ヘッドライト光量アップ大作戦・・・に先駆けて

実はすでにバッ直用にリレースイッチとか端子セットとか買っちゃったわけですが、実作業に先立って僕の「バイク知恵袋」(!)のエアNC30さんから、貴重なアドバイスを賜りました。 色々なサイトで情報を集め、短絡的にバッ直=明るくなる=光量が増える=車検に(簡単に)通るようになる、という図式が僕の頭の中で出来上がっていたのですが、確かにご指摘いただいた通り、本当に電圧降下によって光量が不足しているのかどうか確認すべきでした。 というわけで、実際にバッ直する前に、手持ちのテスターを使って調べてみましたところ・・・。 バッ直01 ヘッドライト周りにアクセスしやすくするため、カウルを外し、ついでにワイヤーケーブルを束ねているビニールテープを(可能な範囲で)剥いてみました。 剥いてみると、なるほど確かに配線図と同じ(だと思う)色のワイヤーケーブルが見えます。 しかし、よくよくたどってみると。 バッ直02 どうしてヘッドライトカプラーのマイナス側がギボシ接続になっているのでしょう・・・。もしかして車検時はこれを外して片側にだけ電力供給をして光量を稼ぐためなのか!? これがデフォルトでそうなっているとは考えにくいですよねー。そもそもこのRVF、ハンドル周りで言えば、クラッチ側のブラケットに他車種のものがつけられていたということもあるので(これは転倒か何かで仕方なくそうなった可能性もありますけど)、それらを考慮すればおそらく前の持ち主の方も相応にいじっていたのかな・・・と。 (あるいは前々回に車検を依頼したNAPSが加工したか・・・?) だって。 バッ直03 ショートさせてあるこれ、(たぶん)サイドスタンドに繋がっているスイッチ。サイドスタンドが立っているとギアが入らなくなる(らしい)機能ですが、現在僕のRVFはスタンドが立っていてもギアが入りますし。 (正確にはスタンドを立てたままギアを入れるとエンジンが止まる、という機能のようです) それはともかく。 バッ直04 せっかくなのでスイッチ周りのビニール被膜を少しばかり剥いてみました。 なるほど、この辺りは特にいじられた様子もなく、配線の色は配線図のそれと同じようです。 さて、それでは電圧測定を。 バッ直05 エンジンをかけて、まずはバッテリーの電圧を測定。多少の前後(揺れ)はありますが、だいたいこの辺り。 バッ直06 次にハイビーム側。 こちらも多少のぶれはありますが、だいたいこの辺り。普通に見れば、0.3V程度降下しているようですが・・・。 ちなみにスロットルを少し煽ってみると。 バッ直07 あれ、下がっちゃった? 値は微妙ですが、誤差のうちなのかな・・・? バッ直08 おまけはロービーム側。 こっちは一の位が一つ下がりますね。小数点以下が0.93ですけど、一の位が変わるとかなり下がってしまった気分。 さて、これでひとまずの電圧測定は終了なんですが、ここで一つ問題が。 これって電圧が下がったことによって暗くなっていると判断すべきなのかどうかです。 ←僕にはその知識がない・・・orz なんでこんなに気にしているかというと、前回のユーザ車検時、テスター屋で「この光量だと通すのは難しいよ」と言われていたから。 実際、バッテリー本体はこの直前に交換しているので、バッテリーからの電力供給不足は考えがたく、そんな状況下で光量不足を指摘されたため、なんとか明るくしなくちゃということでバッ直に行き着いたのでした。 ところでもう2年近く前のことなのですっかり忘れてましたが、この投稿からリンクを張るために見直したところ、テスター屋でハイビームの片目仕様にした時、なんのことはない、このハイビーム側配線のマイナスギボシを外して対応してましたね(笑) というわけで、どの程度電圧が下がれば「電圧降下によるヘッドライトの光量不足」となるのか調べてみる必要がありそうなのですが、そんな情報、あるのかなぁ・・・?... [続きを読む]

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