六日町登記完了旅行:02

昨日、大きな手続きが一つ完了したこともあってついつい飲みすぎ(笑)

なので明けた翌日の朝はのんびりダラダラして、宿場の湯の開店(10時)を待つことにしていたのですが・・・。

これに叩き起こされました・・・orz
緊急地震速報なのかと思って飛び起きたら、彼の国がミサイルを発射したことによる緊急速報だそう。とにかくテレビをつけてみたら、どのチャンネルも一斉にこの緊急速報に切り替わっていました(テレビ東京では「けもフレ」を放送したそうですが)。

のんびりゴロゴロするはずだったのに・・・。

そんなわけで、まだ温泉の開店まで十分すぎるくらい時間があります。
そういえば苗場にはしょっちゅう来るけど、この周りをぶらぶらと散歩したことってほとんどないなぁ。せっかく時間ができたんだし、お天気もいいし、出かけるまでこの辺りをぶらぶらするか!

トンボが飛び立った瞬間を激写したり、道に落ちている栗をまじまじ眺めたり。のんびりぶらぶらしながら、三国街道を反対側へ渡って散策します。
三国街道に並行して流れている川も超えて・・・。

その先に見えてきたのは、かつて一世を風靡した「苗場プリンスホテル」。さすがにこの時期は閑散としていますね(笑)
涼しくて静かで、この時期はとても過ごしやすいと思うのですが・・・。
あ、でもみんながそうやって考えてやってきたら、静かじゃなくなっちゃうか(笑)

視界を遮るものがない!
こういう景色は、東京じゃお目にかかれませんものね〜。
それにしてもいいお天気です。この辺りがこんなに好天に恵まれるの、珍しいかも(山頂付近なので曇っている印象が強い)。

三国街道を渡り、並走する浅貝川、三国川も渡ってプリンスホテル前に来ています。
行きは普通の橋を渡ってきましたが、ここから再び対岸に戻るために、臨時駐車場とプリンスホテルを結ぶ、屋根付きの歩道橋を渡ります。
なお、臨時駐車場はもちろんこの時期は閉鎖中です。
降雪を想定して屋根が付いているんでしょうね〜。
ちなみにこの歩道橋から、浅貝川と三国川が合流して一つの川となるポイントを見ることができます(下段左側の写真。右の流れが浅貝川、左の流れが三国川)。

渡った先の臨時駐車場は閉鎖中ですから、だだっ広い空間がブワーッと!
バイクの練習コースとして開放してくれないかな〜・・・(^^;;

川を渡ったら再び三国街道を渡ります。あまり通行量がないので、道路のど真ん中で一枚(笑)
これは新潟方面を向いての撮影です。

こんな感じでのんびり散策を楽しみ、9時半前後に無事に部屋に戻ってきました。この時間なら、部屋を少し片付けて出発すれば、ちょうど開店と同時くらいに宿場の湯につけそうです。いい感じ!

そして想定通り、開店と同時に宿場の湯に到着。最近は開店と同時に来ても貸切にならない!(笑)
湯沢町(越後湯沢)はかつてリゾート地として栄えましたが、近頃はリタイア組が第二の人生を送るのに移住してくるパターンが多いらしく(人口が10%近く増えたんだとか)、朝から時間のある人が多くなってきているからですかね?

さて、散策してうっすらとかいた汗を温泉でさっぱり流したら、さて今日はこれからどうしよう?
もう六日町に行く用事はありませんし、この辺りの観光スポットはほとんど訪れてますし・・・。
かといって、四肢の不自由な母を連れているので、例えば清津峡のような自然道を散策するのはちょっと難しそう(時間さえあれば不可能ではないけど)。

そこで、困った時のGOOGLE先生頼み。
iPhone5Sでこの辺りでまだ僕が訪れていない、隠れた(?)観光スポットを捜します。それも、車で直接乗り付けられるようなところ!

というわけで、やってきました。

苗場から六日町を経由して十日町方面へ進むこと約1時間半。「星峠の棚田」です。鑑賞者用の駐車場やトイレも(一応)完備されていますが、そこに至るまでの道は非常に細く、対向車が来たらまずすれ違えません。
実際、ここを後にするときに一箇所車と鉢合わせしてしまったのですが、あやうく側溝に落ちるとこでした・・・(^^;;
(雪国なので雪解け水を流す幅広の側溝が道の両側にある!)

この辺りはもうお天気が下り坂で厚い雲が空を覆い始め、全体的に薄暗くなってしまったのと、既に田植えが終わり稲穂が大きく成長していることもあって、棚田の幻想的な雰囲気はほとんどありませんでした。
やっぱり棚田の撮影は田植え前のシーズン、それも早朝に来ないとダメなんですね(笑)
それでも眼下に広がるたくさんの棚田は、なかなかの圧巻でした。大型の機械で一気に大量に生産することはできないでしょうから、農家の人たちの苦労が偲ばれます。

この棚田を後世に残すため、募金箱が設置されていました。色々と環境を整備しなければならないのでしょう。
もちろん僕も、気持ちばかりの額ではありますが、募金に協力。

さて、初めての景色も見ることができましたし、明日は仕事だし、そろそろ東京へ戻りますか!
基本的に来た時と同じ道を通るのが嫌いなので、このまま十日町・六日町を経て関越道・・・ではなく、この際だから小布施を抜けて栗おこわを買い、上信越道から帰ることにしました。
早速ナビ先生に目的地と経由地をセットしてスタート!・・・したのですが、うちのナビはもうかれこれ6年近く前のモデル(このフリードハイブリッドを購入した時から付いている、ホンダ純正のやつ)で、道案内が微妙に怪しいこともしばしば。

この帰り道も、ナビに従って進んでいたのに、2回ほど今いる場所(つまり棚田見学者用の駐車場)に舞い戻ってきました・・・orz

それでもなんとか棚田を後にし、一路長野県を目指して走り始めてしばらく。
距離的にはそんなにないはずなのに、到着想定時刻がやたら遅いんです。おかしいな・・・と車を止めて確認してみると、なんと!

道路が途中で途切れているため、大きく迂回するルートになっていたのでした・・・。やっぱりマップルみたいな大きな地図が必要だな〜(笑)
明日も休みならそのルートでもいいのですが、そうではありません。今日はできれば早めに東京に戻りたいところ。
よって小布施を経由するのは諦めて、不本意ですが来た時と(ほぼ)同じ道をたどって、越後湯沢に戻り、月夜野ICから関越道に乗って東京に戻ることになりました。

途中、関越道で若干の渋滞にはまりつつも、それなりの時間に東京に戻ってくることができ、これで2年ほど前からずっと懸案事項として抱えていた苗場の部屋の所有権移転手続きが全て完了となりました。

残っている手続きは、贈与による所有権移転にしたので、贈与税の申告ですね。
これは別件の相談もあるので、以前相談に行った税理士先生と連絡を取って依頼することになりそうです。
税金関係の処理が終われば、これで一切のやり残しがなくなります。やり残しがあるのは気持ち悪いので、早いところこちらも処理してしまいたいですね〜(笑)

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