ウォーターポンプ、交換!! その2

さぁ、これで出すものは全てだしきったので、いよいよ今回の作業の本丸、ウォーターポンプの脱着作業に入ります。
しかし気になるのは排出し切れなかったラジエーター液。フロントシリンダ側のボルトが外せなかったのだから仕方がないのですが、なんとかこう、少しでも排出できないかな~と考えること1分。
ふと気がつきました。
なぜ、オイルドレンもラジエータードレンも車体左側にあるのか。
それは、通常の状態ではそちら側が下に向くから。
そう、サイドスタンドで立てれば、左側が絶対に下になるわけです。ということは、サイドスタンドでたてれば残っていたラジエーター液のうちのいく分かがタレ落ちてくるのでは?... [続きを読む]

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切り札。それは、ウォーターポンプ!

結局年をまたいで持ち越されてしまったRVFのオイル漏れ問題。教えてもらった現像液を使って滲み出ている場所を徹底的に探しだし、これまで怪しかったほぼ全ての場所(主にオイルパンですが)の滲みを止めたのですが、どうやら本丸はそこではなく、ウォーターポンプだったっぽいことが判明。
ウォーターポンプからのオイル漏れですが、情報を探ると結構ある事例のようで、特に経年劣化でオイルシールがダメになって漏れでてくるようなんです(ちなみに前に「穴が開いているけどダイジョブかな?」と書いたあの穴は、オイルがラジエータークーラントに混じる前に排出するための穴らしいですね)。... [続きを読む]

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