昨日の失態と新たな問題点

電圧問題対処後のテストランですが、1回目2回目と少しずつ距離を伸ばして動作確認を行い、どうやら解決できたのではないかという感触が得られました。
そこで今回。
3回目として、最後のテストランに出発することに(これが昨日のこと)。最後のチェックなので、1日がかりの長距離+高速道路走行を計画し、夜明け前に自宅を出発。
まずは下道でアクアラインに向かったのですが・・・(湾岸環八ICからアクアライン入りする予定でした)。... [続きを読む]

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現像液を使うはずが・・・(T_T)

さて、明日からお天気が崩れる(正確には今日の夜から崩れる)らしい東京ですが、午前中は日の光も差し込むまずまずのお天気。 このお天気が続いているうちに、RVFのエンジン左回りをやっつけてしまおう・・・というか、パーツクリーナーで汚れを落とし、新兵器:現像液を使ってオイル漏れの箇所を特定すべく作業をしようと思っていたのに・・・。 いたのに・・・。 IMG_2439心なしか漏れでる量が減っている? しかしいずれにしてもやっぱりオイルパン底面がウェット状態になっています。 こいつを解決しないことには、アンダーカウルの取り付けができません。 しかしその前に。 まずは外しておいた外装のうち、洗浄及びワックスを済ませたヘッドライト部分(アッパーカウル)を装着してしまうことにしました。 IMG_2441この状態で部屋の中に置いてあったので、実は結構邪魔だったんですよね(笑) これ、結構場所とるから・・・(^-^;; IMG_2442そして装着!(ギャバン風に言うなら、蒸着!ですね 笑) シールド部分がクリアになると、何かそれだけでものすごくマシン全体が綺麗に生まれ変わったように思っちゃいます。 これって、四輪でも全体を洗うほどの時間が無いとき、とりあえずガラス部分だけでもピカピカにすると何となく車全体が綺麗になったように錯覚するあの感じに近いのかも。 ・・・え?そんなの僕だけ?? そしたら落ち着いてエンジン左部分を・・・と思っていたところ、ぽつり。 ぽつり。 ・・・雨だ・・・orz 何せアッパーカウルはワックスしたて。さすがにここで濡らすのはちょっとがっかり感が大きすぎます。 というわけで、急いで屋根の中に撤収! バイク置き場はマンション2Fベランダのおかげで一応屋根つきになっているのです(そしてRVFの屋根になっているのは僕の部屋のベランダなのです)。 ただ、メンテするときは頭が壁側だとやり辛いこともあって、ひっくり返し、少し外側に出して作業しています。 なのでメンテの状態だと濡れちゃうんですよね~~。 かと言って、駐輪状態にすると(となりの車両との兼ね合いもあって)ちょっと作業し辛いですし・・・。 というわけで、本日は当初の目的だった現像液の仕様は中止することに。 でも、屋根の中に放り込んでもできる作業もありますので、それは済ませておくことにしました。 IMG_2444それが、これ。 車検証の固定です。 前回勇んで粘着式のマジックテープを取り付けたので、それを貼り合わせようと。 これまた装着!・・・と思ったら。 なんと購入したケース、車検証はぴったり入ったのに、この小物入れ部分にはうまく収まらない大きさでした・・・orz いや、押し込んで端っこを曲げたりすれば入らないことは無かったのですがなんかそれはそれで少し気持ち悪いので、しばし思案します。 で、こうすることにしました。 IMG_2445まずはETCの底面にマジックの受け側を貼り付けます(大きさはETCに合うようにカットしました。ちょっと曲がっちゃった・・・)。 IMG_2446そしたら今度は天面のフック部分を被わない大きさを確認し、そこにもマジックのもう一方を貼り付けます。 IMG_2447こんな感じ。 ETCという文字が隠れちゃいましたが、まぁ別にそれは構わないでしょう。 IMG_2448そしたら最初にこのETCを貼り合わせて固定します。 小物入れ部分は少し丸みを帯びていますが、問題なくマジックで固定されました。 IMG_2449ETCの厚みがちょうど小物入れの枠の高さをうまい具合に相殺してくれ、車検証入れを(ほぼまっすぐに)いれることができるようになりました。 もちろんケースにはマジックが貼り付けてありますから、ETCに貼り付けた受け側できちんと固定されます。 これならすっきり入って気持ちがいいですね! どうせETCカードはバイクでしか使わないので、これはこれでいいでしょう! 後は、シートカウルやタンデムシートを取り付けた際に干渉しなければいいんですけどね・・・(^_^;; こんな作業をしているうちに、なんと空模様は回復の兆しが。 IMG_2450雲は多めですが、所々青空も覗いているようです。 でも、これからお天気はどんどん下り坂になるということですし、また改めてRVFをひっくり返して・・・なんてやっているうちに、さっきみたいに一時的なパラつきがないともかぎりません。 ただ、現在の状態で作業していても濡れる心配はいらないみたいなので、このままチェーンの清掃をしてしまうことに。 IMG_2451下に汚れが付着しないように、ダンボールを敷きます。 後はチェーンクリーナーで汚れを浮かせ、真鍮ブラシで汚れを掻きだし、パーツクリーナーでその汚れを流し落としたらチェーンルブを吹きつけ、余分なオイルを拭き取って完了。 IMG_2452そしてこんな感じに仕上がりました。 心なしか後輪を手で回すときの力が少なくて済むようになった気がします。 気のせいかもしれませんが・・・。 アッパーカウルの取り付けもチェーン清掃も、どちらも今日やってしまおうと思っていたことではあったので、それが片付いただけでも吉としましょう。 オイル漏れの場所確認は、また後日改めて・・・ですね。 外した外装も、洗浄・ワックスが終わったものから装着していきたいですし(アンダーカウルは除く)、しばらくはこうやってポツポツと作業していくことになりそうです。... [続きを読む]

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プレートフック、取り付けたよ!

以前2りんかんで購入してそのままになっていた「プレートフック」。もう二ヶ月後には復興支援の旅の第三回を計画中なので、もうそろそろつけてみて、プチツーとかで使い勝手を試してみたい所です。 というわけで、本日取り付けてみました~。 DSC_0003取り付けるには工具が必要ですが(プレートフックを取り付けるにはせいぜいドライバーとスパナくらい)、これまで工具はバラバラと紙袋で持ち歩いてました。 そこで、サンデーとはいえメカニックっぽく振る舞うために、ツールボックスも新規に購入! DSC_0004こんなふうに詰め込んでます。 おぉ、かっこいい!(笑) 下段に先ごろ購入したKTCのドライバセットが見えますねー。 DSC_0005さて、そしたらまずはナンバープレートを取り外します。クルマと違って簡単に取り外せますね。 まったく余談ですが、私がかつてCBR400RRに乗っていたとき、一度ナンバープレートをどこかに落としてしまって(外れてしまって)、ナンバーが無い状態で公道を走っていたことがありました(もちろん私はそれに気づいていなかった)。 幸い(?)警察に止められることもなく帰宅でき、バイクを見たらナンバープレートがなくなっていて慌てて手続きをとったことが。 あの時は自分でナンバープレートを外したりはしませんでしたから、きっと振動などでビスがどんどん自然に緩んでいってしまって・・・ということなのでしょうけれど、今回は自分ではずすので、止めるときはしっかりと固定しなければ。 で、外すとこんな感じ。 DSC_0006これにプレートフックをかませてナンバープレートを取り付けます。 DSC_0007取り付けた状態。フック部分を内側(つまり車体前方)に向けて取り付けることも可能な構造なのですが、試しにやってみたところ、それをするとフックがウィンカーにかくされてしまい、目立たないという点ではよかったものの使い辛くなってしまうことは明らかでした。 なので、オーソドックスな付け方に(とりあえず)してみました。 DSC_0008横から見るとこんな感じ。 色も黒ですし、さほど大きな部品ではないため(ウィンカーの方がはるかに大きい)、そんなに目立ちません。取り付けっぱなしでも違和感はないかなー。 さて、これで一仕事終えたわけですが、せっかくRVFのところまでやってきたので、他にもやっておきたいことが。 それは、フロントブレーキのブレーキパッドピンカバーの脱着。 前回、手持ちのドライバでこじって失敗したので、今回はちゃんとそれ用に道具を購入して再チャレンジ。 パッドピンカバーを外さないとパッドピンにアクセスできず、パッドピンのヘキサゴンのサイズがわからないんですよね(というか、ちゃんと確認しておきたいんですよね)。 で。 DSC_0010購入した天下のKTCドライバ(一番大きい奴)をあてがってみると・・・おぉ、ぴったり!こいつを押し込みながら回転方向に力を入れると・・・。 DSC_0011やった!とれたっ! とくにネジ部分を潰したりすることなく外れましたー。結構力が必要でしたが、これが0.25kg-fの力なのかー(たぶん)。でも、取り付けるときにはきちんとトルクを管理してつけたいな。不安だし(今回はとりあえずそのままつけましたが)。 DSC_0012パッドピンにご対面!このサイズのレンチが必要なんだな・・・。ちなみにそのサイズとは。 DSC_00136mmでした。目視で確認、ヨシっ! さりげなーくレンチを回して見たところ、クリッと比較的容易に回りました。慌てて同じ位置にレンチがくるところまで締めてもどしましたが、この分ならブレーキパッドの交換(点検)も比較的容易にできるかな? もっとも、命を預ける重要パーツですから、これも規程トルクできちんと締めたいもの。 はやいとこ、トルクレンチ(とレンチパーツ)を購入しよう! DSC_0014ブレーキパッドを交換するには、ブレーキ自体を外した方がやりやすいなんていう情報を入手していたので、それじゃぁブレーキはどのサイズのレンチではずれるのかを確認しておくことに。 すると、どうやら12mm径でいいようです。 ちなみにスパナで図っているのは、現在12mmのメガネレンチを持っていないからです・・・orz いくら私でも、ブレーキの着脱にスパナを使うほど無頓着ではありませんョ・・・。 12mmのKTCメガネレンチかー。これも早急に購入しなければ。 DSC_0015当たり前ですが、下側も同サイズです。 さて、これで今日の目的は達成された・・・のですが、せっかくスタンドにRVFをのせているのですから、チェーンの掃除もしておきましょう。 この間、雨の日に乗ってそのままでしたし。 DSC_0016おぉー、綺麗になったー。春が来てー、君ーはー、きれいにーなったー♪去年よりーずっとー、綺麗にーなったー♪ ・・・プチでいいから、早くどこかへ行きたいなっ(^-^)... [続きを読む]

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メンテの最後に

プラグ着脱、エアクリーナーエレメントの状態確認という二つの目的を達成できたので、今日はここまで・・・と思ったのですが、まだ日も高かったし、せっかくなのでもうちょっと。 と言っても、もうそんな大がかりなことはできません。 行ったのは、クラッチケーブルへの注油とチェーン清掃くらい。 ところでクラッチですが、現在普通に乗り回している分には何の問題も感じていません。 このところ、街乗りでもシフトアップはクラッチを切らずに行えていますし、ニュートラルにも比較的すんなり入りますし。 なので注油だけですませたのですが、注油後ちょっと気がついたことが。 それは、クラッチを切り、ローギアに入れ、そのままの状態でリアタイヤを回そうとするとギアがかみ合っているからなのか、ものすごい手応えでリアタイヤがまったく回らないということ。 ニュートラルに入れれば軽い手応えであっさり回ります。しかし、クラッチを切った状態でギアを入れたまま回そうとすると、全然回りません。 これって、要するにクラッチレバーを目一杯握っても、クラッチが切れている状態になっていないっていうこと?? 確認がてら、一度メンテナンスススタンドからRVFをおろし、両方のタイヤを地面につけた状態で確認。もしクラッチが切れていないなら、ギアを入れた途端(っていうか、もしそうならギアが入らないという可能性も・・・?)エンストするでしょう。 で、エンジンをかけてクラッチを切り、ギアを入れてみました。すると、RVFはわずかに前に進もうとしますが、特にエンストするようなこともなくそのままそこに居続けました。 まだ実際に乗り回したわけではありませんからこれだけで答えを出すのは性急なのですが、どうやらクラッチが全く切れていないという状態に陥っているわけではなさそうです。 というわけで、この一連のメンテの最後の最後にはもう一度クラッチ周りを確認する必要があるかも。特に、クラッチを切った状態で路面でRVFを押してみるなどの確認が必要ですねー(これはやってない)。 レバー側のアジャスターをいじっても状況は変わらなかったので、クラッチ側のアジャスターを確認してみるかー。うーん、困ったな。。。(~_~;; クラッチワイヤーに注油し、レバーに戻そうとしたときになかなかうまく戻らなかったのは、ココだけの秘密だっ(笑) そして。 チェーン清掃を行いました。もちろん、チェーンルブの注油も! ちょっときれいになった・・・かな? クラッチがらみの問題が残ってますが、これで後は洗った外装(ワックスはこれからですが)を組み付けて、今回のメンテは終了です。 来月、筑波デビューですから(もちろん走行会で、です)、時間の取れる今のうちにちょっと念入りに手入れしてみたり・・・(^^;;... [続きを読む]

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