復興支援の旅パート2の25

周りを見渡して、黒い雲が見えてくれば雨が降る可能性が考えられます。 が、時にその黒い雲の下にグレーの細かい筋が見えることもあります。そう、その雲の下で雨が降っているということです。 ちょうど宇都宮にさしかかった辺りで、右手(内陸方面)がそう言う状態に。 あー、あそこは雨が降っているんだなー。これから進む方向にはこの手の雲はないので、降られずに帰れそうかなー。 と思っていたら、ほんの4〜5分程度、パラパラッと雨に降られました。すぐやんでくれたので(というか、降っているエリアを一気に駆け抜けたから?)実害は無し。降り出す前に、確かに雨のニオイがしたもんな。しかし、それにしてはずいぶんとはっきりしたニオイだったな・・・。 ソレもそのはず。 しばらく進むと、路面は明らかにウェットから乾きつつある状態で、路肩には所々水たまりが残っているじゃありませんか。 そう、東北道の上でも雨は降っていたのです。 たまたま、那須高原SAでソフトクリームを食べていたから、降り終わった後にここを通っているんですね。寄り道してよかった(笑) 道中渋滞することもなく、実家にも寄れて、無事に帰宅することができました。 スマホで書くのは実は結構たいへんなので、この2つ3つの記事は、PCで処理してま〜す(笑) 走行距離は、319キロかー。あまり遠出してないな・・・って、そんなわけあるかいっ! これはもちろん一周してこの数字ということ。つまり、今回の復興支援の旅の総走行距離は、1,319キロということです。 積算計も27,000キロを超えたし、トリップメーターが一回転する様も見られたし(これは帰りの高速を走行中に迎えた)、まずまずだったかな(何が?)。 なお、この二泊三日でデジ一の撮影枚数は約300枚。これから写真を整理して、WEBの方で記事をちゃんとまとめ直さないとなー。 可能な限りリアルタイム更新を心がけてきたBLOGコンテンツですが、ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。 詳細なツーリングレポートは、後日アップしますWEBの方でお楽しみ下さい! 近日公開!お楽しみに!!... [続きを読む]

復興支援の旅パート2の24

時速XXXキロメートルで東北道をぶっ飛び、あっという間・・・というのは大げさですが、次の休憩地、那須高原SAに到着。 これがこの旅の最後の給油かなー。 しかし、東北道のGSって、エネオスが多いのね。 Tポイントカード持っているけど、磁気部分が折れてしまい、セロテープで留めているためリーダーで時期データを読み取れず、いつもポイントが貯まりません。 なのでメインは今はポンタです。 ちょっと余談ですが、このSAの下り線はシェルなんですよね。シェルはポンタが貯まるので、ラッキー♪と思ったら、このGSでは取扱がないとか。こういうの、ちょっと困る・・・ムカ…(;−_−メ)> ソレはともかく、ここで最後の給油をする前に、この二泊三日の疲れがたまりに貯まっているライダーは、とにかく甘い物が欲しくなっています。それに、うだるような暑さで、冷たい物も欲しくなっています。 ・・・ということは・・・。 ま、当然こうなりますね(笑) オーダーしたのは、350円のほうのソフトクリーム。 入り口に「濃厚プレミアムソフトクリーム」というポスターが掲示されていて、それが食べたかったからお店の人に「入り口のポスターのヤツを下さい」と頼みました。 しかし、復唱された商品名は「濃厚プレミアムソフトクリーム」ではありませんでした。 しかも、これが最上級品ではなく、その上に「森のなんちゃら云々ソフトクリーム」なるものまで。 ・・・私が頼んだヤツ、プレミアムなんだよね・・・?? お味は普通においしかったです♪ 暑いところにこの冷たさは気持ちいいし、疲れた体(と頭)をこの甘さが蘇らせてくれます。 ソフトクリーム唯一の難点は、食べ終わった後にのどが渇くことですね・・・(^-^;; その後、自販機で天然水を買って飲んじゃいました。あー、生き返った〜〜。 そして給油も済ませたら、もうどこも寄らずに一路我が家へ! (途中、実家によってお土産を置いていきますが)... [続きを読む]

復興支援の旅パート2の23

松島を飛び出したら、とにかく牛タンを目指して仙台へ一直線。 仙台へは国道45号線を行けばいいだけですし、道中にあるキロポストは仙台までのものですから、どのくらいの距離かはそこから容易に算出できます(ってゆーか、キロポストの距離がそのまま仙台までの距離だ!)。 仙台は大きな町ですが、その外れに郊外型の牛タン専門店みたいのがあればいいなー、それもできれば道中で! と祈るように進みますが、案の定、そんなものはありませんでした。 いや、郊外型のそれはあるのかもしれませんが、国道45号線沿いにはありませんでした。 結局JR仙台駅に出て、ぐるぐる回ってみることに。 牛タンのお店は多分商店街とか駅ビルとかに行けばすぐに見つかるでしょうし、ダメなら去年も訪れた「利久」さんという手もあります。 しかし、一番の問題はバイクをどこに止めるかと言うこと。 前回は駐車場の係員ともめたからなー。 必要ないときはその辺にうじゃうじゃいるくせに、必要なときは全く見つからないもの、なーんだ? 答え:警官(警察) ぐるぐる回る中でようやく一つ交番を見つけられたので、バイクを止められるところはないか聞いてみたところ、バイク・自転車専用の地下駐輪場があると教わりました。 入り口も教わりましたが、とにかく一杯になっていることが多いので、ダメだったら止められませんとのこと。 こちとら遠方から来ている(復興支援の)観光客。ちょっとくらい融通してくれる・・・といいなぁ。 で、駐輪場の入り口を見ると、「満車」だそう。 わらをもつかむ思いで、中に入って係員に何とかならないかお願いしたけど、結局止められませんでした。 去年も今年も、仙台を訪れて楽しい思いだけでこの地を去ることができませんでした。 来年の夏もまた復興支援の旅をする予定ですが、もう決めました。 仙台は観光客による復興支援(つまりお金を使うという支援)を必要としていないんだから、もう来ることないや、と。 牛タンは、別に東京でも食べられますからね!(先の「利久」さんは東京にもお店がある) ってなわけで、私の復興支援から仙台は外れることになり、ついでにこの地からも外れることにしました。 東北道の看板に従って進んでいったのですが、たぶんバイパス・・・だったのかな、それに乗ってしまったのがまずかった。 仙台で給油していく予定だったのに、このバイパスと思われる道にはGSがない!! でもってそうこうしているうちに仙台宮城ICに着き、そんなもんだからそこから東北道に入ってしまいました。 困ったのは、満タンでないことよりも、残量がどのくらいかの確認ができていないこと。 どこまでだったら持つのかが分からない! 仕方がないから、一番最初にあるSAに寄ることにしよう。SAならGSがきっとあるだろうから。 で、最初に現れたSAは・・・。菅生SA・・・orz 行きと同じかよ・・・。ということは、菅生を出て次に入るのは(距離的に考えても)那須高原だよなー。。。まったく同じSAに寄ることになるとは・・・。ぐぅ。 でもでも!! へっ。菅生で食べてやったぜ、牛タン! これはこれで美味でした。ふん、わざわざ仙台までなんか行く必要、ないね! こうやってショップに寄るためにバイクは当然二輪専用の置き場に駐めることになるんですが、駐輪場に止めちゃうと(ほとんどのSA、PAで)GSに戻るルートが無くなってしまうんですよねー。 なもんで、気をつけながら駐車場内を逆走することになるわけですが、もう少し位置関係を考えて作って欲しい・・・。 (もちろんGSが本線合流のための出口付近に作られているところもあります) ライダーもRVFも満腹になったので、本線に戻り、(残念だけど)またまた那須高原SAを目指して東北道をぶっ飛ばします。 ・・・だって、なんかみんな今日ハイペースなんだもん。。。... [続きを読む]

復興支援の旅パート2の22

松島や  ああ松島や  松島や。 image 松島という島があるのかどうかわかりませんが、ひとまず一番大きな福浦島という島に渡ってきました。 有料の橋を渡って行きます。 image image 結構大きくて長い橋でしょ? わたった先から松島の島々を見ることができます。 image image さほど巨大ってこともない島なのですが、それでも汗だくに。 その後は本土に戻り、五大堂を見学。 image 疲れもたまっているのか、この二つでもう限界! 牛タン分は動いたかな? もう一度宿に戻り、荷物を回収したら、お礼を言って出発します。 image ちなみにホテルはこんな感じ。 そして走行距離は…。 image 929km! 一周するのはもうすぐだ!... [続きを読む]

復興支援の旅パート2の21

やっぱり5:30頃に目が覚めました(笑) ひとっぷろ浴びて、朝食に向かいます。 なーんかお腹すいたなー。 というわけで、久しぶりに朝をご飯にしてみました。 image お米はひとめぼれ。 うっかりお代わりしちゃったよ! 昼の牛タン、いけるかな…? チョーお腹いっぱいになっちゃったなー。 よし、松島観光で動き回って、とにかくお腹を少しでもへらそう! 先にチェックアウトを済ませ、荷物とバイクを預かってもらい、松島観光スタート!... [続きを読む]

復興支援の旅パート2の20

じゃらんでのこのホテルのプランでは、夕食が付いていません。 というわけで、外に食べにいくことに。こうやって、少しでもお金を使うことで、僅かでも支援できれば、ね。 まずは温泉で汗を洗い落とし、さっぱりしたところで外に出ます。 お店を探して町中をぶらつくと…。 まだ19時台なのに、ほとんど閉まってる!? 幸い、ホテルのすぐ脇にあるお店が開いていました。呼び込みされたとき、一度通り抜けて目抜通りにいったのに、結局こちらで食事をするなら、最初からここに入ればよかったよ…。 image お邪魔したのは、食堂石田屋さん。 二階席には数組お客さんがいらしたようですが、一階は貸しきりでした。 image image image もちろんビールで乾杯☆ 二つ目は、サービスでつけてくれた牡蠣のホイル蒸し。 三つ目はおつまみでとったホタテの網焼き。 松島の名物は何ですかって聞いたら、牡蠣と牛タンって。 いや、牛タンは仙台じゃ…。そりゃ確かにすぐ隣だけど…。 牛タンは明日食べる予定だから、すると夕食はこうなります。 image カキフライ。 もちろん、けいおん!ではありません。なんちって。 身も厚く、サックリしていて、とても美味でした♪ 疲れもたまって、胃袋も満たされて…。 後は寝るだけだー。... [続きを読む]

復興支援の旅パート2の19

南三陸町志津川には宿泊できませんでしたから、せめて給油と水分補給を行って、今日の宿泊地を目指します。 宿泊地は松島ですが、このまま国道をいくと時間がかかるので、前回学習した三陸道の無料区間を活用しましょう。 道路案内をちゃんと確認。迷子になることもなく、桃生津山ICから高速へ。 片側一車線というのがちょっとビミョーですが、信号はないし、いい感じです。 若干の渋滞と降雨がありましたが、かなり時間短縮できたはず。 前回は石巻でおりていますが、今回は無力感区間の終点、鳴瀬奥松島ICまで駆け抜けます。 降りた後は再び国道45号線に戻れるので。南下再開。 松島には入っているので、ホテルまでもすぐでした。 お世話になるのは、松島センチュリーホテルさん。 松島のオーシャンビューが眼前に広がる最高の立地! 部屋の窓からは…。 image image 山合に沈む夕陽を一望だー! って、あれ!? 実は、予約したのが、お値段リーズナブルな山側の部屋なんです(^-^; いや、別にけちったわけじゃなくて、じゃらんのプランがそれしかなかったんです。ホントですよ! なお、さすがにホテル到着時はへろへろ。ここまでなんキロか、とか、ホテルはどんな感じか、とか撮り忘れました。 ま、それは明日松島観光をするときに撮影すると言うことで…(^-^;... [続きを読む]