第5回 復興支援の旅(御嶽山噴火被害を支援する) 35:帰宅

猿ヶ京温泉は三国峠を下りた麓ですから、ここからはほとんど街中を通ってICを目指します。

途中で最後の給油を済ませ、あまり利用者のいない昭和ICから関越道に入りました。

高速は乗ったらもう走り続けるだけ。出口の所沢ICまでノンストップです。道も空いていて、みんな飛ばす飛ばす!

そして所沢ICから下道を進み、16:30頃に無事に帰宅しました。

 3泊4日で走行距離はおよそ1,034km。まあまあ走った方かな?
その行程のほとんどがレインコンディションという、ある意味忘れがたいツーリングとなりましたが、逆にウェットを走り続けたからでしょう、自分の走り方に対して、色々と考えさせられ、見直す箇所がたくさん見つかりました。

どの峠道でもマシンがズリズリと滑ってしまい、ニーグリップの大切さを再認識し、それをベースにフォームを色々と試し…。

 しかしどうしてあんなに滑ったんだろう…って、もしかしてこれかっ!?
 こっちもこうだからなー。
ツーリングの最後まで、トラブルなくもってくれて、ありがとう。年内には新しいタイヤにちゃんと交換するからね…^_^;

最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

2件のコメント

  1. bootaさん
    お帰りなさいませ
    ところで…そのタイヤでウェットはマジ危険でしょう(笑)
    まぁ無事のご帰還で何よりですね

    1. エアNC30さん
      ただいまです(^^)
      いやー、なかなか波乱に満ちた(?)ツーリングとなりました。色々な意味で、忘れがたいですね(笑)
      そうそう、タイヤですが、本当はツーリング前に履き替える予定だったんですよね~。
      それがなかなか日取りが合わず、そうこうしているうちにツーリング予定日が近づいてきて、なら最後にこのタイヤでツーリングに行って徹底的に(?)履き潰すか、みたいに考えちゃったんですよね~・・・。
      よもや全日雨に祟られるとは・・・!!(>_<) たしかに、無事に帰って来られて一安心です。早いとこ、タイヤ交換の予定を組みます!(笑)

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