行政書士試験、合格しましたっ!

平成26年(2014年)の年初あたりに、何となく受験してみようかな?と軽い気持ちで勉強を開始。その年の結果は、合格基準点まであと3〜4問の正解だったこともあり、それなりに手応えをつかみました。

翌平成27年(2015年)の試験では、あらかじめきちんと予定を立て、計画的に勉強を進め、事前のコンディションはバッチリ!
・・・だったはずなのですが、この年の試験はあまりに難易度が高く、合格点の基準調整が行われるほど。そして、この基準調整された合格点にこれまたあと一歩届かず・・・orz

ところでこの年は結構勉強への取り組みも気力も充実していたこともあり、この不合格は結構な(心理的)打撃を与えてくれまして、実はさらに翌年の平成28年(2016年)の試験は受験しようかどうしようか本気で迷わせてくれたのですが、教材の出版社を変更して心機一転、とりあえず最低でも5年は頑張ろうと心に誓って受験勉強を再開。

そして、今日がその合否発表でした。
本当は合否発表の午前9時に試験センター前に出される掲示を見に行きたかったのですが、オンラインでも(タイムラグはありますが)確認できるので、自宅でスタンバイ(笑)
タイムラグのあるオンラインでも午前中には確認できるとのことだったので、今か今かと待ち続け、午前11時。

とうとう合格者一覧が掲載されました。

そしてその中に。

ありました、僕の受験番号!

実は試験日当日の夕方には解答速報が各ゼミナールから発表になっていて、あらかじめそれで採点は済ませており、もっとも厳しく採点したとしても合格基準を満たしているであろうことはわかっていたのですが、論述問題などは配点がどのようになるかわかりませんし、やはり実際に合格できたかどうかはこの発表を見ないとはっきりしませんでしたし、だから安心もしていられませんでした(少しは気持ちに余裕はあったように思いますが)。

試験区分である法律分野と一般教養分野とでの得点がそれぞれどの程度だったかは、合否通知が送られてくるとそれに掲載されていますので、自己採点との違いを見比べてみるのも面白いかも?

何にしてもこれで一つ肩の荷がおりました。
思えば、この試験のために昨年は復興支援の旅を取りやめたりもしました(その分走行会に参加しているので差し引きはゼロかもですが・・・)。
色々とやりたかったことも試験が終了するまで(合格するまで、ではないけれど)すべて凍結しました。

そうした努力や犠牲のかいあっての合格なのだろうと思います。

ちなみに今回の試験の全体の合格率は9%台だそうですから、そこそこ誇っていいのかも?

あー、それにしてもホンットに良かったし、嬉しいです(^-^)
基本的に勉強は独学でしか行わないので、この喜びを分かち合う人がいないのが、ちょっとだけ残念・・・?(笑)

2件のコメント

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