インパクトレンチ収納ケース(作成)

今使っているMakitaの電動ドリルドライバは、初めて購入した電動工具だった関係で、バッテリーと充電器がセットになったモデルを選択しました(DF470DRMX)。
なのでバッテリー(2個)、充電器、本体が一つのケースに収まり、またその他いくつかのドリルビットなどもポケットに収納できるようになっていて、これ一つ持てば用が足りるようになっています。

対して、その後購入した電動工具は本体のみでの購入のため(バッテリーは既に手元にあるから)、そのようなケースが付属していません。
例えばフリードハイブリッドのタイヤ交換をする場合(RVFのリアタイヤを外す場合も同様ですが)なら、バッテリーを装着した電動インパクトレンチ(TW280DZ)を持ち、さらに電動インパクト用のソケットを持ち、さらにさらにトルクレンチ用のソケットを持ち・・・と、それぞれをバラバラに持ち運ばなければなりません。
これが結構面倒で、気が萎えがちなんですよね(笑)
もちろん、一応袋のようなものに入れて持ち運びはするのですが、正直持ち運びにくいし、見てくれもあまりよくありません。

そこで。

コンパクトなサイズのアルミケース(アタッシュケース)を購入し、中にスポンジを敷いて電動インパクトレンチ使用時に持ち運ぶ必要があるものをまとめられるようにしてみました。

購入したのは、アステージというメーカーのコンパクトアルミケース「T3AA-C」というアタッシュケース。
同社のアルミケースはサイズによっていくつか種類があるのですが、実際に収納するものを並べてみたところ、どうやらこのサイズがぴったりのようだったのでT3AA-Cをチョイスしました。
このT3AA-Cに、同メーカーのブロッククッション(BC-L60)を敷きました。ブロックは約15mm四方で、これを一つずつくりぬけるようになっており、収納するものの(おおよその)サイズに合わせてブロックをくりぬけば綺麗に収めることができる、という具合です。
最も、この個々のブロックのサイズに最小のサイズが制限されるため、完全に隙間なくぴったりとモノが収まるわけではないのですが、部分的に少し小さめにくり抜くことで収納物を保持しながら収めていきます。
(アタッシュケースを振り回すようなことはありませんし、多少隙間があってもクッション素材なので問題なさそう)

ただ、ソケットは形状が真円のため、くり抜くブロックサイズをうまく調整しきれず、(この写真で)前後方向に動いてしまいます。
そのため、アルミケースを閉じた際の蓋側にも何らかの緩衝材(スペーサー)が必要になりそうです。これはエアパッキンとか、あるいはいっそのことウェスとかでもいいのかも?
いろいろ試してみて具合の良いものを探そうと思っています。

でも、これで少なくとも電動インパクトレンチを使用する際の用具をまとめることができてスッキリ!
アタッシュケースに入れて工具を持ち運ぶのも、なんかメカニックみたいでちょっとかっこいい?(笑)

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