みおふぉんのPrefixを追加する

途中UQmobileを経由したものの、無事にauから離れることができた僕は現在IIJmioを使っています。僕はスマホのヘビーユーザではないので、NVMOに固有の帯域不足による通信速度低下などの影響もさほど受けることなく、まぁ快適に使えているのではないかと。
ただ、ひとつだけ困ったことが。

それは、みおふぉんで安価に通話を行うための「みおふぉんダイアル」アプリ。このアプリを使って電話をかけると通話料が50%OFFになるというものなのですが、発信専用なんですコレ。なので普通に発信する分にはまったく問題ないのですが、着信を取り損ねて折り返す時がちょっと・・・。
そのまま着信のバナーをタップしてしまうとiPhoneの標準アプリで電話をかけることになってしまい、通話料が高くなってしまいます。
かと言って、みおふぉんダイアルアプリでかけ直すには、着信のあった電話番号をどこかに控えてダイアルし直す必要があって、煩雑な上にアナログ的すぎます。

不便だなぁと思いつつ、電話を受けること自体があまりないので我慢しつつみおふぉんダイアルアプリを使っていたのですが、やっぱり同じ悩みを抱えている人は多いらしく、ちょっと検索してみたら良さげな解決方法が見つかりました。
それが、iPhoneの標準電話アプリにPrefixを追加してしまうアプリ、その名も『PrefixPlus』!
早速インストールと設定してみましょう!

AppStoreからPrefixPlusで検索してインストールしたら同アプリを起動します。

アプリを起動したら、右上にある「+」をタップし、登録するPrefixを追加します。
名前はPreFixPlusでの識別名称、ラベルは電話帳アプリでの表示(付加)名称のようです。同じである必要はなさそうなので、わかりやすい名称をつけます(今回はどちらも「みおふぉん」にしました)。
番号の部分にPrefixを入れます。みおふぉんは「0037691」なのでそれを入力して保存。
すると「みおふぉん(更新処理待ち)」になります。
画面下部に「連絡先を更新する」があるので、これをタップしてPrefixを反映させます。

色々ダイアログが出ますが、OKしないと先に進めないのでOKします(笑)
しばらくすると、先ほどまで「みおふぉん(更新処理待ち)」だった画面が「みおふぉん」に変わり更新が完了します。

早速電話帳アプリを開いて確認すると、連絡先に「みおふぉんXX番号」という項目ができていて、Prefixが追加されていることが確認できました。
普通に電話をかける場合はこれをタップで電話がかけられます。
また、履歴からかけるときも、インフォメーションのマークをタップすれば同じ画面が出せるので、そこから「みおふぉんXX番号」をタップしてかけ直すことができます。

なお、履歴をよくよく確認すると、発信履歴に関しては、みおふぉんダイアルアプリを使ってかけた番号は当然にラベル名「みおふぉんXX番号」が残ります。なので、発信履歴からリダイヤルするときはこれをタップすればPrefixをつけた番号でかけることができそうですね(まだ未確認)。

また、電話帳アプリの連絡先電話番号の一番目をPrefix付きのものにしておけば、かける時もそのままタップでいけるのかも?(これも未確認)
あまり電話をかける機会もないので一手間くらいならかけてもいいのですが、楽できるならその方がいいですもんね!(笑)

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