尿(オイル)漏れ、その後。

実験的にエンジンをかけた段階では特に漏れが見受けられなかったギアシフトリンケージカバーガスケットですが、今日確認してみたところ・・・。

あぁ〜・・・orz
やっぱり漏れ出しています、というか、染み出しています。
みた感じでは予想通りギアシフトリンケージカバーから直接漏れ出していると考えて良さそうですね(どこか別の場所から伝ってここに溜まっているのではなさそう、ということです)。
オイルを入れ替えたから、漏れでたオイルも綺麗なオイルです。嬉しくないけど・・・(~_~;;

ま、それはそれとして、更に別件で問題が。
それは、シフトワイヤーを目一杯貼った状態にしても、クラッチが切れないという問題。

このように、シフトワイヤーはきちんとクラッチアーム(レリーズアーム)を動かしているのに、まったくクラッチが切れないのです。
メンテナンススタンドに載せた状態でエンジンをかけ、ギアを入れます(例えばローギア)。するとリアホイールは勢いよく回転し始めます。
この状態でクラッチレバーを握れば、動力伝達が停止されてホイールの回転は遅くなっていきますよね、普通は。それが、レバーを目一杯握ってもリアホイールはその勢いのまま回転し続けてしまうのです・・・。
なお、クラッチワイヤーを最大限レバー側に張っても状況は全く変わりませんでした。

この部分のトラブルの原因として思いつくのは、スプロケカバーを取り外したついでにクラッチアームのオイルシールとXリングを交換したこと。でもまさかそれが原因とも思えないんですよね。少なくともカバーに装着した状態でクラッチアームの動作におかしな点は見受けられませんでしたので。
クラッチアームの切り欠きにクラッチリフターロッドピースはきちんとセットしましたし、実際クラッチアームはきちんと回ります。
アームの差し込み位置も向きも間違っていないし、何が原因なんだか・・・。

クラッチリフターロッド経由で何か内側に問題が発生した可能性も捨てきれませんが、もしそうだとしてもその対策は大掛かりになってしまいます。
なのでまずはクラッチワイヤー周りを中心に再チェックですね(だってそこが一番怪しいですし)。

はぁ・・・。
電気関係の問題がクリアされ、普通にエンジンがかかるようになったのに、またまた乗れない状況に陥ってしまってとっても残念ですが、蔓延防止措置も発令されたことですし、どのみち出かけるのは気がひけるからまぁいいか。

と自分に言い聞かせることにします・・・(^ ^;;

いや、でもほんとにこまったな〜・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)