フリードハイブリッドタイヤ交換

実は今日14日は、年内最後のツーリングにでも行こうかと思っていました。来月に入っちゃうとさすがに寒くなりすぎるかな〜、というのもありましたし。
しかし前日までのお天気予報によればはこの日だけ雨。ま、期待することほど実現しないという負の法則を地でいくような展開は慣れっこなので、早々にツーリングは諦めて、フリードハイブリッドにスタッドレスタイヤを履かせることにしました。

でも、これまで4〜5シーズン使ってきたDSX-2はもうスリップサインがフラットに出てきている状態。もう一年このタイヤで・・・とも考えていたのですが、苗場を始め雪国に行くことが多いので、ここは安心安全のために新しいスタッドレスタイヤに交換することにしました。

ちょっと2りんかんで調べたいこともあったので、毎度おなじみの美女木店でタイヤ交換の予約を入れました。
そして待つこと1時間ほど。

作業報告の連絡が入り、ピットに案内されました。
ホイールの脱着を伴っているので、ナットの最後の締めを一緒に確認しながら行うのだそうです。トルクレンチの「カチッ」という音をすべてのナットで確認して作業は終了。
新品のスタッドレスなのに、お天気が雨というのがちょっと残念ですが、晴れてたらRVFで出かけてたでしょうからねぇ(笑)
なお、車が汚いのはご愛嬌です・・・orz

ちなみに今回装着したタイヤはこちら。
ダンロップのWinter Maxx 01です。
特にこだわりがあるわけではないのですが、基本的にタイヤはずっとダンロップを履いてきたので、今回もダンロップです。02がリリースされましたが、カリカリの高性能は必要ないので、あえて01をチョイスしました。

さっそく自宅まで走ってみましたが、インチが小さくなったこと(夏タイヤは15インチ、スタッドレスは14インチ)、スタッドレスという柔らかいタイヤであること、新品で溝が深いことなどから、夏タイヤをDSX-2に付け替えた時以上に「柔らかいな〜」と感じました。
なんにしても、新しいタイヤは嬉しいな(^ ^)

持ち込んだDSX-2はそのまま廃棄処分してもらい、履いてきた夏タイヤは車に積み込んでもらって持って帰るわけですが、持ち帰って保管スペースに積み上げていた時に気がつきました。

さすがカー用品店。ちゃんとタイヤごとにそれがどこに履いていたタイヤなのかわかる専用のシールが貼付されてました。
ちなみにかつてディーラーで付け替えていた時も、もちろんどこに履いていたかがわかるようにはなっていましたが、養生テープに手書きでしたから(笑)
←別に善し悪しの問題ではないです。

WinterMaxx01(185/70R14)が4本、DSX-2処分(4本)、交換作業工賃、取り付け工賃、マフラー周りの錆止め(下回りからどこか一箇所選べる)の全部込み込みでお値段締めて59,800円!
これが破格の安さなのかどうかはわかりませんが、単純計算で一本あたり15,000円を切るくらいですから、十分納得のお値段だと思います。少なくとも僕にとってはとても満足度が高かったです(^ ^)

せっかく新しいスタッドレスなのですから、雪国にたくさん出向きたいのはもちろん、東京もいっぱい雪が降らないかな〜なんて自分勝手な期待を抱いてしまってます。
雪なんか降ったらRVFに乗れなくなっちゃうのにね!(笑)

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