実家のテレビ台を作成してみる(土台部分)

ずいぶん前ですが、5k iMacを少し遠目に設置できるように机のスペーサー(奥行きを増やすための台)を作成しました。

この机は30年以上前に購入した愛用のPCデスク(一枚板!)で、机の奥側にPCを乗せるための据え付けの棚(というか、台?)がありました(当時のPCユースを反映している)。
先の作業時にこの棚部分を取り外して机上をフルフラットにしたのですが、なにぶん外した棚部分も綺麗な一枚板です。
これ、何かに使えないかとずっと保管してきたわけですが・・・。

そんな折、実家から今テレビを載せている台の背をもう少し高くしたいとの要望が。それならせっかくだから、その一枚板を上手く使ってテレビ(やその他諸々)の棚状の台にしてしまおう、と考えました。

ただ、その綺麗な一枚板に穴を開けたりしたくはなかったので、この一枚板を天板として、それを載せるための台座を作成することに。

というわけで、2×10材(235mm x 38mm x 1820mm)と1×4材(89mm x 19mm x 1820mm)の木材を購入し、組み上げてみました。

台座の足の部分が左右で異なるのは、上に載せる天板の形状がこのような形状になっている(はず)だからです。なお作業は自宅で行ったのに天板は実家にありますので、台座と天板が問題なく合致するかどうかは明日実家に行って(ぶっつけで)確認です(笑)

計算上は問題ないはずですが、果たして・・・?

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