iPhone11 + sambaの下準備

iPhone11でsambaサーバにアクセスできるようになりましたが、実はアクセス自体はなんの下準備もなくできました。ただ、以下の下準備をしておかないと、こういうことに・・・。... [続きを読む]

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iPhone11からsambaサーバへアクセスする(成功)

宅内サーバはBLOGサーバだけでなくファイルサーバ(samba)も稼働中(もちろん宅内ネットワーク側からのみアクセスを受け付けるようにiptablesを設定してあります)。
このファイルサーバに好きな映像作品が撮りためてあるのですが、これ、iPhone11からもできたらいいのにな〜、と思ってました。
だって、これができればベッドでゴロゴロしながらiPhone11で好きな動画をいつでもみられるわけですし!... [続きを読む]

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SAMBAの共有ディレクトリの容量表示問題(解決)

これまでD80で撮りためた写真(24,000枚くらいでした)や、今D750で撮影した写真のデータは全てローカル接続のUSBハードディスク(1TB)に保存しているのですが、ちょっと別用でこのハードディスクを使わなければならなくなり、中の写真データを移動することになりました。
そこで暫定的な解決として、SAMBAで共有している宅内サーバのディレクトリに移動させることにしました。これなら追加の投資なしで行えますから・・・(^ ^;;... [続きを読む]

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アップしたい内容、盛りだくさんなのに・・・

実はこの数日の間に、
  • RVFで久しぶりのツーリングに行った
  • iphone5sのSIMを格安SIMに乗り換えた
  • auの回線契約をガラケーに変えた
など、内容盛りだくさんで、忘れないうちにアップしておきたいのに、なぜかiphone5sのスクリーンショットやフォトをメインPCにアップロードすることができません。 SMBプロトコルを使うので、転送にはDocuments by Readdle(今はDocuments 5というようですが)を利用させてもらっていますが、同プロトコルでメインマシン(この場合、これがsambaサーバになる)にアクセスすることは出来るものの、なぜかファイルを転送すると0バイトの同名ファイルが作成されてしまうのです。 そんならってんでicloudで写真を共有させてみようかと思ったのですが、メールやカレンダーの共有(結合)はうまくいくのに、写真がどうしてもアップロードされません・・・orz というわけで、ツーレポもSIMレポも投稿できず・・・(~_~;; android端末からは問題なく転送できることから、iphone側、おそらくアプリに何らかの不具合があるのではないかと推測しているのですが、そうであるならば修正されるのを待つしかありません。 というわけで、もしかしたらしばらくの間この三つの話題は提供できないかも!?... [続きを読む]

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MacBook AirでSSH(AirDropとsamba)

クライアントマシン用途で使用することに決めたMacBook Air。 しかしそのために、まずはMacBook Airで自前サーバにアクセスできるようにしなければなりません(名前解決の関係で、LAN側からboota.mydns.jpにアクセスは出来ないので、ブラウザでアクセスするのはもう少し後に考える事にします)。 そのためにとにかく必要なのがSSHクライアント。これがないとサーバの状況を確認する事ができないからです。 で、MacBook AirのSSHクライアントはどのようなものがあるのかと探してみたら・・・。 なんてことはありません。 現在のMacOSって、基本Unixベースなんですよね。そう、つまり基本環境はうちのメインマシン、つまりLinuxと一緒。 ターミナルを起動して、sshコマンドでSSH接続できるのでした。 SSHの環境が整っている事はよかったのですが、次に考えなければならないのがSSHでログインする際のパスフレーズ(秘密鍵)をどのように処理するか、です。 ものすごく簡単に言ってしまえば、現在私が使っているその他のSSHクライアントに保存されているSSHログインパスフレーズ用の秘密鍵をどうやってMacBook Airに持ってくるか、です。 現在僕がサーバにSSHログインする可能性があるクライアントマシンは二つ。 一つは、もちろん自宅に置いてあるメインマシン(CentOS 6.x)。 もう一つは、iphone5s。 どちらにも同じ秘密鍵を保存してあります。なので、どちらか一方の秘密鍵をMacBook Airにコピーすればいいのですが、さてどちらにすればよろしいでしょう。 ちなみにこの時点でメインマシンは立ち上がっていませんでした。 とくれば。 iphoneにはiphone同士でやりとりできる仕組み、AirDropがあります。 そしてよくよく見ると、MacBook AirにもAirDropがありました。 なら、AirDrop同士でサクッとやりとりしちゃう方が簡単ですよね! そこでさっそくトライしたのですが、二つの理由でこの方法は断念しました。 一つは、僕がiphone5sでファイル管理を行っているDocuments by Readdleというアプリが、どうやらAirDropでのデータのやりとりに対応していないようであったこと。 iphoneは各アプリにそれぞれ専用の作業領域(保存領域)を設けさせるようになっているので、iphone5sに保存されている秘密鍵ファイルはこのDocuments by Readdleからしかアクセスできません。そのため、他のAirDropに対応しているアプリからDocuments by Readdleが保存したファイルにアクセスしようとしてもできないんです。 あるいは共有ディレクトリみたいなものがあるのかもしれませんが、今のところはわかりません。 それよりもより根源的だったのが、もう一つの理由。 それは、そもそもiphone5sのAirDropはiphone同士でのファイル交換しか想定しておらず、Macとのやりとりはできないということです。 (次期バージョンでは解決されるらしい?。また、現時点ではこういう方法もあるようです。) なので残念ですがiphone5sに保存されている秘密鍵をコピーするのは諦めました。 次に試すのが、メインマシンとMacBook Airとでやりとりする方法です。 現在iphone5sとメインマシンとはsmbプロトコルを使ってやりとりしているので、多分MacBook Airとも同じ方法でやりとりできるはず・・・(メインマシンが他のクライアントに対してファイルを共有できる仕組みはsambaしか構築していないと言う理由もあります)。 では、MacBook Airでsambaでアクセスするにはどうすればいいのでしょうか。 mac_samba_01 まずはMacBook Airを立ち上げ、ユーザでログインしたらデスクトップ上にあるメニューバー(っていうの、これ?)から、「移動」をクリックしプルダウンを表示、一番下にある「サーバへ接続」をクリックします。 mac_samba_02 すると接続先を入力できるようになるので、

smb://xxx.xxx.xxx.xxx... [続きを読む]

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iphone5sでsamba接続(Document by Readdle)

Document by Readdleではsambaプロトコルでのアクセスが出来なかったのですが、その後バージョンアップされてなんとsmbでのアクセスが可能になりました! で、さっそくDocument by Readdleでメインマシンのsambaサーバに接続してみることに。 IMG_0072Document by Readdleを起動し、ネットワークストレージの追加を選択すると、そこに「Windows SMB」の文字が! まずはこれをタップします。 IMG_0073すると、サーバの情報を入れる画面になります。 必要な情報を入力していきましょう。必須なのはホストアドレスくらいです。ログイン(つまりIDのこと)とパスワードを入れておくと、接続時に自動的にそれらが仕様されてそのままログインできるようになります。 この辺は、利便性と危険性をどのようにバランスするかですね。 入力できたら右上の「保存」をタップ。 IMG_0074すると、ストレージ追加の画面に、今しがた登録したsambaサーバの情報が。これをタップすると、メインマシンつまりsambaサーバに接続できます。 なお、タップする場所を間違えないように気をつけましょう。 タップするのは(上の画像であれば)「メインマシン」と名前の付いている部分です。その右端にある矢印をタップすると、このストレージの設定画面に移行してしまいます(笑) 最初、それに気づかなくて何度も何度もタップを繰り返してしまいました・・・orz IMG_0075僕はユーザIDとパスワードを入力、保存したので「メインマシン」をタップしただけでこのようにメインマシンの中身をすぐに参照することができました。 これで少なくともiphone5sで撮影した写真や動画をメインマシン上に移すことは可能になりました。うーん、すばらしい! 次に確認しておきたいのは、ここからストリーミングで動画再生ができるのかどうかです。 そこでこのまま動画が保存されているディレクトリにアクセスし、動画ファイルをタップしてみました。 ちなみにFileBrowserでは動画ファイルタップと同時にストリーミングで動画の再生が始まりましたが・・・(Liteなので頭5秒くらいしか再生されませんが)。 IMG_0076タップしてみたところ、進捗を示すグラフが表示されました。 ・・・おおよそ想像がつきますね・・・(^-^;; そう、残念ながらストリーミングで再生することはできず、タップした動画はすべてを読み込むまで再生することはできませんでした。 しかも、タップした動画は(自動的に?)Document by Readdleのダウンロードディレクトリにコピー(つまりダウンロード)されてしまいました。 もっとも、samba経由で動画ファイルにアクセスしてiphone5sで視聴するという使い方はこの先も行うことは無いのでこれは構わないのですが、もし後々計画しているWebDAVでも同様だと、バージョンアップを気長に待つか(要望を出して、ね)、ある程度の金額がかかることはやむを得ない(正当な対価である)と割り切ってFileBrowserの有料版を購入するかしなければなりませんね。 実際、ファイルの転送をしてみて思ったのは(転送するファイルのサイズが同一では無いのでホントにタダの感想なんですが)、FileBrowserに比べてDocument by Readdleのほうが転送速度が遅いような気が・・・? ま、これは厳密に計測したわけでも何でもないのであくまで印象にすぎませんけど、なんかIS05でESファイルエクスプローラを使っているのと同じ程度の速度のような・・・? といいつつも、何はさておきフリー(無料)のアプリでiphone5sとLinuxの間でファイル転送ができるようになったわけですから、これははっきりいってとても便利です。 気軽にiphone5sで撮影したり、録画したりしようという気持ちになりますね♪ 開発者の方には、ホント、心の底から感謝感謝です!... [続きを読む]

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iphone5sからSSHでサーバに接続する

本日10月10日は私のお誕生日なわけですが、一人ぼっちの部屋の中で、デパートさんで買っておいたサイコロステーキを焼いてそれをつまみにお祝い用に買っておいたヱビスビールをたった一人で飲み、一次試験が終了するまで見ずに取っておいた『劇場版まど☆マギ』を一気見しながらしめやかに密やかに、否、充実した誕生日を満喫中のbootaです。 いや、もう一切のしがらみを(もともと持ってないけど)断ち切って清々しいデスヨ?

【なくしたモノが増えた 寂しさを 身軽になれたんだと 笑えるかい?】... [続きを読む]

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iphone5sとCentOS(問題点)

ひとまずmp3ファイルの転送はできるようになりましたし、iphone5s上の画像ファイル(写真やスクリーンショット)をCentOS側に転送することもできるようになりました。 しかし、この「できるようになった」というのが曲者で、なんとmp3ファイルの転送、再生はEZMP3上でしか行うことができず、また写真の転送は写真の転送が行えるアプリでのみ可能なんです。 例えば・・・。 IMG_0026EZMP3でサーバを立ち上げ、CentOS側からmp3ファイルを転送する手順を以前紹介しました(このキャプチャ画像はサーバを実行していません)。 そこで転送されたファイルの保存場所を確認すると、EZMP3上ではこのように表示されます。 IMG_0027どうやらDocumentsというフォルダにまとめて転送されているらしいことが確認できます。 ブラウザ側から転送する際に、ディレクトリの作成もまとめて行えるので必要であれば転送時にディレクトリごとに沸けることは可能です。 ただ、今回のこれは実験的にmp3ファイルを転送したそのままなので、各ファイルを細かくディレクトリに分けなかったんです。だから全部まとめて一つのディレクトリに放り込まれているわけですね。 それはそれで構いません。本運用になったときに、必要ならフォルダ分けを行って転送し直せばいいだけの話ですから。 で、当然EZMP3でこのDocumentsをタップすると、転送したmp3ファイルの一覧が表示されます(現在126個のmp3ファイルが転送されているようですね)。 なお、EZMP3上で新規ディレクトリの作成、転送したmp3ファイルの移動、ディレクトリ削除などは行えることは確認済です(操作しやすいかどうかは別問題デスが・・・)。 で、問題はここから。 iphone5sのどこかのパスにこのDocumentsディレクトリがあるわけですが、まずそのディレクトリがどこにあるのかを確認したいと思いますよね? できればそのDocumentsディレクトリにsamba経由でファイルを直接転送したいですよね?あるいは指定したディレクトリを作成してそこに関連するファイルを転送してファイル管理を行いたいですよね? そこでファイル転送用のアプリを複数試してみたんですが・・・。 その1:Documents by Readdle 4.3.2.1 フリーで使えるファイラー(?)。こいつをインストールし、タップして起動すると・・・。 IMG_0028アクセスできるファイル・フォルダの一覧がでます。「写真」をタップし、「カメラロール」をたどっていけばiphone5sで撮影した写真を見たり、コピーしたりすることが可能になります。 が、このDocuments by Readdleには、sambaサーバへ転送する機能がありません! IMG_0031ネットワークストレージとして登録されているのは、いわゆるクラウドサービスばっかり。 もちろん、設定で追加することができるのかもしれませんが、今のところそれらしい情報にはヒットしません。 なにより、Documents by Readdleのアクセス可能ファイル・フォルダを見ればわかるとおり、EZMP3でmp3ファイルを転送しているはずのDocumentsディレクトリの存在が確認できません。 アクセス可能場所を一通りタップしてみたのですが(そしてファイル名で検索をかけてみたりもしたのですが)、Documentsというディレクトリは発見できませんでした。 その2:FileBrowser LITE これは有料のアプリであるFileBrowserの無料版です。 IMG_0029これは既に自分で設定済みなのでリモートファイルの送信先としてCentOSのsambaサーバが登録されていますが、つまりこのアプリならばsambaに接続して、androidアプリのESファイルエクスプローラに近い使い方ができます。 ただ、あくまで有料アプリの無料(お試し)版。そのため、ファイルを転送しようとする度に・・・。 IMG_0030こうやって数秒待たされてしまいます。 このあたりは多分有料版を購入すればなくなるのでしょうけれども、いずれにしてもFileBrowserLITEならばCentOSにsamba経由でアクセスできます。つまりiphone5s側にあるファイルを転送したり、反対にCentOS側にあるファイルをsamba経由で持ってきたりということが(シームレスとは言い難いけど)行えるわけです。 しかし残念なことに、FileBrowserでも(というか、LITEでは、というべきか?)先のDocumentsディレクトリを見ることができません。つまり写真などあらかじめアクセスできるファイル(ディレクトリ)以外のディレクトリにはアクセスできないわけですね。 ということはつまり、どちらのファイラーを使っても、mp3ファイルはEZMP3で、通常のファイル転送はこのいずれかのアプリで、と分けなければならないということ。 しかしこれははっきり言って不便きわまりありません。 だって、例えばじゃぁmp4ファイルを転送しようと思ったら、どこに転送すればいいの? 何を使えばいいの? みたいな話になってしまいます。 androidアプリのESファイルエクスプローラではIS05内の(少なくともmicroSDカード内の)すべてのディレクトリにアクセスできましたし、シームレスにCentOS上のファイルにsambaサーバ経由でアクセスできました。 だからIS05ではこのアプリだけを使ってmp3ファイルもmp4ファイルも自由自在に、それも好きなディレクトリを作成してその場所に転送することができたんです。 この使い方になれてしまっていると、正直iphone5sの使い方はまどろっこしくて仕方がありません(itunesが使えればこれはこれで便利なのかもしれませんが)。 というわけで、ESファイルエクスプローラライクなアプリを目下捜索中です。 一つ目星をつけているアプリがあるので、次はそれでチャレンジしてみます! それにしても、さすがiphone5s、一筋縄では行かないぜ・・・(^-^;; って、僕が事前に情報を持っていなさすぎ・・・なのかも?... [続きを読む]

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iptables-restoreコマンド

ぶっ飛ばしてしまったHDDのデータって言うのが、困ったことに/home以下のマウントだった全ユーザデータ領域のHDDでした。 さすがに慌てましたが、辛うじて約3ヶ月前にフルバックアップをとっていたこともあり、一気に全てのデータを失うという最悪の自体は防げました。 この間行ったツインリンクもてぎの写真も、ありがたいことにカメラのSDカード内に残ったままだったので、ツーリングレポートの作成も(遅々として進んでませんが)続けられそうで、ちょっとほっとしています。 もっとも、そうこうしている間にもう間もなく復興支援の旅パート3が始まってしまうんですけどね・・・(^-^;; ところでそんな関係もあって、この際だからということでシステム側のHDDを暫定的に使っていたUltra-DMAからSerial ATAのものに変更し、新たにシステムアップを図りました。 BLOGに様々な手順を残しておいたので、それに基づいてほぼ元通りの環境を復元(後は仮想環境のWindowsインストールぐらいかな)できたのですが、iptablesがらみで少しトラブル発生。 スマホ及び仮想環境のWindowsとやりとりできるようにメインマシン上でsambaを稼働させたのですが、iptablesで弾かれてしまいます。もちろんここでその設定の話もしているので、その通りにやったのですが・・・。 まず第一に、なぜかこの記述を/etc/sysconfig/iptablesに記述し、iptablesを再起動させたところ、/etc/sysconfig/iptablesは空白のファイルになってしまいました・・・orz なぜだ・・・? 幸い/etc/init.d/iptables saveコマンドを叩いていたので、記述すべき内容は/etc/sysconfig/iptables.saveに残っている事はわかったのですが、これのリストア方法が分からず、google先生にお願いすることに・・・。 で、忘れないように手順を記録しておきます。 # iptables-restore < /etc/sysconfig/iptables.save でいけます。 この時、リストア元のファイルはフルパスで指定しなければならないかも。カレントディレクトリだからと思ってパスを省いたら、リストアできませんでしたので。もちろん、./iptables.saveとかでいけたのかもしれませんが。 これで元通り・・・と思ったら。 # iptables -vL で確認しようとしても、エラーが吐かれてしまいます。どうも記述方法に問題があるようで、Line 34 bad argumentみたいな文字列が。そこで確認するわけですが、BLOG上の記述をそのままコピー&ペーストしているので、そんなはずはないんですけどねぇ・・・。 と思っていたら!! オプション指定で、ハイフンを二回続ける箇所があるのですが、BLOG上に投稿された記事を見ると、このハイフン二つが長いハイフン(長音?)に変換されてしまっているようで、二つの文字のはずが一つの文字になっていたのです! つまり、「- -」(あえて間にスペースをいれてあります)が「–」(スペース入れてません)となってしまっていたというわけですね。 この問題に気づいたところで、適宜修正。無事にiptablesを稼働させ、またsambaにアクセスすることができるようになりました(まだスマホからだけですが・・・)。 ・・・しかし、今回ほどバックアップの大切さを思い知ったことはなかったなー。この教訓、ちゃんと覚えておかなくちゃ・・・。... [続きを読む]

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CentOS 6.xのiptables設定

ってゆーか、要するにsambaで弾かれないようにするための設定です。 サーバはiptablesですべてをDROPし、許可したプロトコルだけを受け入れるようにしていますが、メインマシンはブラウザを使ったりSNSを使ったりといろいろな用途に用いています。 なので、自分が使うサービスのいちいちポートを開けるというのはちょっと・・・。 ということで、クライアントのiptablesはRHELのそれをそのまま使っています。 sambaのポート開けも、基本的にこれの記述にしたがって行います。 CUIで設定するなら

# vi /etc/sysconfig/iptables # Firewall configuration written by system-config-firewall # Manual customization of this file is not recommended. *filter :INPUT ACCEPT [0:0] :FORWARD ACCEPT [0:0] :OUTPUT ACCEPT [0:0] -A INPUT -m state –state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT -A INPUT -p icmp -j ACCEPT -A INPUT -i lo -j ACCEPT -A INPUT -m state –state NEW -m udp -p udp –dport 137 -j ACCEPT -A INPUT -m state –state NEW -m udp -p udp –dport 138 -j ACCEPT -A INPUT -m state –state NEW -m tcp -p tcp –dport 139 -j ACCEPT -A INPUT -m state –state NEW -m tcp -p tcp –dport 445 -j ACCEPT -A INPUT -j REJECT –reject-with icmp-host-prohibited -A FORWARD -j REJECT –reject-with icmp-host-prohibited COMMIT... [続きを読む]

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