remi-php73のアップデート

とりあえずシステムがらみのアップデートはyumで完了したものの、PHPのアップデートはPHP7.3のyumで行われていなかったため、改めてremi-php73リポジトリを有効にしてPHPのアップデートを行うことにしました。... [続きを読む]

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CentOS 6.xにAdobe Readerインストール設定(yum) その2

以前ここでCentOS 6.xにAdobe Readerインストール設定(yum)という記事を投稿しましたが、その後そのページにはったリンク先の情報が変更されていたので、改めて抄訳してみることとします。 This is guide shows, howto install Adobe Reader (Acrobat PDF Reader) current version 9.5.5 RPM on Fedora 20/19/18/17/16/15/14/13/12, CentOS 6.5/6.4/6.3/6.2/6.1/6/5.10, Red Hat (RHEL) 6.5/6.4/6.3/6.2/6.1/6/5.10. This method works both 32-bit and 64-bit architectures. これは、Fedora 12-20、CentOS 5.10-6.5、そしてRedHat(RHEL) 5.10-6.5に、原稿のRPMバージョンであるAdobe Reader(Acrobat PDF Reader)をどのようにインストールすればよいかを示すガイダンスです。この手順は、32ビットアーキテクチャ及び64ビットアーキテクチャの両方で利用できます。 Note: Before it was possible install Adobe Reader using YUM, but currently there is not Adobe Reader in their 32-bit repo, so here is updated installation guide to get Adobe Reader working. 注意:以前はYUMを使ってアドビリーダーをインストールする事ができたのですが、現時点で32ビットリポジトリの中にアドビリーダーが存在しないため、今回アドビリーダーをうまく動かすためのインストールガイドがアップデートされました。 1. Change Root User Rootユーザーになってください。

$ sudo -i... [続きを読む]

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CentOS 6.xにAvidemuxインストール設定(yum)

デフォルトのリポジトリではavidemuxをインストールできません。かと言って、パッケージをダウンロードしてrpmあるいはrpmbuildしてみましたが、案の定依存性欠如の嵐で、これを一つずつ解決していくのは大変です。 というわけで、やっぱりyumでどうにかしたいわけですよ。 そこで調べて見たところ、ちゃんと情報はあるわけで。 このページは元々はAvidemuxのパッケージダウンロードページなのですが、少しスクロールさせると「Install Howto」というセクションがあり、ここにYUMでインストールする方法が載っています。 見てもらえば一目両全なのですが、要するにnaulinux-school.repoというリポジトリを作成・登録し、yum –enablerepo=naulinux-school install avidemuxでインストールしてしまう、ということです。 作成するリポジトリの内容もそこに書かれてあるとおりですが、 [naulinux-school] name=NauLinux School baseurl=http://downloads.naulinux.ru/pub/NauLinux/6.2/$basearch/sites/School/RPMS/ enabled=0 gpgcheck=1 gpgkey=http://downloads.naulinux.ru/pub/NauLinux/RPM-GPG-KEY-linux-ink をコピー&ペーストするだけ。enabled=0になっていますから、リポジトリを使うには–enablerepo=naulinux-schoolが必要になる、ということですね。 で、実際にインストールすると。 avidemuxとりあえず起動はします。いくつかファイルを読み込ませてみましたが、特に問題はなさそうです。 もっとも、Avidemuxはトランスコーダですから、例えばDVDをmp4にするなどの使い方のためにインストールしています。しかし実際のところあまりうまくトランスコードできないこともあって(CentOS 5.xの時がそうだった)、あまり期待はしていない、というのが正直なところ。 結局仮想環境で作成したWindowsにインストールしたHandBrakesを使ってしまうことのほうが圧倒的に多かったですし、たぶんCentOS 6.xになってもそれはかわらないかな?という気がしなくもない・・・。 ま、いずれはすべてをLinuxで、という夢への投資の一つということで(笑)... [続きを読む]

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CentOS 6.xのyum環境設定

Windowsだって、インストールしたら次にするのはWindowsアップデートですから(ホント?)、Linuxもインストールしたらyumできるようにしなければなりません。CentOS 5.xの時は特に設定を変更することなくyum updateできましたが、せっかく6.xになったので、きちんと手順を踏んで使えるようにしましょう。 なお、参考にさせていただいたのはこちら。この『CentOSで自宅サーバー構築』さまにはいっつもお世話になりっぱなしです。 さて、そのページを参照しながら、行わなければならない作業を書き出すと。
  1. yum-plugin-prioritiesのインストール
  2. CentOS-Base.repoの編集
  3. RPMforgeリポジトリの追加
の順番で作業を行います。 まずはyum-plugin-prioritiesのインストールから。これは普通にyumでインストールします。

# yum install yum-plugin-priorities (中略) ====================================================== Package                     Arch         Version              Repository  Size ====================================================== Installing: yum-plugin-priorities       noarch       1.1.30-14.el6        base        22 k... [続きを読む]

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sylpheed + CentOS6.x

仮想環境で構築したCentOS6.xに、ひとまずSylpheedをインストールすることができたので、備忘録。 あとはXineとAtokさえクリアできれば、いよいよバージョンアップを射程に入れられるぜ! まずはSylpheedのRPMパッケージをゲットします。 本家からたどれるリンクにあるRPMではうまくいかなかったので、いろいろさがしてみたのですが、今回はコチラにあるパッケージを利用させてもらいました(中身は本家からたどれるのと同じかもしれませんが)。 うちの環境はx86_64なので、ダウンロードしたパッケージはsylpheed-3.2.0-1.x86_64.rpmです。 これをそのままインストールしようとすると、エラーがかえってきます。 # rpm -Uvh sylpheed-3.2.0-1.x86_64.rpm エラー:依存性の欠如: libcompface.so.1()(64bit)はsylpheed-3.2.0-1.x86-64に必要とされています そこでlibcompfaceを探したのですが、これそのものの名前を持つパッケージは見つけられませんでした。しかし、lib***ということは、compfaceをキーワードに探せばyumでいけるかも、と当たりをつけてyumしてみると・・・。 # yum install *compface* すると、compfaceとcompface-develがインストールされます。 ここでsylpheedを再度インストールすると。 仮想環境のCentOS6.xで、Sylpheedを起動することができました! 実際にはアカウントの設定等を行っていませんから、これらもきちんと動作確認してみないことには適切な判断を行えませんが、まずは第一段階突破! 着実に前進している・・・といいな・・・(^-^;;... [続きを読む]

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