試走してみた その後。

帰路の途中のお話。
往路と同様に、引き続きガソリンコックをOFFのまま走行しつづけていると、だんだん排気音が濁ってきて、明らかに出力ダウン。
これは間違いなくガス欠の症状です。

ということは、どうやらコックをOFFにしたことによって燃料供給がストップしてきたということなのではないかと。
しかしずいぶんと時間が経ってからのガス欠症状。コックをOFFにしてからの走行でこの時点で、ということはつまりコックをOFFにしてから燃料自体は(走行距離から考えて)1L~1.5Lくらい供給されていたことになります。

それが仮にタンクから供給されていたのだとすれば、やっぱりおかしいですよねぇ・・・。
タンクからではなく、既にタンクから落ちていた燃料で供給されていたということなら、そもそもコックをOFFにした時点でタンクからの供給は停止しているわけで、それなら前回メンテ時だってガソリンタンクからガソリンが駄々漏れするようなことはなかったはずなわけで。

いずれにしてもコックに何らかの不調がありそうな気配が強まったことは事実。
やっぱり次はここか~・・・orz

4件のコメント

  1. ヤタ(^^)/
    安心しました(笑)

    えぇ♪勿論!?私もそのサイトは登録してます(^q^)

    そうですよねf(^_^;
    言われてみれば…コック自体は普通に動くんだから、やっぱり中の負圧コックで正解かも?ですね(⌒‐⌒)

    ダダ漏れって事は開きっぱなし…になるんですかね、案外コックのゴム部品とスプリング交換で行けそうですね♪

    なんて知った風に書いてますけど…

    多分、私もイザ自分のバイクでそうなったら間違いなくパニックになる自信があります(笑)

    1. Black angel さん
      こんばんは!
      やっぱりあのサイトは活用しちゃいますよね~(笑)

      僕もBlack angelさんの予想されたのと同じように、負圧で動くゴム部分がヘタって開きっぱなしになってしまっているのではないかとにらんでます。
      できるだけ小額の投資でハイリターン(ってゆーか、普通に動く状態)になってほしい・・・という貧乏人根性が浅ましいですかね?
      (ホントはオイルパンだって、ガスケットだけではなくオイルパン本体も交換したかった・・・orz)
      燃料コックについては、とりあえず走ることは問題ないので、おいおい解決していければなぁ、と。もう走行会も近いので、今変にいじって動かなくなるというのがいちばん悲しいパターンなので!(笑)

  2. 多分?書けてるみたいなので♪
    調子に乗って書きます(笑)

    確か…燃料コックはAssy一体物だったような気が…(^_^;)

    取り替え作業で済みそうですょ♪

    1. Black angel さん
      はい、ちゃんと書けてますよー(^-^)v

      そうなんですよね、パーツリストで見ても燃料コックはアッセンブリで、当時のお値段で8,100円。
      一体、今はいくらになっているんだろう・・・ドキドキ。
      ただ、とりあえず現状を分析すると、負圧チューブがつながっていない状態で、コックをOFFにしても燃料駄々漏れということなので(RVFはエンジン側から負圧がかからないと燃料は流れない仕組みになっているそうです)、
      RVF乗りなら誰でもきっと参考にしているであろう「RVFのメンテ☆」の「フューエルコックの修理☆」に書いてある「自動コック」なるものを見てみたいな~と・・・(^-^;;
      で、もしそこがダメになっているのであれば、その部分の交換で対処できれば・・・みたいな?(ちなみに自動コックは1,900円!)
      あ、でももうそろそろパーツの入手性を考えたら、やっぱりアッセンブリで交換しておいた方が無難なのかも!?

      スキルもないくせに好奇心だけはいっちょまえだったりするので、困りますね★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)