漏れ場を探せ!

先日見つけてしまったオイル漏れっぽい症状。見つけてしまったからには対処しなくちゃなりません。
対処するには、まずは濡れ場・・・じゃなかった、漏れ場を特定しなければなりません。... [続きを読む]

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別にめでたくなくたって、メリークリスマスなのだ。

なんかタイトルが天才バカボンのようになってしまった・・・orz 今日はクリスマスイヴなのだ。イブじゃないのだ。イヴなのだ。つまりエヴァ。 部屋の中で一人きりだろうが、いつも通りジョギングするしか用事がなかろうが、こうやってPCに向かってキーボードを叩く音がさながらジングル・ベルのかわりだろうが、RVFの調子がちょっといい感じ?だろうが、とにかくエヴァ。否、ヱヴァ。 「いーじゃないか、好きなことみつけて、そればっかりやって、何が悪いんだよっ!!!!」 えー、わけがわからなくなってきたところで本日の話題。 先日、今日とRVFをホンの10kmにも満たない程度の距離ですが乗り回してみて、最後に残った例のオイル漏れ(と思われる)部分を確認して見たところ。 IMG_2771 お、漏れてな~~い♪ 丸二日たってこの状態ということは、この間うちのオイル滴はもしかして、どこか他の場所から漏れ出ていたものがたまたまこの場所でまとまったということなのかな? これは・・・収束宣言を出してもいいのかな・・・? よもやラジエータークーラント補充液を補充したことが作用して・・・??? 何はともあれ、とりあえずこの二日ほどは安定した現状を保っており、このままの状態が続くようであれば、完全に終結宣言を発して下回りの洗浄を行い(もちろん水洗いのことですよ!)、当該部分に装着する外装も丸洗いしてきちんと取り付けたいと思います(^-^)v そんなわけで。 IMG_2820メリークリスマスなのだ。 本当はカット販売されているショートケーキが欲しかったのですが(ホールで買っても一人じゃ処理しきれないし、そもそももうこの時間帯※19:00ごろです※にはホールケーキなんか売ってない!!)、さすがクリスマスイヴ・・・ってゆーか、ヱヴァ。 ショートケーキの心の声が聞こえてきそう。 「私じゃなくても、代わりはいるもの。」 というわけで(?)、ショートケーキの代わりにモンブランのブッシュ・ド・ノエルを買ってきました。クリスマスなのでやっぱりデザートはケーキにしたかったので、一人食べきりサイズのプリンアラモードとかもあったのですがここはあえて複数人で楽しく食べるためのサイズであろうモンブランのブッシュ・ド・ノエルを、あえてですよ、あ・え・て・買ってきたのでした。 ホールケーキよりははるかにサイズは小さいはずですが、このサイズでも、一人きりで一晩に全て処理するのは難しく。 IMG_28221/4にしていただきました。インスタントコーヒーをお供に・・・。嗚呼、インスタント珈琲ノ湯気ノムコウニ天使ガミエマス、オイシイナ、オイシイナ・・・。 この年の瀬にきて、会社からはありがたくて涙が出るようなプレゼントが送りつけられましたが、これ、場合によってはここでウツコイのパート2を書かなくちゃならなくなるかもしれないビミョーな立ち位置に僕を追いやりそうな雰囲気です。 新年を目の前にして、落ち着きかけていた(ってゆーか、実際にはもう落ち着いちゃっているんですけどね)僕の心をブルーに・・・パターン青、使徒ですっ!!! ←もういい?(笑) ま、先のことばかり心配しても仕方ありませんし、来年のことを言うと鬼が笑うというので、今はとにかくRVFが落ち着きつつあることを祝って、メリークリスマスとしましょう! 皆さん、どうぞよい夢を。... [続きを読む]

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わざわざ雪国でRVFの為に買ったもの!

ようやくきれいに晴れた公休の今日。わざわざ?大雪の越後湯沢でRVFの為に買ってきたブツを使用することに。 それと、後一カ所だけ残された、例の気になるオイル漏れをチェックしておかなくちゃ。 IMG_2758そしてこれが件のオイルと思われる滴。ウォーターポンプのところに滴ができているのです。 触って確認してみたところ、やっぱりオイル、それもエンジンオイルで間違いなさそう。 場所から考えてラジエータ液を疑いましたが、その疑いは晴れました。でも、僕がラジエータ液漏れを疑ったのはその滴の場所からだけではありません。 その理由はまた後ほど。 IMG_2759地面に段ボールを敷いて下から覗き込んでみました。 エッチ!(笑) 冗談はさておき、ウォーターポンプのところに大きな穴があいているのですが、あれって開いていていい穴なのかな? しかしこれではどこから染出ているのかを確認することは難しそう。 IMG_2760奥の方が少しにじんでいるようにも見えますが、これが必ずしも漏れ出たオイルによるものとは断言できませんね〜。 IMG_2761実際のところ、どこから漏れている(染出ている)のかを確認しなければなりませんから、またまたパーツクリーナーであたりの汚れを落とし、再び現像液を噴射。 このところずっと真っ白なままのRVFのエンジン周り(笑) あとはまたこれで様子見ということになるわけですが・・・。 ところで、僕がどうしてここで漏れ出ている液体がエンジンオイルではない可能性を考えたかというと、既に伝えたように、一つ目はその場所がウォーターポンプのところだったから。 そして二つ目が、これ。 IMG_2762ラジエーターの予備タンクですが、見てわかりますかね?そう、なんと空っぽだったんです!! 普通あり得ませんよねぇ?? RVFで走っていて(復興支援の旅の最中も)水温計が異常な位置を指し示すことなんて無かったので、まったく気にしていませんでした。 IMG_2763ほんっとうにすっからかんです。 まるでコンクリートジャングル。思わず 「あなたのそばで〜 あぁくらせるならば〜〜 つらくはないわ〜〜 この東京砂漠ぅ〜〜♪」 なんて口ずさんじゃうくらいすっからかんです。 (Guns ‘n Rosesの”Welcome to the jungle”じゃないのかよ、と突っ込まれそうですが) IMG_2764で、なんか全体的に汚かったのでとりあえず洗浄。これは普通にお湯で洗いました。あまりきれいにならないことはわかっていましたが、あえて洗剤は使わず、こすって落とせるところのみ洗浄です。 IMG_2765そして、これ。 ラジエータークーラント補充液!これがあの大雪の中でわざわざ買ってきたRVFへのお土産! 「クーラント液」ではなく、「クーラント”補充”液」です。補充のための液なのでしょうから、今回の用途にはぴったりですよね!? でこの製品ですが、RシリーズとGシリーズがあって、何が違うのかじーーーっと見比べてみましたが、成分、価格、容量、すべて全く同じでした。 Rというくらいだからレーシング使用なのかな・・・と思ってしつこく見比べていたら・・・。 わかりました。 Rとはレーシングじゃなくて、レッド(赤)。 Gは同様に、グリーン(緑)。 そう、なんてことはない、クーラントの色を示していただけなのでした・・・orz せっかく買ったんだし、ここは勢いで全部入れちまおう!!と一瞬考えちゃいましたが、全容量が400mlに対し、ラジエーター予備タンクはその容量が200ml程度とのこと。そもそもちゃんとアッパーラインがあるのだから、ここはきちんとそのレベルで入れることにしました。 当たり前ですね(笑) IMG_2766ちなみにRVFのラジエーター液は30%濃度だそう。 で、なんでこの補充液を買ったかというと、これが33%濃度で(ほぼ)ぴったりだったから! すみません、横着してます・・・(^_^;; ただ、濃度30%は1000mlに対して300mlの濃度、ということですよね? でもこの製品の%はvol% 、ということはつまり1000mlに対しての33%ではなく、トータル1000mlにおいて33%分が製品の原液ということですよね? つまり666mlに対して333mlということですよね? 30%濃度なら、666mlに対しては約222ml程度ということになってしまうような気がします。ずいぶんと濃度がかわってきちゃうような気がするのですが、なんか間違ってますかね・・・? ・・・vol%なんて、乙四取ったときに勉強しただけだから間違ってるかもしれませんね。 IMG_2767それはさておき、そしていよいよ注入開始! なるほど、確かに毒々しいまでの蛍光グリーンの液体が。 「パターン青、使徒です!!」みたいな色というか、「悪魔の毒毒モンスター」みたいな色というか。 間違いなく飲んだらあの世逝き間違いないですね・・・。 そしてきちんとアッパーラインまで補充したら蓋をして、シートカウルを取り付けてこの作業は完了。 IMG_2768特に水温がらみでトラブルが無かったのでまったく気がつかなかったわけですが、こうして改めて規定量をきちんといれると、これはこれで気持ちがいいものですね。 ところでRVFへの雪国土産はもう一つあって。 IMG_2769それが、これ! せっかくフューエルコックを新しくしたのですから、タンクの方も少しばかりメンテしておこうかと。 ま、水抜き剤に効果があるかどうかは結構議論もあるようですが、まぁこれも気のものということで。 ちょうどガソリンはほぼ満タンですし、タンクに注入。 IMG_2770やっぱり大切ですよね、日本製!(笑) 排気ガスに色がついたりするのかな?(笑) という感じで、とりあえず不具合は無かったけれども今のうちに起こるかもしれない不具合をつぶしておくというのが今日のメインの作業となりました。 後は、例のオイル滴の原因を特定できれば、ずっと続いてきた一連の騒動が解決することに。 今日ほんの10kmばかり走ってみた限りでは、今のところ漏れ出ている気配はなく。 このまま収まってくれればありがたいような、それはそれで原因が特定できないから気持ち悪いような・・・。 年内には解決するといいなっ♪... [続きを読む]

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オイル漏れ、これで終わりかっ!?

いや、もうホントそうであってほしいのですが・・・。   今日の仕事帰り、すっかり日が落ちてしまった時間になってしまいましたが、気になって仕方がなかったので、とにかく漏れ具合のその後の確認だけでもと思いRVFに立ち寄ってオイルパン周りを確認してみたところ・・・。 IMG_2662 お、どうやら止まったっぽい!? 懸案だった上部から染み出してきているような様子も見受けられませんし、何といってもこれまで普通にあった(それはとってもまずいことなんですが)オイルだまり(滴)も染み出しによる現像液落としもないじゃありませんか! 最終的には明るいときに全体を舐めるように見回してみないと安心はできないのですが(小心者な上に心配性なもので)、それでもこんなに綺麗な状態で”ダイヤモンドダスト”が生きているとは思わなかったので、これはうれしい誤算。 でも、それってよく考えたら、散々オイルが漏れているとギャーギャー騒いだ挙句、その原因が自分のオイルパンの締め付け不足なだけだったという、ものすごくはた迷惑なオチってことでもあるんですよね・・・orz (でも、自分でオイルパンガスケットを交換しようと考えたのがこのオイル漏れから始まったことを考えれば、必ずしも僕の作業の不手際だけが問題とも言えない・・・ということにしておきたい・・・) いろいろとご心配くださった皆様に、この場を借りて深く感謝ならびに陳謝する次第です(まだ本当に解決したかどうかわかりませんが)。 年末に向けてこの先公休にことごとく予定が入ってしまっているため、乗り回した場合はどうなのか、など不安要素はまだありますが、一日放置してオイルが滲み出ていないならば、これは吉兆なのかも♪ あえて言おうマンモスうれピー・・・であるとっ!! しかし、仕事帰りのおっさんが、自分のバイクとは言え、その隣で地べたに這いつくばるようにしてバイクの下側を覗いてスマホで写真を撮って「よし!」とかつぶやいている様は、きっとものすごく異様・・・というか、アブない様子だったことでしょう・・・(^_^;; 誰にも合わなくてよかった・・・(笑)... [続きを読む]

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オイル漏れ、あと一歩!

今日うちに新しい相棒が来たのでその紹介・・・と思ったのですが、やっぱりその前に、例のオイル漏れの経過報告。 IMG_2659エアNC30さんからのご助言にしたがい、全体的に増し締めを行って様子見していたのですが、どうやら大半の漏れはこの増し締めによってクリアされたようです。特に右半身からの漏れは完全に収まりました。 IMG_2660オイルパン底面のビミョーな現像液落ちが気になりますが、吹きつけにくい部分ですし、多分うまく吹きつけることができなかったのだろうと言い訳して、ここもとりあえずクリアしたことにします。 エキパイ周りにオイルが付着したことはありませんし、そこはそもそも漏れ出る要素を思いつきませんし(オイルパンを外したときに内側を綺麗に拭き取り確認しましたが、ひび割れや小穴などはありませんでした)。 となると。 IMG_2658最後の難関は、ここ。 一番最初にオイル漏れを発見したところです。 でも見てもらえばわかるように、オイルパンを固定するボルトからの漏れは止まりました。 とするとこのシミ(現像液落ち)の原因は、
  1. オイルパンガスケット周りからの染み出し
  2. もっと上部からの垂れ落ち(オイルパンのこの位置の上部って、オイルポンプ・・・?)
が考えられます。 ただ、とりあえず現状でも前みたいにオイルだまりができてしまうということはなくなりましたので、8割方はクリアですかね? IMG_2661上の方から垂れてきて、それがオイルパンガスケットのわずかな凹を中心に広がっている用にも見えますし、そもそもその上部には現像液が十分に吹きつけられていないだけで、漏れ自体はオイルパンガスケットからしているようにも見えます・・・。 写真ではいずれとも判断がつきかねます。 というわけで、再度この滲み出ている部分をパーツクリーナーでやっつけて、再び、この上部まできちんとかかるように現像液を塗布しました。 これが今朝の話。 なので本当はお昼頃に状況確認に降りたかったのですが、今日は新しい相棒を迎え入れる準備をしなければならなかったりで、その後一日家を開けてしまったため、確認できるのは早くても明後日の午前・・・orz なかなかうまくはいかないものです。 でも、解決の糸口は見えたような見えないようなですが、問題がとうとう一ヶ所にしぼれたというのは、僕にとっては福音とも呼ぶべき大進歩! 何とか今年中に処理を済ませたい・・・ですねぇ・・・(^_^;;... [続きを読む]

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オイル漏れその後の経過報告。

どうやら漏れはオイルパンまわり(オイルパン及びその接合部分)ということで確定のようです。 というのも、雨が上がったので(その代わり日はすっかり沈んでしまいましたが)その後の確認にRVFを見に行ったところ・・・。 IMG_2653まず一ヶ所。左側のこの部分。ここはいつもオイルの滴がついていた例の場所なので、今一度ここを締め直します。 しかし問題はここだけではなく。 IMG_2655右側面(暗闇の中、iphone5sの明かりを頼りに撮影したので指が写っちゃいました・・・)。 ここにも漏れを確認です。 ボルト部分だけではなく、その上のガスケットから滲み出ているところから、ここも締め付け不足なのかもということで増し締め。 確かにこのボルトはものすごく簡単に締めなおしができました。 ずいぶんと緩んでいたようですが、ちゃんとトルクレンチ使ってるのにな~・・・(~_~;; ちなみに強力に締め付け直したドレンボルトはこのとおり。 IMG_2657まったく漏れがなくなりました! できれば残りのボルト及びガスケットもこの増し締めで症状が収まってほしいところ・・・ところなのですが・・・。 IMG_2656エキパイが邪魔でちょっと分かり辛いのですが、オイルパンの底面。 なんか微妙にここもオイルの滑りっぽい湿り気が見えるんですよね~。 これが単純にタンショウスプレーの塗布漏れとかで以前からの汚れが付着しているだけとかならいいんですが(あるいは直前に吹きつけたパーツクリーナーによるものか?)、もしここからも滲み出ているとなるとそれはつまりオイルパン本体を交換しないことにはどうしようもなくなりますね~。 そうすっとまたエキパイを外して・・・うふふ、大変だ♪ いずれにしても増し締めはしたので、これでまたまた現状確認です。 しかし、こうやって見るとバイクってやっぱり結構デリケートにできてるんですね~(笑)... [続きを読む]

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オイルリークの原因、判明かっ!?

これまで車体左側のみだったオイルリークによるオイルだまり(滴)がとうとう右側にも見られるようになってしまいました。 一体どこにその原因があるのやら皆目検討がつかない状況なのですが、少なくともエンジンの左上面部からは漏れでている形跡がないこと(タンショウスプレーに拠れば)、その上でオイルパン底面の右にも左にもオイルが伝わっていることから考えて、とりあえずオイルパンまわりを重点的に調べて、そこから上方にチェック箇所を広げていくことにしました。 これは単純に作業の取りかかりやすさからそのような順番にしたわけですが、というのも、作業に取りかかった今日は東京も雨予報で、作業を迅速に切り上げる必要があったからです(洗ったばっかりなんで、できれば濡らしたくないのですョ・・・)。 実際、午前中一杯くらいは天気が持つという余報だったので9:00AMごろにバイク置き場に降りてみたところ、既に小粒の雨がパラついて来ていました。 なのでバイクを引っ張り出さずに、屋根部分に入れたまま(つまりRVFはそのまま固定し、作業者がそのまわりをうろつくやり方)で作業をしなければなりませんでした。 ですから結果的にはパーツを外さなくて済むオイルパンまわりからとりあえずやっつけていくという選択肢しかなく・・・(^_^;; さてその前に、前回のチェックでドレンボルト部分から漏れ出ていることが確認できていたので、まずはこのドレンボルトをもう少しトルクをかけて締めなおすことにしました。 その上で再びパーツクリーナーを噴射、再度αタンショウスプレーを塗布するという段取りです。 それじゃー締めるかー・・・とオイルパンに目をやったその時っ!!! IMG_2632な・・・なんだってーーーーー!!>ΩΩΩ なんと、明らかにダイヤモンドダスト(しつこい?)タンショウスプレーが溶けている箇所がっ!!! しかもこれならいつもオイルだまり(滴)がついていたボルトに近接していてその理由も納得だっ! さて、ここで可能性はしぼられました。 一つは単純に締め付けのトルクが足りなかったということ。ただ、トルクレンチを使って既定値で締めているので、足りなかったといわれても困ってしまうのですが・・・。 でも、これなら問題解決は容易ですね。だってより強く締め付ければいいだけですから。 2つ目はオイルパンあるいはその接合部分にガスケットでは吸収できないほどのへこみ、削れ、などがあること。 この場合は厄介ですね・・・。とりあえずオイルパンを新しい物に交換し、それでダメならその接合部分を新しく・・・って、もしかしてエンジン!? あるいは手作業などで綺麗に平らになるように再びオイルストーンで整えるという、気の遠くなるような作業・・・orz 3番目の可能性としては、それ以外。この場合はもうお手上げです。 というわけで実質的に理由として考えられるのは1か2となるわけですが、さてどちらになるかはまだ分かりません。とりあえず該当しそうな箇所のボルトをもう一度締めなおし、パーツクリーナーで洗浄、再度タンショウスプレーを塗布。 今回は前回の教訓をいかし、締め付け直した箇所を含めてオイルパンまわりの上下左右全面にまんべんなく吹きつけました。 これでまたまたしばらく様子見です。 お二方に教わったとおり、3時間程度経過後に様子を見に行く予定です。 これで収まってくれると(BLOGのネタとしては最低かもしれませんが)状況としては最高なんだけどな~・・・(^_^;;... [続きを読む]

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タンショウスプレーダスト~~~~っ!!!

フューエルコックの付け替えも無事終了したので、外装及び保安パーツを取り付ければRVFは再び稼働することが可能になります。 で。 IMG_2563まずはタンデムシート下のマジック固定がうまく収まるかどうかを確認します・・・(^-^;; どうやら問題ないようですね!なんかキチッと収まっていてキモチイイなぁ(笑) IMG_2564シートカウルを固定し、ミラーをつけるとそれだけでもう今までのRVFと同じ雰囲気♪ IMG_2565シートを取り付けてひとまず完成! 後はウィンカーとエアダクトを取り付けるだけなのですが、これらはまだ乾いていなかったのでもうちょっと後に取り付けます。 さて、ここまでできたらいよいよRVFメンテナンスの本丸にとりかかります。 IMG_2569そいつは、これだ~~!! そう、教わった「現像液」!! いよいよこれを使って、オイルリークの原因を本格調査です。 IMG_2566チクショウ、相変わらずきちんと(?)漏れてるじゃねーか・・・。 まずはこの漏れ漏れをきれいさっぱりさせます。 IMG_2567パーツクリーナーを惜しげもなく投入。もーバンバンパーツクリーナーを吹きかけてガンガン汚れを落とします。 パーツクリーナーを吹きかけてはこすり、擦っては吹きかけ。 そうして見た目綺麗になったところで。 IMG_2570現像液をブシャーーーーーッ!!!!とふなっしーのように浴びせかけます!! IMG_2571これでもかってくらいにドッギャ~~~~~ンと吹きつけます。 IMG_2572こ・・・これは・・・っ!! まるでキグナス氷河の「ダイヤモンド・ダスト」のようだっ!!! なんとなくそう(心の中で)叫びながらしつこく現像液を吹きつけます(笑) IMG_2573ここまでくると、もう「ダイヤモンド・ダスト」を通り越して、まるで「オーロラ・エクスキュージョン」のようです。 この状態にしたら、あとは放置です。 液漏れ箇所から漏れでてくれば、それが後になってこのダイヤモンド・ダスト現像液を溶かしていきます(流していきます)。 それはまさに「筋をたどれば見えてくる光」♪そのもの(この歌詞がわかる人は間違いなく同士だ・・・)。 しかしこの歌詞に続く歌詞は「終結が新たな兆し」♪。 そしてこの歌詞はまさに今後の展開を予測しているかのようだったりもするわけですョ・・・orz 現像液を使用したのが12/5のお話。そして実は昨日(つまり12/6)、ガソリン価格がずいぶんと落ち着いて着たので(うちの近くのいつも入れているENEOSで、レギュラーが143円/Lでした!)、今のうちにガソリンを補給しておくついでに少し走り回って見ようと考え、未着だった保安パーツなどを取り付けて(実家までの片道5km程度ですが)走ってみたのでした。 そして、衝撃の展開がっ!! ・・・まて、次号!!!... [続きを読む]

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現像液を使うはずが・・・(T_T)

さて、明日からお天気が崩れる(正確には今日の夜から崩れる)らしい東京ですが、午前中は日の光も差し込むまずまずのお天気。 このお天気が続いているうちに、RVFのエンジン左回りをやっつけてしまおう・・・というか、パーツクリーナーで汚れを落とし、新兵器:現像液を使ってオイル漏れの箇所を特定すべく作業をしようと思っていたのに・・・。 いたのに・・・。 IMG_2439心なしか漏れでる量が減っている? しかしいずれにしてもやっぱりオイルパン底面がウェット状態になっています。 こいつを解決しないことには、アンダーカウルの取り付けができません。 しかしその前に。 まずは外しておいた外装のうち、洗浄及びワックスを済ませたヘッドライト部分(アッパーカウル)を装着してしまうことにしました。 IMG_2441この状態で部屋の中に置いてあったので、実は結構邪魔だったんですよね(笑) これ、結構場所とるから・・・(^-^;; IMG_2442そして装着!(ギャバン風に言うなら、蒸着!ですね 笑) シールド部分がクリアになると、何かそれだけでものすごくマシン全体が綺麗に生まれ変わったように思っちゃいます。 これって、四輪でも全体を洗うほどの時間が無いとき、とりあえずガラス部分だけでもピカピカにすると何となく車全体が綺麗になったように錯覚するあの感じに近いのかも。 ・・・え?そんなの僕だけ?? そしたら落ち着いてエンジン左部分を・・・と思っていたところ、ぽつり。 ぽつり。 ・・・雨だ・・・orz 何せアッパーカウルはワックスしたて。さすがにここで濡らすのはちょっとがっかり感が大きすぎます。 というわけで、急いで屋根の中に撤収! バイク置き場はマンション2Fベランダのおかげで一応屋根つきになっているのです(そしてRVFの屋根になっているのは僕の部屋のベランダなのです)。 ただ、メンテするときは頭が壁側だとやり辛いこともあって、ひっくり返し、少し外側に出して作業しています。 なのでメンテの状態だと濡れちゃうんですよね~~。 かと言って、駐輪状態にすると(となりの車両との兼ね合いもあって)ちょっと作業し辛いですし・・・。 というわけで、本日は当初の目的だった現像液の仕様は中止することに。 でも、屋根の中に放り込んでもできる作業もありますので、それは済ませておくことにしました。 IMG_2444それが、これ。 車検証の固定です。 前回勇んで粘着式のマジックテープを取り付けたので、それを貼り合わせようと。 これまた装着!・・・と思ったら。 なんと購入したケース、車検証はぴったり入ったのに、この小物入れ部分にはうまく収まらない大きさでした・・・orz いや、押し込んで端っこを曲げたりすれば入らないことは無かったのですがなんかそれはそれで少し気持ち悪いので、しばし思案します。 で、こうすることにしました。 IMG_2445まずはETCの底面にマジックの受け側を貼り付けます(大きさはETCに合うようにカットしました。ちょっと曲がっちゃった・・・)。 IMG_2446そしたら今度は天面のフック部分を被わない大きさを確認し、そこにもマジックのもう一方を貼り付けます。 IMG_2447こんな感じ。 ETCという文字が隠れちゃいましたが、まぁ別にそれは構わないでしょう。 IMG_2448そしたら最初にこのETCを貼り合わせて固定します。 小物入れ部分は少し丸みを帯びていますが、問題なくマジックで固定されました。 IMG_2449ETCの厚みがちょうど小物入れの枠の高さをうまい具合に相殺してくれ、車検証入れを(ほぼまっすぐに)いれることができるようになりました。 もちろんケースにはマジックが貼り付けてありますから、ETCに貼り付けた受け側できちんと固定されます。 これならすっきり入って気持ちがいいですね! どうせETCカードはバイクでしか使わないので、これはこれでいいでしょう! 後は、シートカウルやタンデムシートを取り付けた際に干渉しなければいいんですけどね・・・(^_^;; こんな作業をしているうちに、なんと空模様は回復の兆しが。 IMG_2450雲は多めですが、所々青空も覗いているようです。 でも、これからお天気はどんどん下り坂になるということですし、また改めてRVFをひっくり返して・・・なんてやっているうちに、さっきみたいに一時的なパラつきがないともかぎりません。 ただ、現在の状態で作業していても濡れる心配はいらないみたいなので、このままチェーンの清掃をしてしまうことに。 IMG_2451下に汚れが付着しないように、ダンボールを敷きます。 後はチェーンクリーナーで汚れを浮かせ、真鍮ブラシで汚れを掻きだし、パーツクリーナーでその汚れを流し落としたらチェーンルブを吹きつけ、余分なオイルを拭き取って完了。 IMG_2452そしてこんな感じに仕上がりました。 心なしか後輪を手で回すときの力が少なくて済むようになった気がします。 気のせいかもしれませんが・・・。 アッパーカウルの取り付けもチェーン清掃も、どちらも今日やってしまおうと思っていたことではあったので、それが片付いただけでも吉としましょう。 オイル漏れの場所確認は、また後日改めて・・・ですね。 外した外装も、洗浄・ワックスが終わったものから装着していきたいですし(アンダーカウルは除く)、しばらくはこうやってポツポツと作業していくことになりそうです。... [続きを読む]

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最終兵器・・・彼女???

相変わらずの染み染み・漏れ漏れのエンジンオイル。 オイルパンガスケット交換の効果は得られず、分かったことといえばオイルパンガスケットはこの不具合の原因ではないということくらいです・・・orz しか~~~し! IMG_2409切り札とも言うべき最終兵器が手に入りました!! それは「現像液」!! コメントをくださったエアNC30さんに教わったものなのですが、ようやく手元に届きました。 購入したのはTRUSCOの「αタンショウスプレー現像液」というものです(業務用とある)。 今回の使用で一本使い切るつもりで原因の特定に努めたいと思います! がんばるぞっ!(笑)... [続きを読む]

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