リアブレーキのフルード交換(とカウル装着)

転職したかつての同僚がバイクを買い替えたらしいという情報が流れてきました。ツーリング仲間だったこともあるので(これとか)、せっかくだから緊急事態宣言が解除される今月11日以降の13日・14日のいずれかでツーリングしようという話になったのですが・・・。

ご存知の通り、緊急事態宣言は延長されることに。
必然的にツーリングの話も流れてしまいました。残念!

ならせっかくだから何かメンテナンスしようと考えて、リアブレーキのブレーキフルードを交換することにしました。フロントはメッシュホースに変えた際にフルード交換も行なっていますが、リアはブレンボに換装した時にフルード交換したっきりでしたので・・・。

ですがその前に。
クラッチがらみの問題が出ても対応できるように外しっぱなしにしておいたミドルカウルとアンダーカウルを装着しておくことに。リアのブレーキフルード交換はシートカウルを外す必要はあってもフロント側のカウルは付けておいてOKですからね〜。

アンダーカウルの装着に先立って、純正パーツをお取り寄せしておきました。それは、カウルのセッティングボルトとグロメット。
グロメットはボロボロですでになくなっていたのでもちろんだったのですが、ボルトは手元に残っています。ですが本来は左右で同じボルトがついてなければいけないはずなのに(パーツリストによれば)、なぜか僕のRVFは左右で異なるボルトが装着されていたのです。
装着できないわけではなかったのですが、やっぱり気持ちが悪いので・・・。

まずはグロメットをはめ込みます。新品なので柔らかく、ハメやすい!(笑)
ところで左の写真の赤丸部分、ここが割れてボルトを締めると広がってしまっていたため、接着して応急処置してあります。
外装はホントあちこちボロボロだなぁ〜。

そして着々とカウルが装着されていきます。
本来の姿に戻りつつあるからなのか、ただカウルを装着するだけなのに、ワクワクです(笑)
そして久しぶりのフル装備!?
あぁ・・・やっぱりいいわ〜(*^ ^*)

ですが・・・。

すぐにこんな状態に逆戻りです・・・(^ ^;;
フロントブレーキのフルード交換はブレーキホース換装で行ったので、フルード全量を抜き取って新たに注入するやり方でしたが、今回は継ぎ足し注油での交換にします。
あえて面倒なエア抜きをする必要はありませんからね〜・・・。

ちょっと抜いてはリザーバータンクにフルードを注ぎます。
プロアームのいいところは、リアホイールを外してしまえばこの作業を一人で(比較的)簡単に行うことができる、ということでしょうか(笑)
フルードの交換が無事に終了したら、せっかくなのでパッドの状態もチェックしておきましょう。

・・・って、単に見てみるだけですが・・・(^ ^;;
なんといっても天下のbremboキャリパーなので(自己)満足度はとても高いのですが、メンテナンス性はというとちょっと疑問符が。
というのも、パッドを取り出すのにキャリパー本体をキャリパーサポートから外さなければならないから。
キャリパーサポートボルトって、外したら新品に交換しなくちゃいけないんじゃなかったっけ??

とまぁそんなこんなでパッドを外して少し磨いたらキャリパーに戻し、さらにキャリパーをキャリパーサポートに取り付けてリアのブレーキフルード交換は無事に終了(したはず)。前回も苦労したパッドピンの挿入は、案の定今回も苦労しました(笑)

そうしたら外しておいたシートカウル、リアホイールなどを装着し・・・。

再びの組み上げです(笑)

・・・しかし美しい形状です。
なまじ形状の美しさが際立っているため、カウルの惨状がけっこうイタイですね・・・。そろそろ外装も交換したいところです。純正の入手ができない以上、サードパーティのそれの中からチョイスしなければならないのですが、品質的にどうなんですかね〜?
(物によっては取り付けすらできないものもあるとか・・・)

さて、実際に走行してブレーキチェックできるのはいつになるのかな?

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