ETC、復活!

過電流で切断されてしまったヒューズの替えをアキバで調達できたので、早速ヒューズを交換してみました。 IMG_6823 古いヒューズはすでに取り外してあります。 IMG_6825 ここに新しいヒューズをセット。ぐいっと押し込むと、高さが揃います。 IMG_6827 しっかり蓋をして・・・。 いざ、メインスイッチ、オン! IMG_6828 無事ETCの動作ランプが点灯することを確認しました。 カードが入っているので通信も完了し、スタンバイOKの緑色のランプが点灯しています。 これでいつでも高速道路に入れるぜ!(笑)... [続きを読む]

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ウルトラ爺さんとヒューズ

というわけで、予定していたツーリングに行くことは叶わず。でもその日はもうそのために予定を空けていたこともあって、今から何をするということもなく。 さて、今日1日どうしよう・・・。 あ、そうだ、この間ヨドバシドットコムでRVF用のエンジンオイルを購入したんだった!まさかこんなものまでヨドバシカメラで購入できるとは。しかも最安値・・・(そして送料無料にポイント還元!)。 リンク先を見ればわかりますが、購入したオイルはHONDA純正の100%化学合成油、ULTRA G3(だからウルトラ爺さんなわけで・・・^ ^;;)。 3リットル購入すればよかったところを間違って4リットル買ってしまったことは気にしなくていいでしょう(笑) なお、前回の2りんかんでの音量測定の時にサービスしてもらった時に、そのお礼というわけではありませんが、そこでドレンワッシャーとオイルフィルターを購入しておきました。どーんとリッチに(?)マグネット付きのタイプ! なので今回のオイル交換はオイルフィルターも交換します。オイルフィルター交換時に必要なオイル容量は2.5リットル。いつもいつも思うのですが、エンジンオイルの容量を、販売単位の「リットル」に揃えてもらえないかな〜、なんて(笑) ちなみに、失意(?)の中での作業だったので、オイル交換作業の写真は・・・なし!というのは冗談で、両手がオイルまみれになるため、この手で愛しのiPhone5sに触るわけにはいかんかったのですョ。 泥色に変色したオイルを時間をかけてすべて抜き去り、琥珀色の透明なオイルに交換。見えない部分の入れ替えとはいえ、これだけでも随分と気持ちが良くなるものです(笑) そういえば、カウルを外してエンジン周りを眺めた時、エンジンの隙間にゴ◯ブリが挟まっていて、カピカピのミイラになっていたのはここだけの秘密です。 何気に結構ショックです・・・orz さて、これでエンジンは気持ち良く回ってくれるはず。となればやっぱり試走したくなるのが人情というもの。 で、どうせ出かけるなら、切れてしまったヒューズを買いに2りんかんまで遠征してみることに。 うん、綺麗に回るようになった♪ギヤの入りも良くなった♪ しかしこの後、2りんかんでとんでもない衝撃の事実が!! 僕「平型の1Aのヒューズが欲しいんですけど」 2「ヒューズはこちらですね」 2「あれ・・・1Aはみあたりませんね・・・。下(下の階はイエローハット)で見てきますね」 僕「お願いします」 2「すみません、下にも3Aまでしかありませんでした。調べてみたのですが、どうも1Aはかなり特殊な用途で、ETCの機器メーカーに問い合わせてとりよせるしかないですね〜」 僕「ホームセンターとかにもありませんかね?」 2「そもそも一般に流通していないようなんです」 僕「わかりました。ありがとうございました」 なんということでしょう。 しかしないものは仕方がありません。まさかヒューズに限って、「大は小を兼ねる」ことはありえませんからね〜〜〜。 やむなく今日は手ぶらでそのまま帰宅。とりあえずamazonとかで平型1Aヒューズを探してみますが、なるほど確かに選択肢があると言えるほど種類はありません(なくはない)。 その上、部品自体がなまじ小さくてその上軽いくせに、送料だけはかなりお高く・・・~_~;; どうしようかと逡巡すること丸一日。 ここでふと思いつきました。僕にはインターネット販売に勝るとも劣らない、専門店並みに強い味方がいるじゃないか! そう、その名は・・・「秋葉原」!! 翌日にちょうど車で出かける予定があったので、そのついでに秋葉原まで足を伸ばすことに。もちろん一般流通に乗らないものらしいので、これをヨドバシやその他著名なお店で探したところで見つかるわけがありません。 こういうものは、もっとディープなところで探さないと、ね! 事前に調べた限りでは、平型1Aヒューズは、ラジオセンターにある「小沼電気」さんで取り扱いがある模様。 ゴミゴミしたいかにも怪しげなパーツ・・・というより、電子部品ですね、をごちゃごちゃと並べたバラック店舗が立ち並ぶアーケード(?)を進み、目的の小沼電気さんにて相談。 その結果・・・。 IMG_6799 あるところにはあるものです(笑)まったく苦労することなく、目的のヒューズをゲット。 ちなみに5個セットのみの扱いで、お値段250円。一個あたり50円ですから、amazonの最安値よりも圧倒的にお安い! さっすが秋葉原!僕らの味方!(笑) IMG_6798 ビニール越しですが、形状も問題なし。っていうか、ものを見せてお店のプロフェッショナルがくれた商品ですからまずまちがいないでしょう。 問題があるとしたら、本当にヒューズが切れたことがETC動作不可の原因なのかどうか・・・ですかね・・・(^_^;;... [続きを読む]

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房総するぜ!?

6/10。 この公休がちょうど梅雨空の晴れ間に当たった事もあって、どっか行きたいな〜なんて思い立ちました。そういえば、ここで紹介されていたコレ、美味しそうだったな〜。 というわけで4:30起床(もちろんAMです!)、スパッと準備を整えたら、まずは環状8号線内周りで大田区を目指します。 IMG_6786しかし夜明けが早くなったものです。出発する5:30にはもう完全に夜は明けて、シールドはクリアではなくライトスモークで十分! あ〜〜、気分が高まってきた! ところで環状8号線で大田区に入れば、こうなります。 IMG_6788 空港なう♪ IMG_6787 空港なうなう♪ 羽田空港第二ターミナルオープンスポット600番台。ここは塀一枚で飛行機を眺められる、見晴らしのいい場所です。 IMG_6789 お天気も上々! 遠くに管制塔が見えますね〜。 ここから、すぐそばにあるIC(湾岸環八IC)からアクアラインに入り、アクアラインでゆったりと朝ごはん、木更津から房総半島の内地を走って太平洋へ抜け、お昼に先ほどのアレをいただき、さらにその先にある温泉でひとっ風呂浴びて、その後はお土産とかを買ってぶらぶら帰ろう・・・みたいなゆるーい計画です。 さて、ここに来るまでに大体1時間走ったので、飛行機を眺めながら少しばかりぼーっとしたら、すぐ向かいにある湾岸環八ICから高速道路へ・・・と、まさにICに入りかけたその時! IMG_6790 あれ、通電しているのに、ETCのランプがついてない!なに!?なぜだ!?玉切れか!?それとも断線か!?はたまたETCカードに問題発生か!? いやまてまて。 カードに問題が発生しているなら、赤いランプが点灯するはず。ところが今は全くランプが点灯していない状態なのだから、普通に考えれば電力供給が絶たれているはず。 というわけで、シートをあげてバッテリーを確認。 IMG_6792 Oops。 そういえばこないだバッ直やった時にこれ外したわ。そんで、バッ直に意識がいってたから、最後これつなぐの忘れてたんだな〜。 ところでこれ、おそらくETCカードリーダを含むETCシステムに給電しているケーブルです。途中、ヒューズも接続されています。 途中、ヒューズも接続されています。大事なことなので、二回言いました。 IMG_6793 ヒューズが付いている=不用意に大電流を流してしまった時に、装置(抵抗)を破損しないようにするもの。 電気はプラス側からマイナス側に流れて、その途中に装置(抵抗)が設置される=装置に過分な電流を流さないようにするためには、ヒューズはプラス側に接続するはず。 こういう図式が僕の頭の中に出来上がっていました。まだ朝早かったし、寝ぼけてたんだと思います。 そこへこのつなぎ方。 そしてメインを入れて・・・。 IMG_6790 おかしい。状況が変わらない(写真は使い回しです 笑)。 バッテリーのプラス側から電力を供給しているのだから、カードの認識云々はさておき、ランプが点灯しないというのはどうにも解せない。もしかしてマイナスにつながってたんだっけ・・・??? わかりますね。 だって、そもそもETCのシステムは、メインをONにして初めて通電する仕組みになっているのですから、当然プラス側はそこにスイッチか何かで割り込ませているわけです。だってバッテリーから直接とったら、通電を検知して電気を流すためのスイッチが別に必要になりますが(バッ直の時みたいに)、そうしたスイッチの類は一切見当たらないのですから。 というわけで、結論。 これつなぐの、マイナスだよ・・・。でも、マイナスって普通ボディーアースなんじゃないの?丸型じゃなくてクワ型を使うものなんじゃないの・・・? (プラス側は抜けないように丸型を使うとどこかに書いてあった気がする) さて、本来マイナスにつながっていて、プラス側からは整流された電気が流れてくるだけだったヒューズ部分に、バッテリーから直に給電したわけで、すると当然こうなるわけで・・・。 名称未設定 ブレブレな上にほとんど写ってませんが、わかりますよね・・・。そう、ヒューズが飛んでしまいました・・・orz (もっとも、その前からヒューズが飛んでいた可能性もありますが) しかしこれが繋がらないと高速に入るのを断念しなければなりません。 現在地は羽田空港。 ここから下道を使って千葉に入るとなると、また湾岸を大きく迂回しなければならなくなってしまいます。 第一、気分はもうアクアラインで朝ごはんでしたから、なんかコンビニとかで適当に済ます気分にもなれません。 というわけで。 この日はツーリングを断念、単に環状8号線を往復しただけというとんでもないツーリング(!?)をしただけで帰ってきたのでした・・・(T_T) ばか!ばか!!俺のばかーーーーっ!!!!!... [続きを読む]

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現像液を使うはずが・・・(T_T)

さて、明日からお天気が崩れる(正確には今日の夜から崩れる)らしい東京ですが、午前中は日の光も差し込むまずまずのお天気。 このお天気が続いているうちに、RVFのエンジン左回りをやっつけてしまおう・・・というか、パーツクリーナーで汚れを落とし、新兵器:現像液を使ってオイル漏れの箇所を特定すべく作業をしようと思っていたのに・・・。 いたのに・・・。 IMG_2439心なしか漏れでる量が減っている? しかしいずれにしてもやっぱりオイルパン底面がウェット状態になっています。 こいつを解決しないことには、アンダーカウルの取り付けができません。 しかしその前に。 まずは外しておいた外装のうち、洗浄及びワックスを済ませたヘッドライト部分(アッパーカウル)を装着してしまうことにしました。 IMG_2441この状態で部屋の中に置いてあったので、実は結構邪魔だったんですよね(笑) これ、結構場所とるから・・・(^-^;; IMG_2442そして装着!(ギャバン風に言うなら、蒸着!ですね 笑) シールド部分がクリアになると、何かそれだけでものすごくマシン全体が綺麗に生まれ変わったように思っちゃいます。 これって、四輪でも全体を洗うほどの時間が無いとき、とりあえずガラス部分だけでもピカピカにすると何となく車全体が綺麗になったように錯覚するあの感じに近いのかも。 ・・・え?そんなの僕だけ?? そしたら落ち着いてエンジン左部分を・・・と思っていたところ、ぽつり。 ぽつり。 ・・・雨だ・・・orz 何せアッパーカウルはワックスしたて。さすがにここで濡らすのはちょっとがっかり感が大きすぎます。 というわけで、急いで屋根の中に撤収! バイク置き場はマンション2Fベランダのおかげで一応屋根つきになっているのです(そしてRVFの屋根になっているのは僕の部屋のベランダなのです)。 ただ、メンテするときは頭が壁側だとやり辛いこともあって、ひっくり返し、少し外側に出して作業しています。 なのでメンテの状態だと濡れちゃうんですよね~~。 かと言って、駐輪状態にすると(となりの車両との兼ね合いもあって)ちょっと作業し辛いですし・・・。 というわけで、本日は当初の目的だった現像液の仕様は中止することに。 でも、屋根の中に放り込んでもできる作業もありますので、それは済ませておくことにしました。 IMG_2444それが、これ。 車検証の固定です。 前回勇んで粘着式のマジックテープを取り付けたので、それを貼り合わせようと。 これまた装着!・・・と思ったら。 なんと購入したケース、車検証はぴったり入ったのに、この小物入れ部分にはうまく収まらない大きさでした・・・orz いや、押し込んで端っこを曲げたりすれば入らないことは無かったのですがなんかそれはそれで少し気持ち悪いので、しばし思案します。 で、こうすることにしました。 IMG_2445まずはETCの底面にマジックの受け側を貼り付けます(大きさはETCに合うようにカットしました。ちょっと曲がっちゃった・・・)。 IMG_2446そしたら今度は天面のフック部分を被わない大きさを確認し、そこにもマジックのもう一方を貼り付けます。 IMG_2447こんな感じ。 ETCという文字が隠れちゃいましたが、まぁ別にそれは構わないでしょう。 IMG_2448そしたら最初にこのETCを貼り合わせて固定します。 小物入れ部分は少し丸みを帯びていますが、問題なくマジックで固定されました。 IMG_2449ETCの厚みがちょうど小物入れの枠の高さをうまい具合に相殺してくれ、車検証入れを(ほぼまっすぐに)いれることができるようになりました。 もちろんケースにはマジックが貼り付けてありますから、ETCに貼り付けた受け側できちんと固定されます。 これならすっきり入って気持ちがいいですね! どうせETCカードはバイクでしか使わないので、これはこれでいいでしょう! 後は、シートカウルやタンデムシートを取り付けた際に干渉しなければいいんですけどね・・・(^_^;; こんな作業をしているうちに、なんと空模様は回復の兆しが。 IMG_2450雲は多めですが、所々青空も覗いているようです。 でも、これからお天気はどんどん下り坂になるということですし、また改めてRVFをひっくり返して・・・なんてやっているうちに、さっきみたいに一時的なパラつきがないともかぎりません。 ただ、現在の状態で作業していても濡れる心配はいらないみたいなので、このままチェーンの清掃をしてしまうことに。 IMG_2451下に汚れが付着しないように、ダンボールを敷きます。 後はチェーンクリーナーで汚れを浮かせ、真鍮ブラシで汚れを掻きだし、パーツクリーナーでその汚れを流し落としたらチェーンルブを吹きつけ、余分なオイルを拭き取って完了。 IMG_2452そしてこんな感じに仕上がりました。 心なしか後輪を手で回すときの力が少なくて済むようになった気がします。 気のせいかもしれませんが・・・。 アッパーカウルの取り付けもチェーン清掃も、どちらも今日やってしまおうと思っていたことではあったので、それが片付いただけでも吉としましょう。 オイル漏れの場所確認は、また後日改めて・・・ですね。 外した外装も、洗浄・ワックスが終わったものから装着していきたいですし(アンダーカウルは除く)、しばらくはこうやってポツポツと作業していくことになりそうです。... [続きを読む]

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ETC通過できる?

前々から疑問だったのですが、なかなかそういう状態にならなかったので放置していたことがあります。 それは、クレジットカードの利用限度額になっている状態で、ETCゲートを通過しようとしたとき、ETCゲートは開くのかどうか(決済されるのかどうか)。 今回、マフラー交換を(不本意ながら?)NAPSにて行ったわけですが、その際カードにて決済してしまったんですよねー。手持ちはあったのですが、ほら、カード決済ならポイントが付くから・・・(^-^;; 本当はその分だけ先に支払いを済ませてしまって、限度額のゆとりを復活させたかったのですが、支払いを済ませても限度額の枠が回復するのに1ヶ月以上かかり、事実上通常の引き落としを利用するのと変わらないことが判明したため(マフラー購入の決済が、翌々月分の引き落としになる日にちになされたという事情もあるが)、それならとそのまま放置することに。 しかし、今月末にまた3連休がとれたので、昨年も行った復興支援ツーリング(現地でお金を落としてくるだけですが)を計画しています。 このとき、当然高速道路を使って東北地方へ一気に進入する予定だったのですが、なにぶんマフラーのそれがあって限度額は結構ピッチピチ。明け方に出発予定なので、ETCが使えるのと使えないのとでは大違いなんですよねー。 で、カード会社に連絡して確認してみました。 結論を言うと・・・。

カードの限度額とETCは別(安全のため、ゲート通過できるようになっている)!

なんだそうです。 はてさて、実際その通りになるのでしょうか・・・?... [続きを読む]

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