メンテの最後に

プラグ着脱、エアクリーナーエレメントの状態確認という二つの目的を達成できたので、今日はここまで・・・と思ったのですが、まだ日も高かったし、せっかくなのでもうちょっと。

と言っても、もうそんな大がかりなことはできません。
行ったのは、クラッチケーブルへの注油とチェーン清掃くらい。

ところでクラッチですが、現在普通に乗り回している分には何の問題も感じていません。
このところ、街乗りでもシフトアップはクラッチを切らずに行えていますし、ニュートラルにも比較的すんなり入りますし。
なので注油だけですませたのですが、注油後ちょっと気がついたことが。
それは、クラッチを切り、ローギアに入れ、そのままの状態でリアタイヤを回そうとするとギアがかみ合っているからなのか、ものすごい手応えでリアタイヤがまったく回らないということ。
ニュートラルに入れれば軽い手応えであっさり回ります。しかし、クラッチを切った状態でギアを入れたまま回そうとすると、全然回りません。
これって、要するにクラッチレバーを目一杯握っても、クラッチが切れている状態になっていないっていうこと??

確認がてら、一度メンテナンスススタンドからRVFをおろし、両方のタイヤを地面につけた状態で確認。もしクラッチが切れていないなら、ギアを入れた途端(っていうか、もしそうならギアが入らないという可能性も・・・?)エンストするでしょう。
で、エンジンをかけてクラッチを切り、ギアを入れてみました。すると、RVFはわずかに前に進もうとしますが、特にエンストするようなこともなくそのままそこに居続けました。
まだ実際に乗り回したわけではありませんからこれだけで答えを出すのは性急なのですが、どうやらクラッチが全く切れていないという状態に陥っているわけではなさそうです。
というわけで、この一連のメンテの最後の最後にはもう一度クラッチ周りを確認する必要があるかも。特に、クラッチを切った状態で路面でRVFを押してみるなどの確認が必要ですねー(これはやってない)。
レバー側のアジャスターをいじっても状況は変わらなかったので、クラッチ側のアジャスターを確認してみるかー。うーん、困ったな。。。(~_~;;

クラッチワイヤーに注油し、レバーに戻そうとしたときになかなかうまく戻らなかったのは、ココだけの秘密だっ(笑)

そして。

チェーン清掃を行いました。もちろん、チェーンルブの注油も!
ちょっときれいになった・・・かな?

クラッチがらみの問題が残ってますが、これで後は洗った外装(ワックスはこれからですが)を組み付けて、今回のメンテは終了です。
来月、筑波デビューですから(もちろん走行会で、です)、時間の取れる今のうちにちょっと念入りに手入れしてみたり・・・(^^;;

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