免許証再交付

去る25日のこと。
世の多くの方と同様、当日はお給料日だったので銀行を巡って入ってきたお金はほとんど手元に残らずに流通させ、銀行が終わったところで近所のカルディで買い物をしました。そして最後に斜向かいのセブンイレブンATMでPayPayの入金をしたのですが・・・。
PayPayの入金はそれ用の現金を封筒に入れて別に持っていたので、お財布を最後に使ったのはカルディでのカード決済であることはわかっており、そこから(セブンイレブンを経由した)自宅までのほんの200〜300メートルの間に、お財布を落としてしまったらしく・・・!(꒪ꇴ꒪〣)

お財布にはクレジットカード、キャッシュカード、運転免許証、各種ポイントカードなどが入っていたため、紛失に気がついた当日の夜にまず交番へ出向き遺失物の届出をし、それから急いで会社に連絡を入れて有休処理を依頼(仕事で運転免許証を使うため、ないと出勤してもできることがない)。
その後直ちにキャッシュカードとクレジットカードはそれぞれ停止の手続きをとりました(ついでにオンラインバンキング等で不正なカード利用な不正な引き出しなどがないことも確認しました)。

困ったのは、この25日が金曜日だったこと。
その夜に遺失したことに気がついているため、運転免許証に関しては翌土曜日、翌々日曜日の両日とも再交付手続きができないのです。キャッシュカードやクレジットカードの紛失・盗難デスクは24時間365日営業しているのに、行政ってのは本当にお役所仕事ですよね・・・(ってまぁ本当にお役所なんですが)。

というわけで週が変わった28日の月曜日。再交付手続きが8:30AMから受付開始であることは調べておいたので、7:00AMごろに自転車で出発、片道約15kmを1時間ほどかけて府中の試験場まで行ってきました。この件以来の試験場ですが、いつ行ってもあまり気持ちのいいものではないですね・・・(私的な背景があるからですけど)。

学科試験の大行列を横目に、それ以外の手続きのラインに並ぶと、時間前に建物内に入れてもらうことができ、申請書をもらって記入、再交付手数料2,250円を支払ってから窓口で申請を行います。
申請には住所確認用の書類が必要なのですが、警視庁のホームページ上には

申請者の住所・氏名・生年月日が確認できる書類(確認)

住民票の写し(コピー不可)、マイナンバーカード(個人番号カード)、健康保険証、社員証、学生証など
(強調は引用者による)

遺失、盗難、汚損、破損、表示内容の変更による再交付手続

とありました。
つまり住民票に限らず、自分がそこに住んでいることが確認できる書類であればいいわけです。
僕は月曜日の朝イチで試験場で手続きを行う必要があったため(再交付を済ませて速やかに会社に連絡を入れたい)、行政からの通知書面を複数用意して持参しました。住所の確認なら公共料金の支払い証明(領収証など)でもできますから、行政からのものであればまず間違いないはず。

が、申請書の受付窓口の人は「みんなちゃんと住民票を持ってくるのに、今日は仕方ないからこれで受け付けるけど次からは住民票を用意して」といったようなことを呟いてまして。
時間があれば上記主張を行って議論を吹っかけてもよかったのですが、とにかくさっさと再交付してもらわないと困るので「はぁ」とか「へぇ」とか適当に返事をしてスルー(笑)
住民票の決め打ちなら、「など」なんて余地をもたせた書き方をしてはいけませんよね。

でも、朝イチから並んで手続きをした甲斐もあって(?)
一番、ゲットだぜ!(笑)

この引換証をもらってから大体1時間くらいで無事免許証の再交付を受けることができました。
・・・末尾が「1」になってしまいましたが、しかたがありませんね・・・。

しかしこの話にはオチがあって。
10:00AM前には再交付の免許証を受け取り(会社に連絡も済ませた)、そこから帰路も1時間近くかけて帰宅。暖かかったこともありちょっと汗をかいたので、お風呂に入って一息入れていたら電話が。
それは紛失によるカード停止をおこなったクレジットカード会社からで、なんと遺失物として某警察署に届いているという連絡でした。
どうやら警察署が財布の中にあるクレジットカードを見てそこに連絡してくれたようで、連絡を受けたクレジットカード会社が僕に連絡をしてきてくれたのでした。
クレジットカード会社から受け取った情報をもとに某警察署に電話を入れて遺失物の確認を行ったところ、免許証を含め、全てが遺失物として届いているとのこと。

・・・なら急いで再交付の手続きをしないほうがよかったんじゃ・・・(~_~;;
まぁそれは結果論なのですが。

ちょうどその某警察署のある方面に出向く用事があったので道中立ち寄って落としたお財布を受け取ってきました(新しい免許証で身分確認をしたので、古い免許証は没収されてしまいました)が、キャッシュカードもクレジットカードも各種ポイントカードはもちろん、現金もそのまま(4,000円くらいですが)残っていました。
日本という国の治安の良さを心底感じますよね。

というわけで、なんか一人相撲だったぽいのですが、免許証の末尾を見るたびにこれを戒めとして、この先少しずつこうしたうっかりミスが増えていくはずですから(年齢が年齢ですし)、気を引き締め直すようにしたいと思います。
最も、免許証の番号なんてそうそう目にすることはないんですけどね・・・。

2件のコメント

  1. 良かったですね~~
    お金やカードも大切ですが、お財布がもったいないと思います(笑

    質問ですが、警察に遺失届を出した後、見つかった時は見つかったと警察に報告しなければいけないですか?

    1. ひーこ さん

      お財布は頂き物だったのですが、一応ブランド物(?)なので、手元に戻ってきてくれてそれはそれでありがたかったです。
      キャッシュカードの停止解除の手続きも全て終わり、クレジットカードも再発行完了。
      クレジットカード払いにしている各種公共料金の支払いもカード番号の変更手続きを全て終えて、ひとまずは元通りになりました。

      遺失物として埼玉県警察に届いていましたし、所轄の警察署で返却の手続きを取っていることもあったので、
      特に遺失物届を出した交番や警視庁への連絡は行っていないです。
      彼らが積極的に遺失物を探してくれるわけではないので、多分自力で見つけたとしてもわざわざ見つかったことを報告する人はあまりいないのではないかと・・・?

      しかし大変な思いをしました。
      ひーこさんも、もし落とし物をするなら金曜日の夜は避けた方がいいですよ!(笑)

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