飛騨・木曽お礼参旅行03:安房峠

松本市内は街中ですから、全く普通に走行できていたのに、梓湖にさしかかったあたりから・・・。

上高地という案内表示が出てきたので、いよいよ今日の本丸、安房峠が近づいてきているであろう事はわかるのですが、まだそこにたどり着いていないのに、何、この雪の量!!

完全に雪道です。スタッドレスを履いているとはいえ、VSA(横滑り防止機能)がしょっちゅう介入してきます。ってゆーか、介入してくれなかったらやばかったかも・・・という状況もちらほら。
でも、今は滑っても平気!だって、試験は滑らなかったから!(笑)

着々と標高が上がっていきますから、それに合わせてどんどん雪深くなる一方です。
降ってくる雪の粒も少しずつ大きくなってきている気がします。日曜日なのに(だから、かも?)あまり交通量がなく、ほぼ単独走行という状況が続きます。
せっかくの冬タイヤなのだから雪道を走りたいな〜、なんて考えがなかったとは言いませんが、やっぱりFFではきついかも・・・(^_^;;
でも、その意味では目的を達成しているわけですからそれなりに満足してたり(笑)

普段はあまり好きではないトンネルが、なんとなくありがたく感じます。だってこの中は積雪がないし、今の所凍結もしていないし!

こうして雪が降りしきる中、乗鞍、白骨、上高地と見知った地名を目にしながら、とうとうたどり着きました。

安房トンネル!
これのおかげで、安房峠を乗り越えなくて済むわけです。あぁ、なんてありがたいんでしょう(笑)
ちなみに安房トンネルに入ったのがちょうど13:00。やっぱり雪道なのでどうしてもペースが上がらないですね(仕方ありませんが)。
でもここから高山市街までは40kmもありません。これならなんとか14:00過ぎくらいに高山市に入る事が出来るかも。

なお、高山市街でのランチのお店と飛騨一ノ宮水無神社とは(車なら)目と鼻の先なので、高山市街に入った時の時刻・状況を見て、どちらを先にするかを考えます。
この分だと、やっぱり先にお参りかなぁ?

トンネル内はペースも上がるので、約5分で入り口の中の湯ICから出口の平湯ICにたどり着きました。あぁ、トンネルって素晴らしい(笑)

しかし平湯ICはこんな感じ。
この先も高山市街に入るまではこんな状態が続くのかも。

幸い、平湯ICには待避所(?)があったので、ひとまずそこに避難。屋根がある、ただそれだけでちょっとホッとします。

この待避所(?)にはお手洗いも設置されていました。
せっかくなので、雪道走行でこわばった体を少しほぐしがてら、お手洗いも済ませておく事にしましょう。
ワックス+ガラコのおかげで雪道を走っていますが、まだそこそこ綺麗?
ま、雪道走行は走行中よりも走行後の方が大変な事になりますけど・・・(^_^;;

雪国に来たって感じがしますね(笑)
ここに10〜15分程度いたと思いますが、その間ここに立ち寄る他の車両はなし!
ってゆーか、料金所を通過する車がいない・・・orz

刻一刻と積雪量が増えていきます。
今日は暖かく、降ってくるのは雨だから雪崩注意報が出ていたはずでは?

枯れ枝もびっしり凍りついています。
そういえば、飯山市の街中でも樹氷ができていたもんな〜。・・・なんだ、今日は暖かくはないんじゃん(笑)

ちょっと雪の中の撮影を楽しんだら、高山市街を目指して出発します。
ほどよくお腹も空き始めてきました。これなら美味しくお昼ご飯を食べられそうです(^^)
ちなみにこの場所はもう岐阜県高山市です!(笑)

雪山って感じの一枚。
昔は越後湯沢でもこんな景色は当たり前に見られたのですが・・・(~_~;;

それはそうと、この雰囲気、果たしてどこまで続くのでしょう?

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