わせてゴムバンドを挟み込んで固定しようという算段だったのですが・・・。
K-5、K-1共にM3の穴は四箇所(K-5は2段、K-1は1段)。そのままピッタリと重なると思っていた穴の位置がなんと全くずれていて噛み合わず。
そこでひとまずK-1を穴二つ分残して切断、角を削りついでにネジ穴を広げてなんとか2箇所でねじ穴が重なるようにムリクリに加工・・・。
そしてK-1をさらにナットで固定。これが基本イメージだったのですが、二つほど問題が。一つは穴を広げたため、M3用のワッシャとほぼ同サイズとなってしまいK-1をうまく抑えられないこと。もう一つはさら小ネジの長さが足りず、うまくナットがかけられないこと。
そこで。

M5のワッシャをM3のワッシャに噛ませることでナットのグラつきを抑えることにしました。M5のワッシャの分だけさらにさら小ネジの長さが不足するので、この二箇所のみ手持ちの20mmのさら小ネジに交換してナットがきっちりハマるようにします(ステーはM3x15で止めていました)。
K-5とK-1の間にゴムバンドを噛ませてナットを締め付けて固定、バッテリーの上部を通して奥のフックにゴムバンドを引っ掛ければバッテリーバンドの完成!

まだフェンダーを外した状態での実験ですが、ひとまずいい感じでバッテリーバンド代わりになりそうです。あとは実際にRVFに組み戻して小ネジの余分がシャシーその他に干渉しないかどうかを確認ですね〜。
見た目があまりよろしくないので(エヴァのビーストモードみたいでかっこいいと言えなくもない?)、出っぱった部分はボルトカッターで切断するのも手かも?

とりあえずフェンダー本体への加工はこれで終了なので、組み戻してから続きをします!

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