RVF再始動!・・・できるといいな。

フロントブレーキ周りも完成したので、ここからRVFメンテ完了に向けて一気に加速していきましょう!なんとしてもこの修復作業を年内で終わらせるのだ!(笑)

というわけで、今日の作業はまずフロント側ウィンカーから。
ここは走行会の度につけたりはずしたりを繰り返すこともあって相応に弱くなっており、今回の作業時にとうとうギボシが付け根から取れてしまったのでした。
しかもこの部分の端子は通常サイズのギボシではなく、ホンダ車専用(?)の小さいサイズのギボシ端子。今後のことを考えると、この汎用性のなさは好ましくありませんので、ここは通常のギボシ端子に付け替えることにします。
まずは作業しやすいようにウィンカーカバーから配線を取り出しましょう。

修復と付け替えに使うのはこちら。
圧着接続端子(大容量パッケージ)です。エーモンの情報によれば、通常のギボシは0.5スケアから使用可能なのですが、ウィンカーの配線はそれよりも細い(だから使われているギボシも専用の小さいサイズのもの)と考えたから(のちに細線ではないことが判明)。
つまり(おそらく)0.2スケアくらいであろう細線を一般的な0.5スケアに変更し、その先に通常のギボシ端子をくっつけることで、通常のギボシ接続に切り替えようという計画です。
圧着接続端子なら太さの異なるケーブルをつなぎ合わせられるわけですね。

ギボシ端子の変更に関わらず、この部分は多分走行会の度に抜き差しを繰り返すことになるでしょう。なので圧着接続端子を一箇所にまとめてその部分を太くするわけにはいきません。
そこで写真のように少しずつずらしてできるだけ細く取り回せるようにします。最後に熱収縮チューブでぴっちりと密着させて完了。

それぞれの線で圧着が終わったら最後にそれらを一まとめにテープで束ねます。これでぱっと見は元どおりですね!
この作業を左右両方のウィンカーに対して行います。
その中で一つだけ問題があるとしたら、3本の配線に対してコードの色が2色しかないことでしょうか。
養生が巻いてある赤線は、ストライプになっている配線に繋ぐコードを見分けるための目印としてつけたものなのですが、できれば配線の色それ自体を変えたいところですね〜。

ウィンカーやヘッドライトをアッパーカウルに取り付けたら、本体に仮組みでアッパーカーウルを取り付け、ウィンカーの配線作業の続きを行います。
ウィンカー側を通常のギボシ端子に変更したので、受け手となる電源側の端子も通常サイズのギボシに交換しなければならないのです。

しかし・・・。

よくよく見比べてみると、もともとの配線の太さは0.5スケアだったのかも・・・??
ということは、わざわざ圧着接続端子を使ってサイズの交換をしなくてもOKなのでは?
(ウィンカー側はコードの延長も必要だったのでどのみち圧着接続端子は必要でした)
ウィンカー側のコードを延長しているのでこちら側が少し短くなっても(取り回し的には)問題ないでしょうし、作業は楽な方がいいので・・・(^ ^;;

男らしく端子の根本をぶった切ってギボシ端子のメスを直付け!
これを片側3本、つまり両側で6本に行い、接続準備は完了!

まずは片方だけを接続して通電させ、点灯確認から。
写真ではわかりませんが、ポジションの点灯だけではなくウィンカーの点滅も問題なし!

全ての配線を接続し、最終確認です。おぉ、眩しい!
ヘッドライトもポジションランプもきちんと点灯しています。配線作業は問題なかったようで一安心。

フロントブレーキラインも思っていたよりも全然目立ちません。良い感じです。こんな具合で全てがうまくいってくれればいいのですが、なかなかそうは問屋が卸しませんでした。

ミドルカウルの爪の先端が欠けてしまっているようでうまくくぼみに引っかかりません。そのため、うまく調整しないとこんなふうに段差ができてしまうことが判明!
この間まではそんなことなかったのにな〜・・・。
(その後、浮き上がってしまうのはカウルとフレームの間にセットするフェンダーのネジ部がうまくはまっていなかったからであることが判明しました)

というわけで、全ての外装部品を装着し、ひとまず作業は完了!
あとはバッテリーを含めた電気周りの問題が再発するかどうかですね〜。こればっかりは乗り回してみないことにはわかりませんので、年明けに初詣も兼ねて何処かへ行ってみようかな?

って、来年のことを言うと鬼が笑うと言いますし、今はとにかく無事に作業を終えただけでOKということにしましょう。
年内にRVFの姿が元どおりになっただけでも嬉しいですからね〜(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)