やっぱりダメダメなNAPSだったのでした。

例のマフラー交換トラブルの一件で、もう二度とNAPSに行かないことにしました。
かろうじて例外は、ためたポイントをさっさと浪費してしまうために行ったくらいで、それも無事に終了して(何を買ってきたかはそのうちアップします!)、もうNAPSとは二度と関わらなくて済むぜー、と思っていた今日この頃。

ところが。

見てください、この写真。これは以前にBLOGにも載せましたが、受け取ったばかりのマフラー交換後のRVFです。

で、次に見て欲しいのはこちら。

これは、Yamamoto Racingの二本出しマフラーの商品説明写真です。よーく見てください。こっちのマフラー(上段)には、ロゴが付いているんです。拡大すると、どうやらSpec.Aというロゴが入っている模様。

でも、よく考えたら当たり前ですよね。十数万円する商品なのに、私のマフラーは現状どこの製品なのか全く分からないわけですが、それではメーカーにとっても全くメリットがありませんものね。
でも、普通そんな事ってありえないですよね。だって、HONDAのバイクを買ったのに、HONDAだと分かるような印が一切無いなんて事、ないですもんねー。

でも、もしかしたらコストダウンのために標準で付いていないとか(つまり後付のオプション扱い)、そういう可能性もあります。オプションなら是非取り寄せなくちゃという思いもありました。
そこで、Yamamoto Racingにメールで問い合わせてみました。その後すぐに返事が来て、それに拠ればマフラーには必ずプレートが同梱されている、まず入れ忘れることは無いが、万が一ということもあるので購入店に確認してみて欲しい、ということでした。

ということは、NAPSにまた連絡をしなければならないわけで・・・。

仕方なく問い合わせてみました。そうしたら・・・。

申し訳ありません、”渡し忘れて”ました。だそうです。

マフラー交換に預ければバイクをパンクさせ、交換作業では同梱物を渡し忘れる。
ホント、何を考えているんでしょうね、NAPSって。

で、送られてきたのがこれ。

最初、ステッカーという話を聞いていたので、紙状のぺらぺらなヤツを想像していたのですが、手元に来たのは金属製の(マフラーの丸みに沿うように湾曲した)プレートでした。カッコイイ(*^。^*)

しかし、このプレートが渡されていないことを問い合わせ、忘れていたという返事を得たのが奇しくも私の誕生日の10月10日。
パンクの件もありましたから、今回は力一杯思いっきり叱りとばして今すぐ送れ!と命じました。ここまで不手際を重ねているのですから、通常の客商売であれば間違いなくその日のうちに宅急便で出すでしょう。
夕方だったけれども、当日出荷に間に合うはずの時間帯。ですから、普通に考えれば翌11日には私に配達されていなければおかしいはずです。仮に翌日出荷分になったとしても、絶対に12日には来るはずです。

しかし、うちのポストに不在票が入っていたのは13日。
たぶん、”渡し忘れた”だけでなく、すでに”処分した”ために、プレートが手元になかったんでしょう。急いでメーカーに注文して取り寄せたんでしょうねー。

もちろん、マフラーを磨いて取り付けしようと思いますが、その前にNAPSのサポートセンターにまぁーたメールをしなくちゃなりません。
今度はどんな言い訳をしてくるのか楽しみですね(★ ̄∀ ̄★)

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