GEL-NOOSA TRI 9、衝撃の(?)デビュー!

午前中に降り続いていた雨も上がり、16時には晴れ間どころか眩しいほどの青空が広がり始めました。
RVFのリアウィンカーカバー(よく考えたら、あれってウィンカーレンズ・・・ですよね・・・orz)の取り付けも無事に終了し、路面状態を見れば道路は完全にドライコンディション。
とくれば・・・。

R V F で 出 撃 だ っ !

となりそうなものですが、明日の車検を控えて今なにがしかのトラブルを抱え込むわけには行きません(すっ転がったり部品をなくしたり)。
RVFは明日給油をして(一応電話予約を入れた)テスター屋さんに行って光軸調整をし、車検場へGO、という段取りになっていますから、今日は軽く全体を拭きとって明日に備えてスタンバイさせることにします。

じゃ、このせっかくの天候の好転に何をしたかというと。

IMG_0894そう、ジョギング!
購入してから少し間が空いてしまいましたが、今日とうとうGEL-NOOSA TRI 9をデビューさせたんです。
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

手に持った感覚からなんとなく想像はついていましたが、やっぱりこれも十分すぎるほどに軽量です。
その性能について云々できるほど走り込んでいるわけでもありませんし、また走りの理論を知っているわけでもありません。
なのであくまで素人が実際に走ってみての感想という程度の内容になってしまいますが、その履き心地や衝撃吸収性はどうだったのかというと。

まず履き心地に関して。
比較対象がReebokのRealFlex Run 2.0しかありませんのでソレとの比較だけになりますが、全体的に非常に柔らかい(内装が、ということです)印象。
足首まわりの形状にそってふんわりと足を包む感じ・・・と言えばいいでしょうか。
ピンとくる(少なくとも僕にとって)例えは・・・ビザ生地ですかね。
RealFlex Run 2.0はすっきりとシャープなクラスト生地。GEL-NOOSA TRI 9は従来のふっくら生地みたいな感じ・・・(^-^;;

なお、どちらも裸足感覚をウリにしているようですが、履いてみて裸足に近い感覚だったのはRealFlex Run 2.0の方だと思いました。
むろん、それは900kmを共に走ってきて、足に馴染んでいるという感覚に起因する部分が大きいのでしょうけれど。

それよりもびっくりしたのは、その衝撃吸収性です。
900km近く走りこんだRealFlex Run 2.0との比較であることを承知の上で言いますが、RealFlex Run 2.0と同じ距離を走ってみて、足にたまる疲労度が全く異なります。
GEL-NOOSA TRI 9はジョギング中に足にかかる衝撃=負担が非常に軽いんです。RealFlex Run 2.0に薄めのスポンジをかませている感じ・・・とでも言いましょうか。とにかくその衝撃吸収性は素晴らしいの一言。
RealFlex Run 2.0では、走り終えたあとクールダウンとストレッチをする時、もう両足とも悲鳴を上げるくらいにカチカチになってしまっていました。特に膝。
それがGEL-NOOSA TRI 9ではストレッチの最初にする屈伸も全くスムーズで、まるでウォームアップ前のストレッチと変わりません。これには本当に驚きました。

別にRealFlex Run 2.0よりもGEL-NOOSA TRI 9のほうが優れているとか、いいシューズであるとかそういうことを言っているのではありません。
何を持ってシューズの良し悪しを判定するか、その基準が今回の僕の場合は衝撃吸収性だったに過ぎません。
例えば判定基準を足の裏へのフィット感に切り替えてみれば、さっき述べたようにRealFlex Run 2.0のほうが靴底が足の裏にそって変形する感じ=素足に近い感覚が伝わってきます(これも経年による可能性はありますが)。
RealFlex Run 2.0の靴底を見ると、走った時の足の接地具合に合わせて角が取れていることが確認できます。最初に着地するかかと部分、それからつま先側に向けて足の外側を地面に押し付けて行き、最後に足の裏の腹部分からつま先で蹴りだしていく、そのプロセスを忠実にたどった部分がきっちりすり減っているわけです。
つまりそれだけ足の裏の動きに合わせて靴底が変形しているという事だと思うのです。

GEL-NOOSA TRI 9ももしかしたらこの先そうやって足にフィットするようになるのかもしれませんが、現時点ではその判断はつきかねます(別にGEL-NOOSA TRI 9が足の形状にフィットしない、と言っているわけではありません。あくまで両者を比較してどちらがより裸足感覚に近いのか、ということです)。

そんなわけで、今日のGEL-NOOSA TRI 9のデビューでRealFlex Run 2.0で走っていたのと同じコース、同じ距離を走ってきたわけですが、足への負担が少ないことによるものなのか、タイムもRealFlex Run 2.0の頃より少しハイペースでした。
もちろん、その日の体調によってペースは上下しますし、その誤差の範囲内ではあったのですが、走り終えたあとの疲労度を考えれば、やっぱりジョギングシューズを新調したのは正解だったかな、と思っています(競技に出るわけではありませんが)。
これでまたしばらくジョギングを続ける動機に、新鮮味(?)を追加することができました(^-^)

このいい感じを引きずって、明日の車検も頑張るぞー!

・・・って、車検てガンバルものなのか・・・?(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)