SAMBAの共有ディレクトリの容量表示問題(解決)

これまでD80で撮りためた写真(24,000枚くらいでした)や、今D750で撮影した写真のデータは全てローカル接続のUSBハードディスク(1TB)に保存しているのですが、ちょっと別用でこのハードディスクを使わなければならなくなり、中の写真データを移動することになりました。
そこで暫定的な解決として、SAMBAで共有している宅内サーバのディレクトリに移動させることにしました。これなら追加の投資なしで行えますから・・・(^ ^;;... [続きを読む]

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TERMIUS(SSHクライアント)を使う

以前使っていたSSHクライアントRove Mobile Admin Clientというアプリが、iOS11.xにアップデートで不具合が発生するようになってしまいました。具体的には、SSHでログインできるものの、ソフトウェアキーボードで入力をした途端に画面がブラックアウトしてしまう(ログイン自体は継続されている)のです。 画面をスクロールさせても入力した文字は現れませんし、そもそもプロンプトすら表示されない状態で、さすがにこれでは使い物になりません。 そこで重い腰を上げて新しいSSHクライアントを探すことに。 困った時のGoogle先生に尋ねたところ、Termiusというアプリの無料版がなかなかの高評価なもよう。実際に少し触ってみましたが、設定に若干戸惑ったものの、SSHクライアントとしては十分でした。 そこで以下、僕のiPhone5SにTermiusをインストールして実際にうちのサーバにSSHでログインするところまでの手順をまとめておくことに。手順をまとめておけば、もしTermiusを再インストールしなければならなくなったり、端末を変えたりしても後で参照できますものね!(笑) さて、TermiusのiPhone5SへのインストールはApp Storeから簡単に行えるので割愛するとして、早速起動してみます。
最初に起動すると、まずはホストの登録するように促されます。矢印が指している「+」をタップすると追加登録する項目が選択できるので、「New Host」をタップして接続先を登録します。
上段にあるのは接続先を選択する際の識別子、要するにわかりやすい名前をつけて管理するためのタイトルとなる「Alias」と、接続先となる「Hostname」の入力です。接続先はDNSまたはIPアドレスで指定します。 それが済んだら、下段にある「Use SSH」をタップしてONにします。ONにすると自動的にSSH用の設定項目が現れるので、必要な項目に入力していきます。 PortはSSHサーバの接続ポート。Well-knownポートを使っているなら22ですね。 UsernameはSSHでログインする際のログインユーザ名、Passwordはそのユーザのログインパスワードを入力します。 ちょっとやっかいなのか、Keyの部分。ここは公開鍵暗号方式を使用する場合に秘密鍵を指定する項目です。 iPhone5S用に新たに鍵を作成してもいいのですが、前のRove Mobile Admin Clientの時と同様、現在5K iMacからの接続に使っている鍵をそのまま利用してiPhone5Sからリモートログインできるようにすることにしました。 そのためにはiPhone5Sに・・・というよりも、Termiusに5K iMacで使っている暗号鍵を登録しなければなりません。 なのでまずはこの段階で一度登録先(HOST)をsaveしておきます。 複数の接続HOSTを登録した時に識別しやすい名前をつけておかないと、あとでワケがわからなくなります(笑) 接続先が一つだけならどんな名前でもいいんですけどね〜。 保存できたら、続いてiPhone5Sと5K iMacをUSBで接続し、iTunesを起動します。
バックアップが自動で始まったりしますが、それはそのまま続けさせていてOK。 iPhone5Sの情報を開くと、左側のメニューに「ファイル共有」という項目が見つかるので、それをクリックします。 するとファイルを共有する(共有することのできる?)アプリが一覧で表示されます。僕のiPhone5SではMS Word、MS Excel、そして今回のTermiusでファイル共有できるようですね。共有できるアプリはもしかしたら自分で追加・削除などの変更を行うことができるのかもですが、今回はそこまでは調べてません。 何れにしても、そのTermiusをクリックしてファイル共有の対象を指定しておきます。 あとはその右側の空白エリアに共有したいファイルを放り込めばいいのですが、ここで一つ気をつけなければいけないことが。 Termiusの説明によれば、秘密鍵をインポートする際には

「iTunesを使ってあなたの(秘密)鍵をシェアすることができます。なお、サポートされるファイルタイプは以下のものです。text、txt、pem、key、ppk。」... [続きを読む]

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MacBook AirでSSH(AirDropとsamba)

クライアントマシン用途で使用することに決めたMacBook Air。 しかしそのために、まずはMacBook Airで自前サーバにアクセスできるようにしなければなりません(名前解決の関係で、LAN側からboota.mydns.jpにアクセスは出来ないので、ブラウザでアクセスするのはもう少し後に考える事にします)。 そのためにとにかく必要なのがSSHクライアント。これがないとサーバの状況を確認する事ができないからです。 で、MacBook AirのSSHクライアントはどのようなものがあるのかと探してみたら・・・。 なんてことはありません。 現在のMacOSって、基本Unixベースなんですよね。そう、つまり基本環境はうちのメインマシン、つまりLinuxと一緒。 ターミナルを起動して、sshコマンドでSSH接続できるのでした。 SSHの環境が整っている事はよかったのですが、次に考えなければならないのがSSHでログインする際のパスフレーズ(秘密鍵)をどのように処理するか、です。 ものすごく簡単に言ってしまえば、現在私が使っているその他のSSHクライアントに保存されているSSHログインパスフレーズ用の秘密鍵をどうやってMacBook Airに持ってくるか、です。 現在僕がサーバにSSHログインする可能性があるクライアントマシンは二つ。 一つは、もちろん自宅に置いてあるメインマシン(CentOS 6.x)。 もう一つは、iphone5s。 どちらにも同じ秘密鍵を保存してあります。なので、どちらか一方の秘密鍵をMacBook Airにコピーすればいいのですが、さてどちらにすればよろしいでしょう。 ちなみにこの時点でメインマシンは立ち上がっていませんでした。 とくれば。 iphoneにはiphone同士でやりとりできる仕組み、AirDropがあります。 そしてよくよく見ると、MacBook AirにもAirDropがありました。 なら、AirDrop同士でサクッとやりとりしちゃう方が簡単ですよね! そこでさっそくトライしたのですが、二つの理由でこの方法は断念しました。 一つは、僕がiphone5sでファイル管理を行っているDocuments by Readdleというアプリが、どうやらAirDropでのデータのやりとりに対応していないようであったこと。 iphoneは各アプリにそれぞれ専用の作業領域(保存領域)を設けさせるようになっているので、iphone5sに保存されている秘密鍵ファイルはこのDocuments by Readdleからしかアクセスできません。そのため、他のAirDropに対応しているアプリからDocuments by Readdleが保存したファイルにアクセスしようとしてもできないんです。 あるいは共有ディレクトリみたいなものがあるのかもしれませんが、今のところはわかりません。 それよりもより根源的だったのが、もう一つの理由。 それは、そもそもiphone5sのAirDropはiphone同士でのファイル交換しか想定しておらず、Macとのやりとりはできないということです。 (次期バージョンでは解決されるらしい?。また、現時点ではこういう方法もあるようです。) なので残念ですがiphone5sに保存されている秘密鍵をコピーするのは諦めました。 次に試すのが、メインマシンとMacBook Airとでやりとりする方法です。 現在iphone5sとメインマシンとはsmbプロトコルを使ってやりとりしているので、多分MacBook Airとも同じ方法でやりとりできるはず・・・(メインマシンが他のクライアントに対してファイルを共有できる仕組みはsambaしか構築していないと言う理由もあります)。 では、MacBook Airでsambaでアクセスするにはどうすればいいのでしょうか。 mac_samba_01 まずはMacBook Airを立ち上げ、ユーザでログインしたらデスクトップ上にあるメニューバー(っていうの、これ?)から、「移動」をクリックしプルダウンを表示、一番下にある「サーバへ接続」をクリックします。 mac_samba_02 すると接続先を入力できるようになるので、

smb://xxx.xxx.xxx.xxx... [続きを読む]

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Rove Mobile Admin Clientで文字を大きくする

iphone5sでローカルネットワーク内及び外部ネットワークからRove Mobile Admin Clientを使って無事にSSHでサーバに接続できる環境を整えることができましたが、一つだけ問題点が。 それは、デフォルトのままではRove Mobile Admin Clientの端末エリアの文字が小さすぎて見えないということ。 IMG_0040以前にキャプチャ画面を載せましたが、デフォルトではこのサイズなんです。見えないことはないのですが、やっぱりちょっと小さすぎますよね。 そこで、この端末エリアの表示可能文字数を変更して、文字サイズを大きくしようと思います。 IMG_0041まずはRove Mobile Admin Clientを起動し、SSH画面を出します。既にアクセス先として二つ登録されていますが、これは要するにLAN内での接続と外部ドメインからの接続の二つ、ということですね。 このそれぞれに必要な処理を施します。 一行あたりの表示文字数を現行の80文字から半分の40文字に減らせば、理論上は文字サイズは二倍になる・・・はず。 そこで表示可能文字数の設定を変更します。 それぞれの接続先の右端に青い矢印がありますが、この部分だけを右にスライドさせるようになぞります。 接続先の全体ではないことに注意してください。接続先全体を右方向にスライドすると、編集(というか、直接的には削除)の処理になってしまいます。 とにかく青い矢印部分だけをスライドしてください。 うまくできると・・・。 IMG_0042初回登録時にデータを入力した設定画面が出てきます。 このうちの、Columnsを変更します。デフォルトで80になっているので、これを半分の40に変更します。その他の部分は必要に応じて変更すればいいですが、今回は特に不便を感じていないのでそのままにしてあります。 変更したら画面をスクロールさせて一番下にあるCONNECTをタップ、SSHでサーバに接続します。 すると・・・。 IMG_0043どうですか?この投稿の一番上のキャプチャ画像と比べると一目瞭然ですよね!明らかに文字が大きく、見やすくなっています。 この作業は、接続先に応じて行わなければなりませんので、もう一つの接続先の設定に対しても同じ設定を施しておきます。 これでずいぶんと作業効率(というほどiphone5sでSSH接続することはないと思いますが)も上がりそうです。 あと残された問題は・・・日本語ファイルやディレクトリが表示できないこと・・・くらいかな~。 もっとも、サーバ上に日本語でつけられたファイルは(ほとんど)無いので、これはあんまり不便には入らないかも。 余力があったら、いじって見ることにしましょう!... [続きを読む]

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iphone5sからSSHでサーバに接続する

本日10月10日は私のお誕生日なわけですが、一人ぼっちの部屋の中で、デパートさんで買っておいたサイコロステーキを焼いてそれをつまみにお祝い用に買っておいたヱビスビールをたった一人で飲み、一次試験が終了するまで見ずに取っておいた『劇場版まど☆マギ』を一気見しながらしめやかに密やかに、否、充実した誕生日を満喫中のbootaです。 いや、もう一切のしがらみを(もともと持ってないけど)断ち切って清々しいデスヨ?

【なくしたモノが増えた 寂しさを 身軽になれたんだと 笑えるかい?】... [続きを読む]

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