エンジンオイルとCVTフルード交換!

なかなか天候に恵まれず作業を行えなかったフリードハイブリッドのエンジンオイル交換およびCVTフルード(予防的)交換ですが、いい具合に薄曇りで、やや風もあって過ごしやすかった今日、両方とも交換を済ませました!(^ ^)

まずは車体をジャッキアップ。
夏場のアスファルトなので、どうしてもジャッキアップには不安が残ります。一度アスファルトを凹ませてるし、なにより駐車位置は毎回ほとんど変わらないため、タイヤがくるあたりは緩やかに凹んでいて、ジャッキアップ量を増やさないとならないんですよね。
やっぱり作業場の足元はコンクリートがいいな~・・・。

ジャッキアップが済んだらまずはCVTフルードから抜き取りましょう。前回交換してからまだ半年も経たないのに、もうこんなに鉄粉が・・・。
パーツクリーナーを使ってドレンボルトを綺麗にし、新しいワッシャーを噛ませてドレンに仮止めします。

抜き取ったフルードは、またもやチョコレート色・・・。ただ、滴り落ちるフルードを白いウェスで受け止めると、ウェスはうっすらとピンク色に染まりましたから、前回のコーヒーゼリーみたいのよりはマシなのかな?
ちなみに抜き取れた量は大体3.1Lといったところでしょうか。サービスマニュアル記載の量は2.8Lなのに・・・(笑)

この後エンジンオイルを抜き取るのですが、忘れてしまうかもしれないので先にCVTのドレンボルトを既定値の49N・mできっちりと締め込んでおきます!

これでCVTフルードに関しては新しいフルードを注入するだけとなりました。
一つ片付いたところで今度はエンジンオイルを抜き取ります。これは手慣れた作業の幡豆だったのですが、ここでまさかの問題発生。

排出したオイルを受け止めるためにポイパックを用意していたのですが、この位置が微妙にずれていたらしく、なんと路面にオイルをぶちまけてしまうことに・・・orz
ぶちまけた量はたいしたことはなく、ボロ雑巾で普通に拭き取れる程度ではあったのですが、そんなこんなでばたばたしちゃってこっから後は写真なしです(笑)

エンジンオイルのドレンボルトにワッシャーを噛ませて既定値の40N・mで締め付けたら、それぞれのドレンまわりを再度パーツクリーナーで脱脂し、地面にばらまいたオイル痕も同じようにパーツクリーナーで軽く脱脂だけしておきます(後がのこるのはもうどうしようもないですから)。
そしたらジャッキ(ウマ)を外して車体を地面におろし、エンジンオイルを規定量の3.4L、CVTフルードを排出量の3.1L入れてエンジン始動。
特にエラーなどが表示されないことを確認すると同時に、メンテナンスリマインダーをリセットです。

ちゃんとリセットされたところで、前回も行った当たり付けを行います。
フルスロットルにするのでものすごい爆音がするものだと思い込んでいましたが、前回これを始めて行った際に音量はさほどでもないことを知ったので、今回は駐車場でそのまま当たり付けをおこなっちゃいました(笑)

最後にエンジンオイルの量、CVTフルードの量をそれぞれチェックして規定の幅に収まっていることを確認、作業は無事終了となったのでした。
本当は7月中に行いたかったのですが、まぁまだ8月に入ってさほど過ぎたわけでもありませんから吉としましょう!

コロナ騒動でなかなか長距離を走ることもなくなってしまっていますが、今回の作業で今まで以上にスムースに走行できるようになるといいな♪

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