へぎそばと「イタリアン」

東京都在住の僕ですが、実は半分新潟県民だったりもします(住民税は払っているのでそう言って差し支えないと思う・・・)。
なのですが、実は4?歳になったばかりの今日この時まで、新潟県民のソウルフードであるらしい「イタリアン」を食したことがありませんでした。
(そもそもそういうソウルフードがあることを先頃テレビで知ったくらいです)... [続きを読む]

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八海山ロープウェイ

同僚とのツーリングの計画が、まさかの愛機の都合でキャンセルとなったことで陥った失意のどん底・・・。
その代わりといってはナンですが、フリードハイブリッドで越後湯沢へ2泊3日でフラッと出掛けてきました。往路は下道を使い、佐野ラーメン経由越後湯沢行き。... [続きを読む]

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直江津・能生旅行 その2(フリードハイブリッド )

前日早めに就寝したおかげで、今日も夜明け前にばっちり目が覚めました(笑)
・・・年齢が年齢だからなのかもな・・・(~_~;;... [続きを読む]

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木曽〜小布施〜苗場、大雪旅行! 初日

以前、行政書士試験に合格した際に記念として購入した木曽漆器のコーヒーマグ。とても使いやすくて気に入ってまして、コーヒーメーカーでコーヒーを淹れる時には必ずこの漆器のマグを使ってコーヒーを楽しんでました。
ですが数ヶ月ほど前からこのマグにコーヒーを注ぐと、しばらくしてから「きゅ〜っ」という甲高い(けれどもとても小さい)ノイズが発生し、さらにコーヒーの表面にものすごく細かい泡が立つようになってしまいました。
よくよくマグの底を見てみると、なんと漆に亀裂が入ってしまい、ここから微細な空気が漏れだして例の音と泡が発生しているようです。... [続きを読む]

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今年(昨年)最後の親孝行旅行〜銀山・苗場・松之山〜 03:三日目(苗場〜松之山温泉)

昨日までの大雪と打って変わって。
雲ひとつない青空に、太陽が燦々と輝いています! 冬の苗場は曇っていたり雪が降っていたりという日がほとんどなのに、まさか晴天とはオドロキです!(笑) 日頃の行いがいいからか!? 今日は急ぐ予定は何もないので、まずはいつもの温泉、宿場の湯がオープンする10:00AMに現地に到着するように、のんびり朝の支度をします。昨日のスーパーで買っておいた惣菜やパン、カップスープなどを用意して、軽めの朝食をとり、ドリップコーヒーを味わいます。 ストーブを使ってやかんで沸かしたお湯は、電気ポットのお湯よりも柔らかい感じがするのは気のせいでしょうか?
その後、管理事務所に用があったので(区分所有者の変更手続きの書類をお願いしておいたのに、一向に届かないので催促です)、こんな雪の階段を上ったり、こんな川のようになった坂を下ったり。 雪国では道路に消雪パイプが敷設されていることがあり、坂道がこんな具合に川になっていることは珍しくないのです。ちなみに、排水溝が雪その他ゴミなどでふさがれてしまうと、幹線道路でもまるで池のようになってしまいます(笑) この季節、雪国では一体成型のゴム長靴は必須アイテムです。
もちろん消雪パイプが設置されているのは基本的に道路だけなので、フリードハイブリッドを止めた駐車場所にはそのまま雪がどっさりと残っています。 そしてフリードハイブリッドにこびりついた泥の雪が少しずつ垂れてできたのであろう氷柱が地面にしっかり着氷してました(笑) 小さい氷柱でよかった〜(昔、消雪パイプから吹き出した水がバンパーにかかっていることに気がつかず、翌日車を見たらバンパーが丸ごと地面と接続されてしまっていたことがあった)。 ざっと床下まわりにこびりついた泥と雪の塊を取り除き、フロントガラスに積もった雪をワイパーで払いのけたら、暖房をかけてしばらく放置。今日はもうここには戻ってこないので、その間に荷物などを積みこみ、出発します。 まずは、温泉!
苗場を出発して10分もしないくらいで無事に宿場の湯に到着です。とても近いから毎回のように訪れているわけですね。 駅やスキー場から微妙な距離にあるため、比較的空いていることが多いのも理由の一つですが(^ ^;; 駐車場にはほとんど雪がありませんが、道を少し外れれば、新雪のパウダースノーだ!
抜けるような青空のもと、いそいそと温泉に向かいます。日は照っていますが、やっぱり気温は低いので早くお湯に浸かりたい! 開店直後とはいきませんでしたが、オープン後間もなくという時間帯もあってか、(少なくとも男湯は)貸切でした。本当はいけないのですが、あまりに氷柱が立派だったのでスマホでパシャリ。 ・・・これが殺人事件のトリックとして使われるわけか〜(笑) 確かに、普通に落ちただけでも間違いなく刺さりますね、これ。 今回はこのあと特にしなければならない用事もなく、最後の宿泊地となる松之山温泉もここからさほど遠くないので、かなーりのんびりとお風呂につかり、大広間でダラーっとし、それからよっこらせと越後湯沢の麓に向かうことに。 麓に下りたらそのまま塩沢まで足を伸ばしてそこで昼食をとります。
麓に降りる国道17号線の峠道から撮影。遠くに見える雪山と青空のコントラストが素晴らしい!本当にいい天気です。 さすが国道だけあって除雪はバッチリ(かつては除雪が追いつかないくらい雪が降ったものですが、最近はそういったことはほとんどない)。 でも。
一歩脇によければこんな具合で雪が積もっています。フリードハイブリッド越しに見えるあの高い雪山は・・・八海山かな?それとも巻機山?? こういうとき、地図がちゃんと読めればな〜とつくづく思うわけです。 でも僕が普段から目にする地図は道路地図だけですから、なにかこう、山の名前がきちんと記載されている日本地図みたいなものってないんですかね? このまま越後湯沢に下りたら、いつも立ち寄るスーパーNOGUCHIを素通りしてそのまま塩沢に入ります。訪れるのはこれまた毎度おなじみのお蕎麦やさん。
へぎそばの中野屋(塩沢店)です。 駐車場を見る限りでは店内は空いている模様。そしてとにかく今日は時間にゆとりがあるので、食事の前に少しあたりを撮影して回ります。この中野屋塩沢店のすぐ裏に、清流魚野川がとうとうと流れていて、これが絶景なのです!
春には春の、夏には夏の、そして秋には秋の魚野川の美しさがあるわけですが、冬の魚野川は別格かも。特にこの日は晴天ですからなおさらです(^ ^) きてよかった〜♪ そしてもちろんへぎそば(と舞茸天ぷら)をいただきました!(笑) 満腹です! さて、食事が済んでこのまま松之山温泉に向かうにはまだちょっと時間があります。そこで母の好きなハッカ糖のお店がこのすぐ近くにあるので、そこでハッカ糖を買いがてら、六日町まで足を伸ばして、普段通ることのない国道253号線を通って十日町に出て、そこから松之山温泉のある津南に向かうルートにしてみました(いつもは清津峡の脇を通る国道353号線で津南方面に抜けている)。 しかしこの判断が裏目にでることに。 のんびりとハッカ糖のお店で買い物を済ませ、さらに一度越後湯沢方面に戻って道の駅でトイレを借りたりしながら六日町に入り、国道253号線で十日町に向かったそのすぐあと! なんと国道253号線は現在全面通行止めでした!! 写真を撮っておけばよかったのですが、すっかりわすれてました・・・。 ナビの通行止め情報には反映されていないところを見ると、冬季通行止めなどではなく、何か突発的な通行止めなのではないかと思います。 ま、理由はどうあれここを通れないということは・・・結局いつもの国道353号線を使い、見慣れた清津峡の脇を抜け、見慣れた国道117号線との交差点を左折して一路松之山温泉方面を目指すということですね。代わり映えしない・・・かな?? ちなみにこの時点でチェックイン予定時刻には間に合いそうもないことがわかったので、あらかじめお宿に電話で連絡をし、少し遅れる旨を伝えておきました。 チェックイン予定を14:00でお願いしていたのですが、少し長めに見積もって16:00に変更してもらうことにし、松之山方面に入ったところでぶらぶらと撮影しながらのんびり向かうことにしたのです。
まだ青空が広がっていますが、確実に日は傾いており、照らし出される景色も少しずつオレンジ色に染まり始めています。
信越にあって津南は特に豪雪で有名な場所。除雪された道路を除けばあたり一面深い雪景色です。その白銀も、夕日に照らされて赤みを帯びた、哀愁の色に染まり始めています。 車窓越しとはいえ、それがますます寒さを感じさせます! そして見えてきました松之山温泉! 松之山温泉の案内看板を通過し、道なりに進むとやがて見えてきました、本日お世話になるお宿。 「ひなの宿 ちとせ」さんです。 車を止めたらまずはご丁寧なお出迎えを受けつつフロントでチェックインを済ませ、お部屋に案内してもらいます。1泊2食のプランなので、夕食と朝食の時間を先に決め、夕食までは自由時間になります。 ちなみにこちらのお宿にも露天風呂があるので楽しみです(笑) でもまずは日が完全に落ちてしまう前に、松之山温泉を散策しましょう!
いいですね〜、このひなびた感じ!(笑) 先日宿泊した銀山温泉と違ってこちらは大々的に宣伝されている温泉ではないため、外国人の姿は全く見当たりません。 もっとも、松之山温泉はとても規模の小さな温泉街ですし、平日ということもあって外国人どころか、宿泊客と思われる人にも出くわしません。 ってゆーか、そもそも誰ともすれ違いもしなければ出会いもしませんでした(笑)
だいぶ日が落ちて、薄暗くなってきました。そろそろ散策するのは限界かな?
ひなの宿 ちとせの真向かいが観光案内所兼お土産やさんだったのですが、そこにあったポスター。温泉街ですがラーメン屋さんとか床屋さんとか色々日常生活に必要なお店もあるのですね(笑) そしてお宿に戻ります。
入り口付近はこんな感じのお宿です。 雪兎が出迎えてくれます(笑) 翌日チェックアウトする時に、宿の人が一生懸命雪兎を作っていたので、こちらもきっと今朝作り出されたものなのでしょうね〜。 耳が取れかかっているのがまたちょっと可愛い(笑)
相田みつをが流行ったからこういう具合の絵や字の作品が増えたのか、もともとあったこの手の作品のうち、特に相田みつをが有名になっただけなのか・・・。そういえばこの間イエローハットでもらった景品(?)のカレンダー、あれも相田みつをだったな・・・(笑)
フロント脇には待合室兼コーヒーラウンジがありました。暖炉は本物です!あったかい! 何気に驚いたのが、エレベーター。 エレベーターの床が畳でした!これはびっくり。 館内を履物なしで移動するのでこうしたことができるんでしょうね〜。スリッパを履いての移動だったら、畳にはできませんものね。
お部屋のタイプは指定できず、おまかせのプランだったのですが通されてこれまたびっくり! 中年と老人の二人の宿泊なのに、なんと掘りごたつ付きの広いゴージャスなお部屋が用意されていました!素晴らしい! 母は早速掘りごたつで温まってました(笑) さて、散策から帰ってきたところで夕ご飯まではまだあと1時間ほどあります。ってゆーか、そういう時刻を目指して散策から帰ってきたわけですが、それというのもやっぱり食事の前にひとっ風呂浴びたいから!(笑) 今回予約したプランは、45分間の貸切風呂無料券付きのプランなので、母は一人でゆっくりと貸切風呂に入り、僕は僕で時間で男女が入れ替わってしまう露天風呂に入ってきました。 この時間を逃すと、宿泊中にもう露天風呂が男湯になることがないからです(泣) 露天風呂に向かう通路(ここも畳!)を通り、露天風呂の脱衣所に向かいます。混んでないといいけど・・・。
・・・貸切でした(笑) お湯はやや熱めですが、その分外が寒いのでちょうどいいのかも? ところで松之山温泉は日本三大薬湯の一つに数えられているらしく(有馬温泉、草津温泉、松之山温泉だそうです)、そのお湯はなるほど独特です。 特に硫黄の匂いがするとかではなく、もとは海水だそうで、結構しょっぱいのと、少し油の匂いがするのが特徴。
非常に保温効果の高い泉質だそうで、15分以上入ってはいけません、という注意書きがありました。のぼせあがるそうです。 肌が弱いと、ちょっと厳しいかもしれません。 調子に乗って湯船で顔をざぶざぶ洗ったら、顔じゅうがヒリヒリになってしまいました・・・orz それにしても洗い場のない露天風呂というのは大変に野趣にあふれてます(笑) 掛け湯をしたら湯船につかるだけ。そしてその湯船からなんとなしに空を見上げたら、満天の星空! あとで撮影に行こう!D80はすでに手元にないので、母のコンデジを借りていくか・・・(iPhone5Sのカメラでは星空の撮影は無理でした)。 でもその前に。 ご飯です、ご飯!(笑) 子供の頃はこうした山菜中心のメニューでは食べられませんでしたが、今はむしろ肉よりも漬物とかの方がご飯が進みます・・・(^ ^;;
出されたお料理の一部だけの紹介ですが、どれもこれもとても美味しかったです。ですが、たった一つだけ残念なことが。 それは、体を芯から温めてくれるお料理が少なかったこと。もちろん食事処も暖房が効いていて暖かいのですが、履物がない関係でどうしても足元が冷えてしまうんですね〜。 一応足元にはマットが敷いてあるのですが、もうちょっと鍋物が大きかったり、それ以外に火を使った料理があるとよかったかも・・・ですかね。ま、小さなことですけれど・・・(^ ^;; こうして散々食事を楽しんだら、お部屋に戻って母は掘りごたつでのんびりお茶しながら冊子に目を通したりテレビを見たり。僕はその間に。 夜の松之山温泉に繰り出し、(母のコンデジを借りて)夜空の撮影です! だって本当に満天の星空だったのですから!つくづくD80が手元にないことが残念でなりませんでした。 松之山温泉は小規模な温泉街とはいえ、やはり街灯などの街明かりはちらほらあります。夜空の撮影にこの手の明かりは障害になるので、できるだけ明かりの少ない、坂の上の方へ行こうと考えて移動開始。 ですが、これがまずかったのかも。 確かに街灯はまばらになり(皆無ではない)、星空もお宿にいるときよりも数段良く見えるようになったのですが、それはつまり周りの様子があまり鮮明にわからないということ。 坂は結構急こう配だったのですが、なんと・・・路面が凍りついていたのです!! そしてどこが凍っているのかがパッと見全くわからない!!何度も転びそうになりながら少し開けた場所に登り、撮影を楽しむことができました。満足満足♪ ですが・・・実は本当に危険なのは、下りでした。 そう、下り坂での路面凍結は対処のしようがないのです(登りの場合は最悪手をついて四つん這いのようになればなんとかなる)。 あわや大転倒か!?という危機に何度も遭遇。 道路脇の雪が積まれている場所をたどれる間はそれを足がかりに進み、それが無理な時には座り込んで滑り降りるようにして進み、どうにかこうにかこう配の緩やかな下まで降りてくることができました。 本当、這々の態で(笑)お宿に戻ったのでした・・・。 いや〜、それにしてもすっ転がらなくてよかった〜・・・。でも転びそうになれば体はそれに対応するために力が入るものなのですね。わずか10分程度の下り坂だったのに、もう身体中が(転んで打撲したわけでもないのに)軋むように痛いです。 とくれば。 もう露天風呂は女性の時間帯になっているので、内風呂に入ります。 でも実は内風呂にも露天風呂が併設されていました(笑) つまり最初に入った露天風呂は、いわゆる天空露天風呂ということなんでしょうね。 さすが内風呂は室内だけあってお風呂場自体が暖かく、湯船にある寝湯もとても魅力的・・・かと思いきや。お湯の温度が高すぎてとてもここで寝ながらお湯に浸かることはできませんでした(一応試してはみた 笑)。 なのでここでも結局露天風呂に浸かって、都度外に出たり湯につかったりを繰り返し。 長湯はダメらしいので、頃合いを見てお湯から上がり、お部屋に戻ります。 さぁ、明日も朝からお風呂に入るので今日はもうすぐに寝よう!(笑) なんて決意する間もなく、布団に入ったらもうあっという間に夢の中に引きずり込まれていたのでした・・・。 最終日に続く。... [続きを読む]

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第6回 復興支援の旅(東日本大震災北関東支援と長野県北部地震栄村支援)15:樹海ライン

桧枝岐村を出たら、後は国道352号線を小出方面に向かって走るだけです。 地図を見る限りでは、山間部を駆け抜け、奥只見湖の脇を通り、最後の最後までひたすら続く峠道。 実はこのラインを走るのを、ものすごく楽しみにしていました。 いたのですが・・・。 ・霧が深い。→路面ウェット。それも、フルウェット。さらに、落ち葉が降り積もってます。 ・気温が(ものすごく)低い。→寒い。温泉に入ったことによる発熱効果だけが頼り。レインウェアは防風効果はあっても防寒効果はないので、凍えます。 ・真っ暗。→ライトにいきなり浮かび上がる森の生き物多数(主に昆虫ですが)。イタチだかテンだかキツネだかが数匹出没しました。クマじゃなくてよかった・・・。 ようやく月明かりが時折雲間から差し込むくらいで、いわゆる明かりは全くと言っていいほどありません。ただ一つ、RVFのヘッドライト(ハイビーム)を除いては。 こんな感じですから、ペースはあがりません。 それだけではなく、道中ずっと本能的な恐怖に包まれていました。止まったら、そのまま動けなくなりそうな、そういう恐怖です。時刻はまだ20時にもなっていないのに。 唯一の慰めは、お天気が回復基調にあって雲の切れ間が多くなっていき、満天の星空が出迎えてくれたこと。流れ星もいくつか見ることができました(途中数か所で星空撮影のために停車しました。怖かったけど・・・)。 本当は星空撮影は国道17号線に出てから、魚沼スカイラインにそれて行おうと思っていたのですが、それを目論んでいた時刻にまだ国道17号線にすら入れていないのでした。だって、とにかく樹海ラインのペースが上がらないんです。 路面のウェットだけならまだしも、この強烈な寒さと、漆黒の闇は計画時にはまったう想定していませんでしたからね〜。 そんなわけで、なんとか小出から国道17号線に出た頃には街道沿いの食堂などは営業を終了しており(牛丼とかラーメンとかのお店は開いている)、越後湯沢のいつものスーパー(ここは23時まで営業してます)で食材を購入。 苗場の部屋にたどり着いたのは、それでも日付が変わる前でしたから、なかなか頑張ったと思います。 その頑張りに、一人でひっそりと乾杯です! 16に続く。... [続きを読む]

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本山漆器店

先般の飛騨〜木曽の旅行の折、木曽平沢の漆器店に漆器の直しをお願いしたのですが、先頃、出来上がりの連絡をいただきました。 送料1,000円で送ってくれると言っていただいたのですが、幸いまだフリードハイブリッドのタイヤはスタッドレスのままだったこともあり、最後の冬道走行も兼ねて、3月25日〜26日に(土日だというのにわざわざ出かけて)引き取りに行ってきました。 例によって越後湯沢にて前泊し、通い慣れた温泉にどっぷり浸かってから木曽に向かうことにしていたのですが、越後はこんな天気。 フロントガラスが凍りついてます・・・(>_<) もちろん、サイドもリアも凍りついてます・・・。 それでも温風をガンガン吹きかけて、除雪ブラシを使ったりして車の雪と氷を払い、出発進行! まずはいつもの温泉に向かいます! この間きたときよりも雪深い。 ってゆーか、明らかに雪が柔らかい。つまり、降ったばっかりの雪が上に積もっているということですね。表層雪崩に注意が必要ですかね〜。 それでも幸いなことに路面にはほとんど雪が積もることもなく、普通に走行することができます。 これができるのとできないのとでは、目的地への到着予想時刻が大幅に狂ってしまいますから、助かります(笑) ただ、日差しがない上に風があり、その風は当然周りの雪の中を駆け抜けてきているので、もうメガっさ寒いっ!! 湯船にじっくり使って、熱量を蓄えておかないと大変です!(笑) 1時間近く体の芯から温めたら、いよいよ越後路を突き抜けて、木曽路に挑みます! ルートとしては前回のそれとほとんど同じ。違うのは、松本ICで降りて安房峠に進むか、塩尻ICで降りて中山道を進むかだけです。 津南を超えて信濃に入ってすぐ、栄村(秋山郷のあるところ)の道の駅に立ち寄って、お焼きタイム休憩するのも、前回と一緒!(笑) 信濃川改め千曲川は、まだ春の息吹を感じられない深い翠色をしています。冷たそ〜〜。 揺蕩うって、こういうことを言うんですかね? なんてことを考えながら川面を眺めていると、せっかく温めた体が芯から冷えてきました。 もっとも、温泉を出てからもう2時間近く経過していますけど・・・(^_^;;

結論。越後も信濃も冬は寒い。... [続きを読む]

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宇都宮みんみんとへぎそば中野屋(越後湯沢編)

一夜明けて。 うん、今日もいい天気だ♪ 本当のところを言うと、せっかく雪国に来ているのですから、大雪でもよかったのですが、まぁ天気はいい方が走りやすいし、大雪はこの間安房峠木曽街道で経験したからまぁいいかと(笑) さてそれでは昨日のギョーザに続いて、今日はへぎそばをいただきに越後湯沢、というか、より具体的には塩沢におりていきます。 でもその前に。 昨日も立ち寄った日帰り温泉でひとっ風呂です(笑) 天気がこれだけいいのですからあちこち出かけて遊び歩きそうなもんですが、それよりも風呂でのんびりの方が似合い始めてます。それだけ年をとったということか〜・・・。 温泉の駐車場はこの通り。ここからもわかるように、道路は全て除雪も完了しており、まったくといっていいほど雪がありません。ね、これなら夏タイヤでも来られそうでしょ? でも。 そうでないところはこんな感じ! まだまだ雪深いですね! 日の光に反射する雪の白さが、眩しい! 温泉にたっぷり使って心身ともに目覚めたら、このまま国道17号線を下って越後湯沢駅前を通過、さらに新潟方面に少し進んで塩沢に入ります。 そして訪れたのが、へぎそばの名店、中野屋さん。越後湯沢駅前に本店があって、そちらのほうが東京方面からは近いのですが、車でくるなら断然こちらの塩沢店の方がオススメです。 なぜなら。 こちらはなんと魚野川沿いにあって、絶景を一望できるから! この時期は豪雪地帯の大雪を流れる魚野川を眺めることができ、春には桜の咲き誇る中を流れる魚野川を眺めることができるのです。 夏には生い茂る木々の合間を流れる魚野川を、そして秋には錦に染まった風景を流れる魚野川を眺められるのです! 遠くに見えるあの真っ白い山は、八海山・・・かも? うちは理由あって椅子とテーブルの普通席に着席しましたが、お座敷席に座ると、食事をしながらこの景色を楽しむことができます。 ね?くるなら塩沢店のほうがいいでしょ?(笑) 混み合う駐車場にうまい具合にクルマを滑り込ませることができたのでしばらく魚野川や遠くの山々を堪能したら、いよいよ店内に入って今日のメイン、へぎそばをいただきましょう! つなぎに布海苔を使っているから蕎麦は薄緑色になっています。これがまたコシがあって美味しいのです! ちなみにこの辺りにはかの有名な「雪国まいたけ」があって、そんなわけで舞茸も名産の一つ。 なので、まいたけご飯(小)も一緒にオーダー。 さらに。 まいたけの天ぷらもオーダー(笑) ちょっと食べすぎですが、これが食べきれるくらいに美味しいのですから仕方がありません。 いただきま〜す(^-^) 外はあんなに寒いのに(だから最初は温かいお蕎麦をいただくつもりだった)、店内は少し暑いくらいの暖かさ。だから結局冷たいへぎそばを食べているわけですね(笑) そして、完食。 これで今日の予定は全て終了!(笑) ここは塩沢で、関越道の塩沢ICがすぐ側。ですから東京に戻るならここから関越道に乗って帰るのが一番手っ取り早いのですが、先日会社用に買った栃木土産をちょっと別件で人にあげてしまったので、再び栃木県のどこかでそのお土産を購入して帰ることにしました。 なんでもとちおとめカントリーマァムは、一応栃木限定らしいので、関越道のSAとかだと入手できない可能性もありましたし、急いで帰らなければならない理由もありませんでしたし。 そこで栃木県内の道の駅に狙いを絞って、今度は塩沢から宇都宮方面へ、下道でのんびり進むことに。 ナビ先生に目的の道の駅をセットしたら、案内に従ってのーんびり進みます。 ちなみに目的地として設定した道の駅は、「道の駅 みかも」。国道50号線沿いの、しかも東北道のICのすぐ側という立地のいい道の駅です。 ナビ先生の予定しているルートは国道353号線をメインに、北関東グルッとツーリングで立ち寄った道の駅ふじみの前を通って進み、国道50号線に出るみたいですね。 しかしさすが下道だけあってなんだかんだで結構時間がかかってしまいました。 それでもなんとか17時ちょっと前には無事に道の駅みかもにたどり着き、目的のとちおとめカントリーマァムをゲットできました(笑) 道の駅って、場合によっては夕方でお店が閉まっちゃうこともあるから危険ですよね〜。営業時間も調べておけばよかったのでしょうけれど、そんなことはすっかり失念していたもので・・・(^_^;; そんなわけで、ちょっとバタバタして道の駅みかもで写真を撮るのを忘れてしまったのですが・・・orz 買い物、トイレ等を済ませたら、いよいよ東京に戻ります。ま、位置的に考えて、ここは普通に佐野藤岡ICから東北道に乗って帰ることにします(道の駅みかものすぐ側のICがこの佐野藤岡ICなのです)。 浦和の料金所のあたりはいつも混みますから、手前の岩槻ICで降りて、国道16号線、同17号線と乗り継いで帰ることにしました。結論から言うと、このルートで正解だったかも。 国道16号線はやや詰まったものの、そこから先は比較的スムースに流れ、比較的早い時間帯でうちに帰ってくることができましたから。 と、こんな感じで宇都宮でギョーザ、越後湯沢でへぎそばを堪能して帰ってくることができました(^-^) 日常の足としてだけではなく、こうやってプラっと出かけるのにも活用しているフリードハイブリッドは、この間車検を通したばかりですがすでに65,000km目前! どこまで思い出が作れるのか、ちょっと楽しみ!(笑)... [続きを読む]

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飛騨・木曽お礼参旅行08:帰京

木曽福島から国道19号線にのって、あとは一路東京方面。長野道の塩尻ICから高速に乗って、岡谷JCT経由で中央道に入り、東京に至る計画です。 ところで木曽福島から塩尻ICまでの間には、奈良井宿を始め名だたる沢山の宿場町が点在しますが、今回はそうした名所の観光は割愛せざるをえません。 ですが、どうしても一箇所だけ立ち寄らなければならない場所が。 それは、木曽平沢。奈良井宿のお隣です。 と言っても、宿場町を見学するわけではありません。ここ木曽平沢は、漆器工房のメッカなのです。 そして立ち寄らなければならない場所というのは、前回も立ち寄ったこちらのお店、本山漆器店さん。 国道19号線にお店が面していて、ショールームとなっている店内には様々な用途の漆器が取り揃えられています。 昨年も漆器を求めて街中を訪れたのですが、その前に奈良井宿で木曽平沢には沢山の漆職人さんが職場兼自宅で漆塗りをしていると教えてもらいました(だから奈良井宿では漆器を購入しなかった)。 いざ現地に着いてみると、なるほど確かに漆器職人の工房が幾多も目に付きます。しかし、どの作業場も分厚いカーテンで閉め切られています。 後々知ったのですが、漆は光と埃が大敵なので、どの職人さんもカーテンを閉め切って作業をするのであって、カーテンが閉まっているからといって別にお休みというわけではないんだそう。 そんなことを知らない東京者の僕らは、カーテンが閉まっている=今日は閉店、と考えてしまい、結局街中のそうした工房には全く立ち寄らず、諦めて木曽平沢の街中を出て国道19号線に戻ってきたところで、こちらのお店を見つけに立ち寄ったのでした。 それが再びの来訪につながっています。 やっぱり「お店」っぽく漆器が並んでいる方が、素人の僕らにはわかりやすいし買いやすいですもんね(笑) 漆器のお店に立ち寄った理由は、僕が試験合格の自分へのご褒美として、漆塗りのコーヒーカップ(マグ)を購入しようと(最初に受験した時から)思っていたのと、色の落ちてきてしまった椀の補修(再び漆を塗ってもらう)を依頼するためです。 こちらのお店ではそうした修理も行ってくれるのです。 補修を依頼する際にいろいろとお話を伺いましたが、その中で漆塗りのお椀で、木彫りなのか樹脂性なのかの見極め方(誰にでもできる!)を教わったり、職人の数が少なくなって大変な状況など、種々の興味深い内容を教わりました。 なんだかんだで2時間近くお邪魔して相談やお話をしましたが(もちろん購入もしましたよ)、その間、他にお客さんがまったく来ませんでした。平日の午前中であることを差し引いても、これで大丈夫なのかしら・・・と不安に思っていたら、なんてことはない、今は店頭販売よりも大口との受注契約の方がメインなんだそうで・・・(^_^;; そりゃーそうか(笑) こうしてそれぞれが目的を果たしたところで、本山漆器店(のショールーム)を出発、いよいよ帰京のスタートとなります。 ただ、時刻はほぼお昼。朝ごはんはしっかり食べたと言っても(そしてお相撲さんまんじゅうを食べたとは言っても)やっぱりお腹がすいてきます。 なので。 塩尻ICで高速に入ってしまう前に、塩尻駅前に立ち寄りました。せっかく信州にいるのですから、最後にお蕎麦を食べるのです(笑) ターミナルに入っていたお蕎麦屋さんでお蕎麦をいただきました。 ちなみに駅前ロータリーの中に駐車場があり、車は30分まで無料で止めることができます(おそらく送迎の車がメインなのでしょう)。 もちろんそれを過ぎると従量制でお金がかかるのですが、このお蕎麦屋さんでは車で来ていることを伝えると、駐車場代の補助に、と100円バックしてくれます。 こういう心遣いは嬉しいですよね〜。 そしてここから運転手交代。 僕は後部座席でのんびりさせてもらうことに。 だって、あとは高速道路に乗って東京を目指すだけですから(笑) 木曽平沢でも塩尻でも小雪が舞う曇天でしたが、岡谷JCTから中央道に入ってすぐの諏訪湖もこんな感じです。まだどんよりしていますね。 天気予報では長野周辺は午後にお天気が回復するはずだったのですが。 しかも、SAの旗を見ても分かる通り、結構風が強い! こりゃー、東京もお天気は期待できないかな?とぼんやり考えたりしながら、かつて大河ドラマで一躍話題となった小淵沢を通過します。 東に進むごとにお天気は少しずつ回復してきているっぽかったので、小淵沢通過してすぐの八ヶ岳PAに立ち寄ってみることにしました。 トイレ休憩も兼ねてですが、せっかくならこの先見えてくるであろう富士山の他に、近くに来ているなら八ヶ岳も見たいじゃないですか! しかし残念なことに八ヶ岳は雲に覆われてまったく見ることができませんでした・・・orz それでも山梨に深く入っていくごとに青空が広がるようになってきました。雲は多いものの、結構な日差しが降り注いでいます。 残念ながら富士山の雄姿を捉えることはできませんでしたが、それでも頭を雲のうえに隠した富士山はちらりちらりと見ることができました。 富士山が見えると、なんとなく嬉しい気持ちになったり、今日はいいことありそうだな〜、という気持ちになったりしませんか?(笑) 時に、中央道と富士山の位置関係を考えれば、富士山は中央道の右方向(上り線の場合)になるはずなのに、高速道路の進行方向の関係でしょう、何度か左側に見えることがありました。 それはまったく予想していなかったので、ちょっとびっくり(笑) 東京との境目付近ではもうほとんど晴れと言ってもいいお天気です。 幸いなことに(午前中は中央道は事故で通行止めだった)渋滞などは一切なく、順調に制限速度近辺で走り続けることができました。 もっとも、高速道路で走ってきた時間と同じくらいの時間をかけて、高井戸ICから環八を走ることになるのでしょうけれど・・・(^_^;; 案の定環八はやや渋滞。それでもぜんぜん日のあるうちに帰宅することができました。 今回の旅も、ほぼほぼ計画通りにことが進んで、大満足(笑) とても充実した、有意義な旅となったのでした。 月末あたり、補修を依頼した漆器の受け取りに再び同地を訪れることになると思います(笑) でも、飛騨一ノ宮水無神社までは、足を伸ばせないだろうな〜。残念!... [続きを読む]

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飛騨・木曽お礼参旅行07:木曽福島

雪の夜の木曽街道を慎重に走り抜け、無事に宿泊する木曽福島のホテル(正しくは旅館でした)にたどり着きました。 今回もじゃらんで探して予約を入れたのですが、選定したのは「自由旅クラブ 木曽 三河屋」さん。源泉掛け流しではないものの(木曽界隈でそうした温泉宿はほとんど見当たらず)、朝食のみのプランがあり、駐車場も完備、そして木曽福島駅にもほど近いという立地からこちらを選択。 到着時刻は18:30くらいで、チェックイン予定として入力した19時前に着けてホッと一安心。 まずはチェックインの手続きだけ済ませてしまいます。というのも、お部屋に案内してもらう前に、このまま給油と買い出しに行きたかったから。 フロントの方に聞いたところ、木曽福島駅方面へ1分も進めばGSもスーパー(イオンでした)もあるとのことでした。 それはありがたい!(笑) というわけで、早速木曽福島駅周辺に向かって教わった道を走り始めます。するとほどなくGSの看板が見えてきました。明かりも煌々とついています。まだ営業中ですね!よかった! あの感じならまだしばらくは空いてそうだな・・・と勝手に思い込み、なら先にイオン(と言っても、駅前に小さなスーパーとしてあった)で軽くおつまみやビールなどを購入し、帰りがけにGSで給油すればいいや・・・と、イオン→GSの順番で回ったところ・・・。 GS、営業が終了してました・・・ orz どうやらGSの営業時間は19時までだったようですね。ちなみにGS前を通過したのは19:05頃。タッチの差か・・・orz というわけで、給油は明日の出発後ということにして、宿に戻ります(この往復分くらいは全然問題無し!)。 時刻は20:00近いですから、(チェックインは終わっているので)速やかにお部屋に行って、お風呂に入って、買ってきたおつまみとビールと栗おこわ(!)で乾杯。 狭くて雪深い道を走り続けたこともあって、結構疲れていたのでしょうね。 食べ終わって満たされたらもうあっという間に眠ってしまいました(笑) あまりに早く眠ったからなのか、翌日は5時前には目が開いてしまいました。 昨晩から気がついていたのですが、お部屋にずっとせせらぎの音が聞こえていたんですよね。 夜が明けてその理由がわかりました。 なんとお部屋のすぐ横を、木曽川が流れていたから。なるほどこれなら涼しげな音がずっとしているわけだ〜(人によってはその音が近すぎて気になってしまうかもしれません)。 晴天とはいきませんが、きれいな青空も覗いています。屋根の雪に、朝日が眩しい!(笑) せっかく早く目が覚めたのに、お風呂は6時にならないと入れないそう。残念ですがしばらく布団でゴロゴロしたり景色を眺めたりしながら、6時を待ちます、 そして6時になると同時に温泉へGO! 最初は貸切一番風呂でしたが(笑)、しばらくするとパラパラと人が来ました。 いつもいつも思うのですが、手足の伸ばせるお風呂はいいですね〜(^^) さっぱりして部屋に戻ると、母も起きてきて温泉へ。 時間的にもちょうど朝食の時間帯だったので(朝食付きプランです)、食堂で待ち合わせをしてそのまま朝ごはんを頂きました。旅館っていう感じの朝食で、美味しくいただきました(^^) 朝からがっつりおかわりまでしちゃって、もう満腹! さっきまで晴れていたのに、食後に食堂から外を見ると、なんとチョー曇天! ってゆーか、小雪が舞ってる・・・(>_<) ま、お天気は自分でどうこうできるものではありません。 とにかく食事は済んだのですから、お部屋に戻って荷物をまとめます。 忘れ物がないかを確認したり、荷物の詰め方を改めてみたりと、出発前は何かとバタバタします。 しかし、こちらの旅館では(時間帯指定ですが)セルフサービスでソフトドリンクが飲み放題。そしてその指定された時間帯の一つに朝食〜チェックアウトまでの時間が含まれています。 なので、荷物をまとめて車に積んで、チェックアウト手続きを済ませてから、しばらくロビーでコーヒーブレークすることができました。 はー、助かる〜(笑) のーんびりできて、幸せ(笑) さぁ、コーヒーで一息入れ終わったら出発です。 チェックアウトは10:30ですが、今日は10:30に木曽福島駅に行かなければなりません。 なのでちょっと早めにお宿を出発します。 ちなみにちょうど入り口から出てきたのがうちの母です(笑) 再度、自由旅クラブ 木曽 三河屋さん。お世話になりましたー。 駐車場の台数が限られているのですが(MAXで15台だそう)、日曜宿泊だったからなのか、屋根付きのベストポジションに駐車することができて、ラッキーでした♪ さて、宿を出発したら、まずは何はなくとも給油です。もう走行可能距離が20km程度しかないんです。 フロントで確認しておいたところ、もうこの時間はGSは営業しているということだったので、木曽福島駅に向かう途中にあるそのGSで給油をします。 本当はここで満タンにしてしまえば、東京に戻るまで給油の必要は無くなるのですが、リッター140円ではさすがに満タンにするのをためらってしまいました・・・(^_^;; (ちなみにうちの方では120円/L程度) 山の中に来ているのですから、ガソリン代が高いのは仕方がないですし、本当はここでお金を落として行ってあげたいのですが、やっぱり140円はちょっと・・・(ごめんなさい!)。 というわけで、ここでは10Lだけ入れて、残りは塩尻付近で入れることにしました。 駅の場所などは大まかにナビ上の地図で確認できていたので、あえてナビ先生に誘導を頼まなかったら案の定少し迷子に・・・orz でも、無事に木曽福島駅にたどり着きました(GSから木曽福島駅は本当に目と鼻の先なのに・・・)。 特急も停車する、木曽の玄関口です。 乗り鉄の友人によれば、木曽福島駅は十分大きな駅なんだそうです(笑) なんでわざわざ駅に寄ったかというと、ちょうど僕の妹が同じ日程で名古屋に遊びに行っていたから。 帰りは途中で合流して車で(楽をして)帰ろうという腹積もりなのでしょう(笑) 名古屋から特急電車「しなの」に乗ってくるのですが、その木曽福島着が10:24だったので、少し早めに宿を出たのでした。 これが特急しなの号。これに乗っているはずです。駅に入ってきたところなのでもっとスピードを落とすのだろうと思っていたのですが・・・。 停車したのははるか向こうでした(笑) 目を凝らして列車内を見たのですが、妹の姿は確認できませんでした。 前と後ろで電車の形が違うのって、珍しくないですか? パラパラ降りる人に混じって妹も降りてきました。 無事に落ち合えたので、ここからは3人旅(と言ってもあとは基本的に帰るだけですが)。 木曽福島駅のKIOSKで、木曽福島限定の「お相撲さんまんじゅう」を購入し、国道19号線(中山道)に出たところでいただきました。 こしあんで、普通に美味しかったです。 お相撲さんの御嶽海関がこちらの出身だそうで、その応援ということで作られたんだとか。 木曽福島駅限定らしいので、お土産にも喜ばれますよ!(笑) (写真撮り忘れました) 国道19号線に乗ったら、あとは長野道の塩尻ICから乗って、中央道を経由して東京に戻るというルートなのですが、この旅ではもう一つ目的があります。 なので、高速に入る前に、その目的を果たすため、もう一箇所寄り道をします!... [続きを読む]

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