家電の買い替えは壊れる前に行うべし。

少し前のことですが、実家で使用しているオーブンレンジの庫内灯が点かなくなってしまいました。しばらくそのままで使用していたのですが、モノの様子を見ながら温める、ということは当然できないため、地味に不便。
修理にいくらかかるか調べてみたところ、「え!?そんなにかかるの!!??」という金額。もうかれこれ10年以上使っているのだし、ならこれを機に買い替えをしよう、となりました。

流石に大きさなどを直接目で見て手で触れて確認したかったので、ヨドバシアキバに出向いて新しいオーブンレンジを購入。ただこのご時世。なんと店頭にもメーカーにも在庫はなく、2週間程度後でのお届けということでした。
このタイムラグが、壊れる前に買い替えを行わなければならない第一の理由です。壊れてから買い換えると、商品が手元に来るまでの間、レンジが全く使えないということになってしまうのです。

幸いうちにはまだ庫内灯がつかないだけで温め等は行えるオーブンレンジがあったのでひとまずそれで持ち堪えることに。
そうするうちにものが届き、使い勝手を確認しながら色々と使っていたところ・・・。

使い始めてから2週間ほど経ったある日、液晶画面にエラーコードが表示され、メニューの調理が止まってしまいました。以後、同じメニューでは必ずこの現象が発生するように。マニュアルによれば、先頭にHのつくエラーが続くときは使用を停止し問い合わせるようあったので、ただちにメーカーに連絡し状況を説明。
すると、購入(というか使用)から1月も経っていないので、購入店に相談してほしいということで、今度はヨドバシアキバに急いで連絡しました。

結果、返品か交換での対応となったのですが、仮に返品しても同様の製品は軒並み在庫なしですぐに手元に届けられないとのこと。それなら機種を変更する理由もないので、交換で対応してもらうことにしました。

で、ここからが2つ目の理由。
店頭にもメーカーにも在庫がないこのご時世なので、発送するのは1ヶ月近く先になりますって・・・。
幸いうちにはまだ庫内灯が・・・略)
もしそれがなければ、1ヶ月近くレンジなしの生活を余儀なくされるわけですよ!
(エラーが出ている個体の使用は停止してほしいとのことでした)

これが趣味の家電等なら使用できない期間を我慢すれば済む問題ですが、日常生活に利用する家電製品となると話は変わってきますよね。
というわけで、生活家電は「何か調子が悪いな?」と思って買い替えを視野に入れたその時にはもう購入の段取りをつけておいた方がイイ!という、実体験に基づく主張でした!(笑)

・・・なお、壊れているレンジは新しいものが届いた時に交換で配達員さんに引き渡すらしいので、それまで使えないレンジ(とその大きな外箱)が家の中に鎮座してます。微妙に・・・というより、結構ジャマです・・・(~ ~;;

2件のコメント

  1. 1か月近くも待たないといけないなんて、、、
    もともと、欠陥品だったのかな?
    レンジ使えないと不便ですもんね~
    まあ、冷蔵庫じゃなくてよかったと思いましょう(笑

    1. ひーこ さん

      ブログの分割をしていたため、お返事が遅くなりました。すみません。

      件のレンジですが、無事に交換品も届き、現在はきちんと働いてくれています。
      ちなみに冷蔵庫ですが、これも一度壊れました。
      保証期間が過ぎてからの故障だったのでやむなく修理を依頼したのですが、
      メーカーの修理の人が来て、「この部品が壊れるなんてあり得ない!」とびっくりしていました。
      想定していない上に、どうやら修理できるような部品でもなかったらしく、
      すぐに修理の人がメーカーに連絡、無償でその部品を交換してもらえることになり、
      こちらもその後は元気に働いています。

      白物家電はほぼ全てHITACHIで揃えているのですが、冷蔵庫のあり得ない部品の故障といい、
      電子レンジの初期不良といい、ちょっと買い揃えるメーカーを変更した方がいいのかも???

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