セルフピンバックを止める(No Self Pings)

WordPressにはピンバックという仕組みがあります(トラックバックみたいなもの。詳細はこちら)。
要するに「リンクされましたよ」というお知らせが自動で送られてくる仕組みということのようで、それはそれでありがたいことです。... [続きを読む]

WP ULike!

前にBLOG友達のひーこさんから、(Yahoo!ブログの「ナイス!」みたいのはないのかと言われました。
実はちょっと前まで、ソーシャルブックマーキングのプラグインは使っていたのですが、あまり使い勝手がよくなかった(というか、正直使ってもらっていなかった)のでアンインストールしちゃったんですよね。
そこへ先ほどのご意見をいただいたので、もうちょっと軽めのやつを探してみました。... [続きを読む]

「続きを読む」ようにする

これまでBLOGのトップページでは、全ての投稿の「全文」が表示されていました。ですがツーレポのように分量の多い投稿をすると、その投稿の全文が表示されるため、一つ前の投稿を見るだけでもかなりスクロールさせないと見られない(全体的な見通しが悪い)という問題が。... [続きを読む]

imsanityの設定画面が日本語になっていた件

前に一生懸命日本語に翻訳したのに。 なんとなしにWordPressのダッシュボードからimsanityの設定画面を開いたところ・・・。 思いっきり日本語表記になってました(笑) あの時の苦労は一体・・・(^_^;; (大した苦労じゃなかったけど)... [続きを読む]

投稿画像を自動リサイズする(”Imsanity”を使う)

D80で撮影しても、iPhone5Sで撮影しても、デフォルトの画像サイズはそれぞれかなり大きく(余裕で3,000オーバー!)、それをそのままWordPressにアップロードしてしまうと読み込みに時間がかかる上に、fancybox for WPで画像を浮かび上がらせた時に、ディスプレイに収まりきらなくなってしまうおそれがあります(HDだってせいぜい1,920×1,080ですもんね)。 だから写真付きの投稿をする時には、いつも自分で投稿前にリサイズしてアップロードしてました。 5k iMacはベースがLinuxライクなのだから、画像リサイズのシェルスクリプトを組むという方法もありますが(かつてLinuxを使っていた時はそうしていたので)、できれば投稿時に自動でできないかな〜・・・と考えて、そういうプラグインを探してみたところ・・・。 そこで見つけたのが、Imsanityというプラグイン。 WordPressへのアップロード時に、指定したMaxSize内で画像を自動リサイズしてくれるプラグインだそうで、まさに僕が求めていたそのものです。 そこで早速インストールしてみました。 まずはプラグインを検索します。さすがに高評価ですね! インストールが完了したら速やかに有効化します。すると、ダッシュボードの「設定」の中に、Imsanityが現れます。 クリックすると設定画面が開きます。 設定画面は1ページだけです。ページ内の項目は下記の通り。

「Imsanityセッティング」 ページ(固定ページのこと)・ポスト(投稿のこと)内でアップロードしたイメージ(の縦横最大ピクセル数) メディアライブラリに直接アップロードしたイメージ(の縦横最大ピクセル数) 他の場所(テーマヘッダや背景、ロゴなど)にアップロードしたイメージ(の縦横最大ピクセル数) JPEGイメージの品質(デフォルトは82%圧縮) BitmapをJPEGにコンバートするかどうか PNGをJPEGにコンバートするかどうか... [続きを読む]

WP Multibyte Patch有効化でエラー(解決)

WordPressのBLOGをスマホで閲覧するときにスマホ用の表示に変更してくれるプラグイン、WPtouch Mobile Pluginを愛用しているのですが、以前、このプラグインがうまく機能しなくなってしまったことがありました。 とりあえず他のプラグインとの干渉を疑い、一つずつプラグインを止めた結果、どうやらWP Multibyte Patchというプラグインと折り合いが悪いらしく、やむなく(あまり機能の詳細がわからなかった)WP Multibyte Patchの方を止めていました。 しかし、もうこちらのプラグインも随分とバージョンが上がってきましたし、いつまでも「停止中」のプラグインがあるのも気持ち悪いので、久しぶりにアップデートして有効化してみることに。 アップデートも有効化も、いつも通りWordPressのダッシュボードから行えばいいだけ。 なのでプラグインをアップデートした後、「有効化」をクリックしてみたところ・・・。 wpmultibytepach 重大なエラーを引き起こしたため、プラグインを有効化できませんでした。」

Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!... [続きを読む]

インターネットの困ったチャン3(対策2)

前回、対策1として日本語の扱える人の低俗なコメントへの対策を施しましたが(対策と呼べるほどのものではありませんでしたが)、今回はもう一つの困ったチャン、いわゆるスパム投稿について対策を取ろうと思います。 これらスパム投稿に対しては、実はakismetがいい仕事をしてくれているのでこんな状況になっています。 spam01 適切に振り分けられたスパムはこの時点で111件(昨日あたりまでで大体101件くらいでしたから、1日10件程度ですかね?)。 こうしてきちんと振り分けられているので、実際にコメントとしてスパムが投稿されることは(まず)ないのですが、今回はこれらスパムを「投稿されなくする」ことを目的として対策を練ってみたいと思います。 さて、実際にうちに投稿されるスパムですが、そのほとんどがこういう類のもの。 spam02 無意味なアルファベットの文字列で構成された(と思われる)アルファベットだけの投稿、つまり英語だけで構成されている投稿です。だからと言って必ずしも英語圏を含む海外からのアクセスとは限らないわけですが・・・。 ところで、「ほとんど」というのは、幾らかは次のようなスパム投稿があるから。 spam03 実は先ごろまではこうした日本語のスパムがかなりあったのですが、今の所この手のスパム投稿はほとんど来なくなっています。 これらをほぼほぼ排除できているのは、多分これらの投稿のアクセス元がほとんど中国(CNドメイン)からで、中国をはじめ、スパムの大元である韓国、北朝鮮、ロシア、ウクライナからのアクセスを現在firewallスクリプトによってiptablesでシャットアウトしているからだと推測しています(詳細な説明はここここに置いてあります)。 まれにfirewallををすり抜けて投稿されてしまうのは、おそらくipアドレスの割当更新のタイミングとうちのfirewallスクリプトのipアドレス割当表取得のタイミング(あるいは割当表が作成されるタイミング)とのタイムラグによると思われるので、もし今後これらのスパムが増えてくるようならfirewallスクリプトの実行頻度を上げることでより効果的な対応ができそう。 したがって、今回の対策のターゲットは英語だけで投稿されるスパムコメントに絞ることにするわけです。 そこで早速google先生にいい方法がないか尋ねたところ、こちらのサイトを案内されました。 そのページで紹介されていた方法は、「投稿文に日本語が含まれないものは投稿すらされずスルーするプラグイン」を導入する、というもの。 なるほど、これなら僕の今回の対策にうってつけです。というのも、この「スルーする」というのが、投稿処理自体がされないということであるらしいから。 というわけで、詳細な手順はリンク先にあるのですが、備忘録的にうちでもまとめておきます。 まずはこの「投稿文に日本語が含まれないものは投稿すらされずスルーするプラグイン」ですが、それはThrows SPAM Awayというプラグイン。 はやる気持ちを抑えつつ(?)、早速導入してみましょう! WordPressのダッシュボードから、「プラグイン」メニューをクリックし、検索ウィンドウを使って「Throws SPAM Away」を探します。この通り入れれば一発でヒットします。 spam04 うちで現在稼働中のWordPress 4.6.1–jaではテストされていないというのがちょっと不安ですが、まぁ大丈夫でしょう(ダメならプラグインを停止すればいいだけのはずですし)。 というわけで、右上の「今すぐインストール」ボタンをクリックします。 spam05 無事にインストールプロセスがスタートし・・・。 spam06 インストールが完了しました。右上に「有効化」ボタンがありますが、念のためダッシュボード上の「プラグイン」メニューを確認しましょう。 spam07 その中にThrows SPAM AwayがあればOKです。ここにも「有効化」がありますから、それをクリックしてプラグインを有効にします。 spam08 有効にすると、ダッシュボードのメニューに「Throws SPAM Away」ができます。ここからこのプラグインの各種設定を行うことができます。 余談ですが、こういうのは、例えばダッシュボードの「設定」メニュー下に配置する、などの統一性が欲しいですよね・・・(^_^;; 今は細かな設定をいじらずに、デフォルトのままで運用を開始します。デフォルトの設定が「日本語を含まない投稿をスルーすること」なのですから、これで十分に僕の目的に合致しますし、もしその状態で問題が出るようなら改めて設定を見直せばいいわけですから。 spam09 早速Throws SPAM Awayを有効にしてからコメント投稿欄を(一度ログアウトして)確認すると・・・。 そこにはちゃんと「日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)」という注意書きが表示されていました。 ちなみに、Throws SPAM Awayをインストール・有効化する前のコメント投稿欄はこんな感じ。 spam10 ・・・って、当たり前ですね(笑) なお、「名前」と「メールアドレス」にが付いているのは、前回の対策によるものです。スパム投稿はこれらも自動的に入力するので、スパム投稿にはこうした制限は効果がないんですよねー・・・。 これでThrows SPAM Awayプラグインが稼働していることが確認できましたので、とりあえずakismetが避けてくれたスパム投稿を一度全て削除し、新たなスパムが投稿されないかどうかを様子見することにします。 はてさて、どういう結果になるのか、今から楽しみです♪... [続きを読む]

WordPressの投稿に各種装飾を施せるようにする

WordPressの新規投稿画面では、投稿時にすることのできる装飾がとても限られています。 具体的にはBoldやItalic、文字の色、インデント、リンクなど、数えるくらいしかありません。 もちろんHTMLでシコシコ記入していけば各種装飾は行えますが、それではBLOGというメディアの特徴を思いっきりスポイルしてしまっています。 ちょうどページに表を入れたいなあと思って検索してみたところ、そのページでWordPressで簡単に各種装飾が行えるプラグインが紹介されていたので、それをインストールしてみることにしました。 そのプラグインの名前は、TinyMCE Advanced。 それでは早速インストールしてみます。 プラグインのインストールなので、とても簡単です。 まずはダッシュボードにある「プラグイン」をクリックし、検索ウィンドウにTinyMCE Advancedと入れて検索。 TinyMCE01 すると一発目にバッチリヒットするので、「今すぐインストール」をクリックしてインストールします。 うちの環境ではなぜかプラグインのインストールに失敗しました、みたいなメッセージが表示されましたが、インストール自体はどうやら完了しているみたい? TinyMCE02 というのも、インストールされたプラグインの一覧に、TinyMCE Advancedがきちんと含まれているからです。 まだ有効になっていないので、「有効化」をクリックして有効にします。 TinyMCE03 有効にしたら、左のメニューから「設定」にマウスカーソルを合わせると設定できる一覧が出ますので、TinyMCE AdvancedをクリックしてTinyMCE Advancedの設定画面を呼び出します。 TinyMCE04 「使用しないボタン」にある要素をエディターメニューにドラッグアンドドロップすれば、その要素がツールバー(?)に追加される、という仕組みです(そして逆もまた然り)。 標準的なものはすでにエディターメニューに入っているので、まずは現状で新規投稿画面がどのようになっているのかを見てみることにします。 TinyMCE05 この間うちまでの簡素なツールバーに変わって、先ほど設定画面で確認したツールバーが並んでいます。 これなら文字装飾も含めて、色々と(簡単に)編集をすることができますね! パッと見た限りではデフォルトの状態で僕の用途は果たせそうなので、しばらくは現状のままで使ってみようと思います。... [続きを読む]

WordPressのカテゴリの並び順を整える(category order)

今、WordPressのカテゴリを整理しているのですが、投稿がたまると整理するのも一苦労で、既に投稿したものはもうそのままでもいいかな・・・と挫折し始めて・・・。 って、そういうことではなく、BLOGに表示されるカテゴリの表示順についてです。 WordPressではおそらく文字列が昇順に並んでしまうのがデフォルトみたいで、自分の意図した通りにカテゴリを並べることが標準ではできません。 wp_category01こうやってバラバラに並んでしまいます。カテゴリだけではなく、サブカテゴリも親カテゴリと一緒になってしまいます。 そこでこれをどうにかできないか調べたところcategory orderというプラグインを使えば、ウィジェットで並べ替えができるということがわかりました。 そこでさっそくダッシュボードのプラグインから検索してインストールしてみました。 wp_category02インストール完了後、またWordPressが反応しなくなってしまいましたが、ページを読み込み直したところ、インストールはきちんと終了していました。プラグインの最終更新が7年前とのことなので、もしかしたら最新版のWordPressには対応していないのか・・・と少し不安も・・・(^_^;; wp_category03ダッシュボードのメニューから、「投稿」→「Category Order」とたどると、ウィジェット(風の画面)が表示されます。 表示されるのは親カテゴリだけで、サブカテゴリは「More >>」で別途調整します。 ウィジェット風なので、普通にドラッグアンドドロップで順番を入れ替えることができます。 wp_category04こんな風に、自分が一番メインにしたいカテゴリをトップに持ってきたりできるわけですね。 気に入ったオーダーが出来上がったら、最後に「Order Categories」をクリック。 ページを表示してみると・・・。 wp_category05親カテゴリがきちんと並べ替えた通りに並んでいることが確認できます。 同じようにサブカテゴリも並び替えると。 wp_category06サブカテゴリはサブカテゴリできちんと並び替えができたのですが、ここで一つ問題が。 それは、親カテゴリもサブカテゴリも同列に表示されてしまっていること。できれば表示は
  • 親カテゴリ
    • サブカテゴリ
    • サブカテゴリ
    • サブカテゴリ
  • 親カテゴリ
    • サブカテゴリ
    • サブカテゴリ
  • 親カテゴリ
  • 親カテゴリ
みたいに並んでほしいのです。これはCategory Orderでは提供されていないみたい。となると、また別のプラグインを探さなくちゃだめかな・・・と諦めかけたとき。 wp_category08ダッシュボードのメニューから「外観」→「テーマ」を選び、現在使用中のテーマのカスタマイズ画面を呼び出し、(僕の場合はサイドバーにカテゴリを表示しているので)コンテンツサイドバーからカテゴリーを選ぶとそこに「階層を表示」という項目があり、チェックを入れられるようになっています。 ここにチェックを入れると・・・。 wp_category07できた(笑) ならびかえは急いで行ったのでこれからまた改めてやり直しますが、これで当初の目的は無事達成! 自分の意図した通りに並んでくれると、それだけですっごくキモチイイですよね!(^-^)v... [続きを読む]

Fancybox for WordPress導入してみた!

「お散歩フォト」カテゴリを追加し、お参り散歩するようになって(あれ、逆か?)、BLOGにアップする写真の枚数が一気に増えました。 で、写真は記事内でサムネイル表示され、クリックすると大きな画像(800×536にリサイズしたものですが)で表示されるのですが、一度大きな写真を表示すると、記事に戻るのにいちいちブラウザの「戻る」をクリックしなければいけないのが気になっていました。 近頃では写真をクリックすると写真だけがふわっと浮き出るようなエフェクトがあるようですし、まずはBLOGからそうできればなぁ・・・と思い始めました。 この画像がふわっと浮き出るような効果は主にLightboxという仕組み(*.jsが取り出せるそうなので、JavaScriptのようですね)を使って行われています。 JavaScriptかぁ。そんじゃそのうちRVFのツーリングレポの方にLightboxを導入できそうだな! ・・・とそれはさておき、となるとWordPressにはどうやって導入すればいいだろう?と疑問に思い、やがて「多分プラグインであるよな」と考えて、さっそくgoogle先生に尋ねてみました。 すると。 「Lightbox系のWordPressプラグイン8選 – 簡単に利用できるプラグインを超厳選!」というそのものずばりなサイトがヒット!さっそくこちらの情報を元に導入の検討を始めました。 上記サイトでは8つのプラグインが紹介されていますが、さしあたって写真がふわっと浮き出てくれればいいので、条件としては「設置してすぐに使えるようになっていること」を優先に掲げ、カスタマイズ性や取扱いメディアの多様性などにはこだわらないことに。 その結果導入することにしたのが「Fancybox for WordPress」でした。 上記サイトでは「標準的」なプラグインとして紹介されており、「プラグインをインストールして有効にするだけで利用できます。プラグインの管理画面が日本語化されているので分かりやすいです。」と説明されているのも決め手となりました。 で実際の導入ですが、これは至って簡単で、WordPressのダッシュボードにログインし、プラグイン→新規追加で検索窓に「Fancybox for WordPress」と入れて検索すればすぐに見つかります。 見つかったプラグインをインストールし、有効にすれば完了です。 た・だ・し。 これは僕のサーバ環境によるものなのかもしれませんが(処理能力が著しく低いですからね・・・)、プラグインをインストール後、有効にさせると反応がなくなりました。 具体的にはブラウザのページがホワイトアウトしてなにも処理されていない状態になってしまうのです。 リロードしてみたのですが状況は変わらず、一度ページから出てBLOGにアクセスした所、プラグインは有効になっていました(写真がちゃんとふわっと浮き出るようになっていた)。 また、プラグインの管理画面のローカライゼーションですが、僕がダウンロード・インストールしたバージョン3.0.6はそのまま普通に英語の画面でした。 もっとも、デフォルトで当初の目的は達成できているので特に設定を変更する必要はないこと、また提供される機能がわかっているので、英語でも特に困らないことからローカライゼーションは放置することに・・・(^_^;; 使ってみた感じですが、まさにこれがしたかったんだ!というそのものです。 これでまたBLOGに写真をアップするのが楽しみになってきたな~(^-^)... [続きを読む]