ヘッドライトカバー内側磨き

電源系統・ブレーキ系統をいじり始めた関係で、我がRVFは現在外装が全て外された状態のまま置かれています。
で、せっかく外装を外したのですから、ヘッドライト周りも少し綺麗にしておこうかと考えました。
中長期的な計画ですが、ここもいずれLEDに・・・なんて考えていますし(笑)... [続きを読む]

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ヘッドライト消灯問題。

先日の作業で、セルボタンを押下するとヘッドライトが消えるという特殊機能がクラウド上からダウンロードされ云々・・・という投稿をしたわけですが。

が!... [続きを読む]

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ロービーム側、バッ直!

喉元を過ぎて熱さを忘れてしまわないうちに、バッ直を決行することにしました。 エアNC30さんから、電圧降下による光量不足ではないのではないかという貴重かつ適切なご指摘をいただいたのですが、何を隠そうすでにコード、スイッチなど諸々を買ってしまっていたというのと、なんてことはない、ただそれをやってみたかった、というそれだけの理由で(!)、公休が祝日と重なった今日、バッ直してみることにしたのでした。 もう、計画性も何もあったものではありませんね・・・。 IMG_6384 さて、実際にRVFに配線をするに先立って、あらかじめコード間の接続やその他もろもろを済ませておきました。 まず最初に開封して手をつけたのがヒューズホルダー。ミニ平型タイプです。 IMG_6389 こいつの蓋を開けて、ヒューズを取り付けるのです。 IMG_6386 取り付けるヒューズはこれ。同じくエーモンの1275。ヘッドライトの仕事量は120W(35/60Wx2)なので、電圧12Vで電流量は10A。 そこから導き出された許容電流量が15Aというわけですね。 IMG_6391 許容量以上の電気が流れれば、この真ん中のつながりが切れるんですね、きっと。 IMG_6392 差し込みます。結構強くムリクリに押し込むようにしないとかっちりはまりませんでした。壊れたりしないだろうな、と不安になる程力を入れて押し込んで。 部品が小さいだけに、力を入れて押し込むのが大変! IMG_6396 そしたら蓋をして、コードの両端に必要な端子を取り付けておきます。 片方はバッテリーのプラス側につなげるので丸形の裸端子。反対側にはリレーに電力供給するためのコードがくっつきます。 電源に近い側をメスにする、という基本ルールに則って、ギボシのメスをつけます。 IMG_6399 ちなみに、裸端子にカバーをつけるのを忘れてしまったため、一度切断して再度取り付け直しました・・・orz なので片方が少しだけ短くなっています・・・(^_^;; それから、こいつとリレーを繋ぐコードにも加工を施します。 IMG_6385 赤いのがプラス側、黒いのがマイナス側。そのそれぞれに必要な加工をしておくわけです。 赤い方にはギボシのオスを取り付けて、ヒューズホルダーと接続です。 IMG_6398 リレーにつながる赤いコードの反対側はまだ加工していません。 IMG_6400それからアースに繋ぐ黒いコードにもクワ型の裸端子を取り付けておきます。こちらもリレーにつながる反対側はまだ未処理です。 ここまでを事前に済ませておきました。 なので今日はRVFにこれらのコードを配線するという実地作業になります。 まずはバイク置き場に行きます。 IMG_6402 そうしたら久々にRVFを裸に剥きます・・・って書くと、なんかちょっとエロい・・・(#^_^#) IMG_6403 電気関係をいじる時は、バッテリーのマイナス側を外すのが鉄則。不用意に金属等に接触しないように(接触しても影響が出ないように)絶縁した上で、動かないように固定しました。 IMG_6405 ヘッドライト周りの配線はあらかじめ確認していたので、左ハンドルから伸びる白いコードが今回切断するコードであることもわかっていますが、可能な限りヘッドライトに近い側で切断したほうがリレーの固定をしやすいかも・・・と考えて、ちょっと辿ってみました。 エアクリーナーボックスを外して覗き込めば、目的のカプラーは見えるものの、その周囲に加工するのは現状では不可能。 キャブレターを外したりすればいけるのかもですが、それはまだ未経験なので、潔く諦めます。 IMG_6406 というわけで、左ハンドルのスイッチと先ほどのカプラー(カプラーから伸びるコードでヘッドライトにつながっている)の間にある部分をばっさりと切断することに。 IMG_6408 そう、こんな風に! さぁ、もう後には引けません!! IMG_6383 そしたらここにリレーをかませます。リレーはこちら、エーモンのリレー、1245。 IMG_6387 こいつを接続するのですが、なんかかっちり奥まで入りきらなかった・・・。 それでいいのでしょうかねぇ?ちょっと不安・・・? IMG_6388 このそれぞれに適切なコードをつないでいくことになります。 パッケージの説明書きによれば、 青=リレー動作用電源 黒=アース 赤=バッテリープラス 黄=電飾品(今回であればヘッドライト) というつなぎ方になるようです。 IMG_6410 つまり、イメージとしてはこんな感じ。 黄にヘッドライト側からの白いコード、青にスイッチ側からの白いコード、赤にバッテリーからのコード、黒にアースへのコードがつながる、ということです。 IMG_6413 切断した従来の白いコードに所定のギボシをつけたら黄と青にそれぞれ接続。 IMG_6414 ヒューズホルダーにくっつけた丸形の裸端子はバッテリーのプラス端子のそばに配置。 そしてハーネスに沿う形で配線を引っ張っていきます。 IMG_6415 ちなみに電源から引っ張ってくる赤いコードは防水・耐熱の意味も兼ねて、結束テープで巻きました。なのでコードはすでに黒になっています(笑) 何かと「結束」させているわけではないのですが、エンジン近辺を這わせることになるので少しでも耐熱性能を上げることができればと(電線の温度が上がると抵抗が増える)。 IMG_6417 そしてリレーの方に引っ張り出します。 そしたら手頃なところで切断し、所定のギボシをつけてリレーと接続。 IMG_6418 さぁ、残るはアースのみです。 IMG_6420 サービスマニュアルを使ってあらかじめボディアースの位置を確認しておきました。ボディにつながっている金属製のネジであればどこでもボディアースになるらしいのですが、ボディアースは可能であれば一箇所にまとめておいたほうが電気の流れがスムースになる(というか、美しい)らしいので、マニュアル記載のボディアースを利用することに。 IMG_6422 ここに、配線コードのクワ型端子を接続します。 IMG_6424 もちろんこちらのコードにも結束テープを巻いておきました。 このコードを、電源からのコードと同じようにうまい具合にフレームの中を這わせてスイッチ近くまで引っ張り出します。 IMG_6425 これで全ての配線の接続が完了です。 IMG_6427 そうしたらバッテリーのプラスに丸形端子を接続します。この時、コードが出る向きに注意します。 IMG_6429 端子カバーはその側面部にのみ切れ目があり、ここに合わせてコードを出さないとうまくカバーできません。 IMG_6431 この向きでつければぴったり! と、ここまで出来たところで通電確認をしておくことに。 ボディアースとバッテリーのマイナスをつなぎ、アッパーカウルを仮止めしてヘッドライトのカプラーを接続。 そしてメインキーを回すと・・・。 IMG_6433 点いた〜〜〜(^-^) 正直、真昼間なので明るくなったのかどうかわからないのですが・・・(笑) ライトがついたということは、少なくとも接続は間違っていないということですから、あとはRVFを組み上げていくだけです。 IMG_6434 ですが実際のところ、先の取り付けではどうやってもリレーを安定的に設置することができず。 そこでやむなく上の写真のように、コードにゆとりのなかったスイッチ側、ヘッドライト側との接続(つまり白いコードとの接続)部分に延長コードをかませることで対応。 ハンドルを両側に目一杯切ってもコードが引っ張られたりしないことを確認したら、ハーネスをフロントフォークに固定します(ハーネスはもともとタイラップでこの場所で固定されていたからです)。 でも、せっかくバッテリーから直接電力供給を受けられるようにしたのに、延長コードをギボシ接続したのでは、その分だけ抵抗が増えていますよね。 本末転倒か!?(笑) IMG_6435 そしてリレーは邪魔にならないこの位置に。 こちらもタイラップでかっちり固定して、走行中の振動でずれたり落ちたりしないようにしました。 RVFはヘッドライト周り(というか、メーター周り?)にこうした空間がたくさんあるのがありがたいですね〜(笑) で、せっかくなので(用事もあったので)夜間にちょっと走り回ってみました。 これはまったく個人的な感想に過ぎませんが、なるほど確かに明るくなったと感じました。 でも、例えばこれをする前とこれをした後とで、同じ場所でヘッドライトや照らし出す先の写真を撮って比較するなどすれば、本当に明るくなったのかどうか判断できるのですが、夜走るのも久しぶり、バッ直前後で乗り比べたわけでもないとなると、正直なところ明るくなったと断言できないところがちょっと残念。 確かに明るくなったという印象は強いのですが、プラシーボと言えなくもないな・・・みたいな? ま、「暗いな」という印象がなくなったのは、実際の明るさはさておくとしても精神衛生上は非常に好ましいと言えましょう。 ただ、よく考えたらもともとの白いコードとつながっている(延長)コードを、リレーを介さずにつなぎ直せば前と同じ状況がすぐに再現できるわけです。 なら、そのうちそれで明るさ比較(もちろん測定機器などによる厳密なものではありませんが)なんかをやってみるのもいいかなぁ・・・なんて思っています。 さて、これでなんとなく気になっていた(よく言われる)ヘッドライトの暗さに、自分なりの対処ができたのではないかということで、かなり気分的にいい感じ♪ これならハイビーム側もバッテリーから直接電力供給をさせてみてもいいのかも、なんて考えてます。 気分的なものに過ぎないとしても、です。 夏になれば夜に走り回る機会も多くなるもの。これで少しは夜通しツーリングも、安全になる!?... [続きを読む]

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初めての配線。

いや、VVFとかはあるんですが、バイクに配線を施すのは初めてなので・・・(^_^;; このあいだの車検でまさかの検査不合格箇所がでてしまい、その手っ取り早い対応のためにヘッドライト(ロービーム側)の配線を切断しました。 その箇所をそのままでは気持ち悪いので、まずはそれをつなげて、左右のハイ・ローともにきちんとつくようにしておこうと。 で。 電線(ケーブル)を用意します。 今回切断したのはプラス側の配線だったので、わかるように赤で延長接続することにしました。 ちなみに用意したのはエーモンの配線コード(1.25aq、5m)。型番は1174。 IMG_6355 隣に写っているのは保護キャップ。 適切なタイミングでこれをケーブルに通しておかないと、後で困ったことになるので、忘れないように手近なところに置いておきます。 IMG_6356 保護キャップはこんな形(オス側です)。短くなっている方が端子の方(つまり外側)を向きます。 IMG_6357 まずはケーブルの被覆剥きから。5mm程度、被覆を剥きとります。 被覆剥きには電工ペンチが便利。これは同じくエーモンの電工ペンチで、型番は1452というもの。 1.25aqのケーブルなので、1.25の目盛りのところに合わせて切断します。 ぐっと強く握って切れ目を入れたら、少し緩めて電工ペンチごとゆっくりと引っ張って綺麗に剥けました。 IMG_6358 こんな感じで剥けます。より線(撚ってないけど)なので、このままだと作業中に線の末端が広がってしまうかも。というわけで、出てきた電線を手で撚っておきます。 IMG_6359 そうしたらいよいよ端子部分を圧着するのですが、その前に。 IMG_6360 向きを間違えないようにして保護キャップを先に通しておきます。端子部分を圧着してしまうと、もうキャップは入らなくなりますから!(こちら側からは、ですが)。 IMG_6361 端子部分。ギボシのオスです。なお、この一連の手順はメスでも同じです。 IMG_6362 細い爪は電線に、太い爪は被覆にかかるようにして配置します。 IMG_6363 まずは細い方から。 1.25sqなので、その目盛りに合わせてM字に食い込ませるようにして圧着します。 IMG_6365 ぐっと圧着できたら、仕上げに一回り小さい目盛り(0.5−0.75)でさらに締め付けます。 IMG_6366 被覆側の大きな爪は、その反対。 つまり、被覆の分だけ断面積は大きいので、一つ上の目盛り(3.0)のところに合わせて同じように圧着します。 IMG_6367 それから元々の断面積を示している目盛りのところで再度圧着します。 IMG_6368 するとこんな風にがっちりと端子が固定されます。軽く引っ張ってみますが、びくともしません。 IMG_6369 保護キャップを被せれば、完成です! これはオス側ですが、メス側も同様に処理します。すると。 IMG_6370 こういう延長ケーブルができました。片方がオス、片方がメスになっているので、延長ケーブルになるわけですね。 あとはこれをRVFのヘッドライトケーブル(切断しちゃったところ)に繋ぎ合わせればもとどおりになる・・・はず。 IMG_6371 で、これが切断しちゃったRVFのヘッドライトケーブル。 右のライトですが、車検時に右のハイビームのみ点灯するようにしたため、ロービームは左のみの点灯にしなければ検査に合格しない、と言われて行ったやっつけの痕です・・・。 IMG_6372 まずはこのそれぞれのケーブルの被覆を5mm程度剥き・・・。 IMG_6375 先程と同様の手順で片方にオス、片方にメスの端子をそれぞれつけます。もちろん、保護キャップも。 ちなみにオスメスの向きですが、普通は電線のプラス側(に近い方)にメスを持ってくるそうです。 というのも、プラス側をオスにしてしまうとギボシによる接続を外した時に端子がボディーなどに触れてショートしてしまう可能性があるから。 メスにしておけば、メス側は端子本体を保護キャップが全部覆うため、その可能性を防げるんだそうです。 なるほど確かにオス側は端子の頭が保護キャップから出てますもんね〜。 IMG_6376 というわけで、こんな風に接続を行いました。 新しい端子(や保護キャップ)だからなのか、けっこう繋ぐのに手間も力も必要でした(笑) そしてその結果。 IMG_6378 ロービーム、OK! IMG_6379 ハイビーム、OK! とりあえずこれでもとどおりになりましたので、まずは一安心といったところですね〜。 あ〜、せっかくだからどっか行きたいな〜。... [続きを読む]

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ヘッドライト光量アップ大作戦・・・に先駆けて

実はすでにバッ直用にリレースイッチとか端子セットとか買っちゃったわけですが、実作業に先立って僕の「バイク知恵袋」(!)のエアNC30さんから、貴重なアドバイスを賜りました。 色々なサイトで情報を集め、短絡的にバッ直=明るくなる=光量が増える=車検に(簡単に)通るようになる、という図式が僕の頭の中で出来上がっていたのですが、確かにご指摘いただいた通り、本当に電圧降下によって光量が不足しているのかどうか確認すべきでした。 というわけで、実際にバッ直する前に、手持ちのテスターを使って調べてみましたところ・・・。 バッ直01 ヘッドライト周りにアクセスしやすくするため、カウルを外し、ついでにワイヤーケーブルを束ねているビニールテープを(可能な範囲で)剥いてみました。 剥いてみると、なるほど確かに配線図と同じ(だと思う)色のワイヤーケーブルが見えます。 しかし、よくよくたどってみると。 バッ直02 どうしてヘッドライトカプラーのマイナス側がギボシ接続になっているのでしょう・・・。もしかして車検時はこれを外して片側にだけ電力供給をして光量を稼ぐためなのか!? これがデフォルトでそうなっているとは考えにくいですよねー。そもそもこのRVF、ハンドル周りで言えば、クラッチ側のブラケットに他車種のものがつけられていたということもあるので(これは転倒か何かで仕方なくそうなった可能性もありますけど)、それらを考慮すればおそらく前の持ち主の方も相応にいじっていたのかな・・・と。 (あるいは前々回に車検を依頼したNAPSが加工したか・・・?) だって。 バッ直03 ショートさせてあるこれ、(たぶん)サイドスタンドに繋がっているスイッチ。サイドスタンドが立っているとギアが入らなくなる(らしい)機能ですが、現在僕のRVFはスタンドが立っていてもギアが入りますし。 (正確にはスタンドを立てたままギアを入れるとエンジンが止まる、という機能のようです) それはともかく。 バッ直04 せっかくなのでスイッチ周りのビニール被膜を少しばかり剥いてみました。 なるほど、この辺りは特にいじられた様子もなく、配線の色は配線図のそれと同じようです。 さて、それでは電圧測定を。 バッ直05 エンジンをかけて、まずはバッテリーの電圧を測定。多少の前後(揺れ)はありますが、だいたいこの辺り。 バッ直06 次にハイビーム側。 こちらも多少のぶれはありますが、だいたいこの辺り。普通に見れば、0.3V程度降下しているようですが・・・。 ちなみにスロットルを少し煽ってみると。 バッ直07 あれ、下がっちゃった? 値は微妙ですが、誤差のうちなのかな・・・? バッ直08 おまけはロービーム側。 こっちは一の位が一つ下がりますね。小数点以下が0.93ですけど、一の位が変わるとかなり下がってしまった気分。 さて、これでひとまずの電圧測定は終了なんですが、ここで一つ問題が。 これって電圧が下がったことによって暗くなっていると判断すべきなのかどうかです。 ←僕にはその知識がない・・・orz なんでこんなに気にしているかというと、前回のユーザ車検時、テスター屋で「この光量だと通すのは難しいよ」と言われていたから。 実際、バッテリー本体はこの直前に交換しているので、バッテリーからの電力供給不足は考えがたく、そんな状況下で光量不足を指摘されたため、なんとか明るくしなくちゃということでバッ直に行き着いたのでした。 ところでもう2年近く前のことなのですっかり忘れてましたが、この投稿からリンクを張るために見直したところ、テスター屋でハイビームの片目仕様にした時、なんのことはない、このハイビーム側配線のマイナスギボシを外して対応してましたね(笑) というわけで、どの程度電圧が下がれば「電圧降下によるヘッドライトの光量不足」となるのか調べてみる必要がありそうなのですが、そんな情報、あるのかなぁ・・・?... [続きを読む]

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ヘッドライト光量アップ大作戦・・・の下準備?(笑)

タイヤ交換も無事に終了したので、なんとか今月中にはヘッドライトの光量アップを図りたいと思っています。 そしてそのために。 IMG_6227道具はそろえた(笑) 見ればわかると思いますが、要するにバッ直しようと思っているわけですよ。これが一番安上がりに光量アップを果たせそうでしたから! で、何を購入したかは実作業時においおい紹介するとして、とりあえずあちこちで調べて必要になりそうなものを購入しました。 ただ一つ問題があるのは、いろいろなところで紹介されているバッ直はその全てが「ロービーム」の光量アップとしてバッ直した内容でアップされているということ。 もちろん、実際の走行に必要になるのはロービームの光量であることは間違いないのですが、僕の場合はそれもさることながら、車検時の光量不足による失格を防ぐためのバッ直、つまりハイビームのバッ直をメインにしているんですね〜。 なのでこれらの記事を丸々鵜呑みにすることはできません。もちろん、道具は購入しているのでロービーム側だってバッ直しますが、さしあたって対処しなければならないのは車検なのです。 というわけで。 IMG_6228配線図とにらめっこ。 さすがにサービスマニュアルの配線図(オリジナル)に直に記入するのもどうかと思ったので、配線図部分をコピーしました(笑) ロービーム側のバッ直方法は、配線図と各種参考BLOG(やWEB)を照らし合わせながら理解しましたが、さて問題はハイビーム側。 どうやらこちらはデフォルトでリレースイッチが使われていますねぇ。これを購入したリレースイッチに置き換えるか・・・?いや待て待て。 IMG_6229ヘッドライトリレー周りを書き出してみると、こんな感じになります。 配線図をみると、このうち青(ハンドルにあるスイッチに繋がっている)と緑(アース)が一まとまり。 そして(たぶん)ハンドルのハイビームスイッチが押されるとこれが黒赤(ヒューズ)と青黒(ヘッドライト)との一まとまりに接触し、通電するという仕組みのようで、この時にヘッドライトに供給される電圧が低くなっているから光量が不足気味になってしまっているのでしょう。 ということは、この黒赤(ヒューズ)のラインをバッテリーのプラスから直に引っ張ってくれば、電圧が上がって(というか下がらずに、という方が正解か)ヘッドライト(ハイビーム)に電力が供給されるのではないかと踏んでいます。 ロービームと違って、ハイビームはハンドル側のスイッチを押さない限り通電しないはずですから、バッテリーから直に線を引っ張っても、点きっぱなしになってしまうことはないはずです。 少なくともロービーム側にリレースイッチを追加する時はそういう構造で接続するようになっているので。 とはいえ、配線作業はど素人なので(それでも第2種電気工事士の資格は持っていたりします・・・)、とりあえずトライして、エラーが出たらまた考えることにしましょう。 仮説を立て、理論的な証明をし、実践して確認する。これすなわち科学的態度なり。 内容のレベルの高低はさておき、こういうプロセスがまた楽しいわけですから!... [続きを読む]

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電圧測定。

僕のRVFは今年の5月に再び車検を迎えます。 今年は構造変更は無いので、単純な継続車検となるため、手続的には少し楽になりそう(別に構造変更だってそんなに大変ではありませんでしたが)。 ただ一つ、この頃のマシンは全般的にそうなはずですが、とにかくヘッドライトが暗い! 前回の車検に先立ってテスター屋さんに行ったときも、光量不足でパスできないかも・・・と言われましたし、今回もこのまま車検を受けに行っても同じような不安を抱えたままになってしまいます。 そこで、ヘッドライトを明るくする対策を取ることを検討中。 それに先立って。 IMG_5915バッテリーの電圧測定。まずはイグニッションOFFの時。 IMG_5916次にイグニッションONの時。 ポケットタイプの小型テスターは便利なのですが、やっぱりワニ口クリップ(オプション)が欲しいですね・・・。測定が微妙に大変でした。 それから本丸のヘッドライト。 IMG_5911まずはロービーム側。 配線に関してはあらかじめサービスマニュアルにて確認しておいたのですが、僕は実際にものを見て試してみないことには不安が取れないタイプなので。よく言えば心配性(悪く言えば小心者)なんです。 IMG_5912オゲ。 ロービーム側、通電確認。ちなみに今回は配線確認が主目的なので、エンジンは始動していません。 IMG_5913ハイビーム側はこうなります。気持ち的には、ハイビームが上に配線されていた方がぴったり感があるのですが・・・(^_^;; IMG_5914はい、こちらも通電確認。 もちろんエンジンは停止したまま。 配線の確認はこれで問題なく行えたので(当たり前ですが、サービスマニュアルの記載と合致していました)、今回はこれにて終了。 この薄暗いヘッドライトをこれからパワーアップ・・・もとい、光量アップを図っていろいろチャレンジ予定です! 少なくとも、車検までには!(笑)... [続きを読む]

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現像液を使うはずが・・・(T_T)

さて、明日からお天気が崩れる(正確には今日の夜から崩れる)らしい東京ですが、午前中は日の光も差し込むまずまずのお天気。 このお天気が続いているうちに、RVFのエンジン左回りをやっつけてしまおう・・・というか、パーツクリーナーで汚れを落とし、新兵器:現像液を使ってオイル漏れの箇所を特定すべく作業をしようと思っていたのに・・・。 いたのに・・・。 IMG_2439心なしか漏れでる量が減っている? しかしいずれにしてもやっぱりオイルパン底面がウェット状態になっています。 こいつを解決しないことには、アンダーカウルの取り付けができません。 しかしその前に。 まずは外しておいた外装のうち、洗浄及びワックスを済ませたヘッドライト部分(アッパーカウル)を装着してしまうことにしました。 IMG_2441この状態で部屋の中に置いてあったので、実は結構邪魔だったんですよね(笑) これ、結構場所とるから・・・(^-^;; IMG_2442そして装着!(ギャバン風に言うなら、蒸着!ですね 笑) シールド部分がクリアになると、何かそれだけでものすごくマシン全体が綺麗に生まれ変わったように思っちゃいます。 これって、四輪でも全体を洗うほどの時間が無いとき、とりあえずガラス部分だけでもピカピカにすると何となく車全体が綺麗になったように錯覚するあの感じに近いのかも。 ・・・え?そんなの僕だけ?? そしたら落ち着いてエンジン左部分を・・・と思っていたところ、ぽつり。 ぽつり。 ・・・雨だ・・・orz 何せアッパーカウルはワックスしたて。さすがにここで濡らすのはちょっとがっかり感が大きすぎます。 というわけで、急いで屋根の中に撤収! バイク置き場はマンション2Fベランダのおかげで一応屋根つきになっているのです(そしてRVFの屋根になっているのは僕の部屋のベランダなのです)。 ただ、メンテするときは頭が壁側だとやり辛いこともあって、ひっくり返し、少し外側に出して作業しています。 なのでメンテの状態だと濡れちゃうんですよね~~。 かと言って、駐輪状態にすると(となりの車両との兼ね合いもあって)ちょっと作業し辛いですし・・・。 というわけで、本日は当初の目的だった現像液の仕様は中止することに。 でも、屋根の中に放り込んでもできる作業もありますので、それは済ませておくことにしました。 IMG_2444それが、これ。 車検証の固定です。 前回勇んで粘着式のマジックテープを取り付けたので、それを貼り合わせようと。 これまた装着!・・・と思ったら。 なんと購入したケース、車検証はぴったり入ったのに、この小物入れ部分にはうまく収まらない大きさでした・・・orz いや、押し込んで端っこを曲げたりすれば入らないことは無かったのですがなんかそれはそれで少し気持ち悪いので、しばし思案します。 で、こうすることにしました。 IMG_2445まずはETCの底面にマジックの受け側を貼り付けます(大きさはETCに合うようにカットしました。ちょっと曲がっちゃった・・・)。 IMG_2446そしたら今度は天面のフック部分を被わない大きさを確認し、そこにもマジックのもう一方を貼り付けます。 IMG_2447こんな感じ。 ETCという文字が隠れちゃいましたが、まぁ別にそれは構わないでしょう。 IMG_2448そしたら最初にこのETCを貼り合わせて固定します。 小物入れ部分は少し丸みを帯びていますが、問題なくマジックで固定されました。 IMG_2449ETCの厚みがちょうど小物入れの枠の高さをうまい具合に相殺してくれ、車検証入れを(ほぼまっすぐに)いれることができるようになりました。 もちろんケースにはマジックが貼り付けてありますから、ETCに貼り付けた受け側できちんと固定されます。 これならすっきり入って気持ちがいいですね! どうせETCカードはバイクでしか使わないので、これはこれでいいでしょう! 後は、シートカウルやタンデムシートを取り付けた際に干渉しなければいいんですけどね・・・(^_^;; こんな作業をしているうちに、なんと空模様は回復の兆しが。 IMG_2450雲は多めですが、所々青空も覗いているようです。 でも、これからお天気はどんどん下り坂になるということですし、また改めてRVFをひっくり返して・・・なんてやっているうちに、さっきみたいに一時的なパラつきがないともかぎりません。 ただ、現在の状態で作業していても濡れる心配はいらないみたいなので、このままチェーンの清掃をしてしまうことに。 IMG_2451下に汚れが付着しないように、ダンボールを敷きます。 後はチェーンクリーナーで汚れを浮かせ、真鍮ブラシで汚れを掻きだし、パーツクリーナーでその汚れを流し落としたらチェーンルブを吹きつけ、余分なオイルを拭き取って完了。 IMG_2452そしてこんな感じに仕上がりました。 心なしか後輪を手で回すときの力が少なくて済むようになった気がします。 気のせいかもしれませんが・・・。 アッパーカウルの取り付けもチェーン清掃も、どちらも今日やってしまおうと思っていたことではあったので、それが片付いただけでも吉としましょう。 オイル漏れの場所確認は、また後日改めて・・・ですね。 外した外装も、洗浄・ワックスが終わったものから装着していきたいですし(アンダーカウルは除く)、しばらくはこうやってポツポツと作業していくことになりそうです。... [続きを読む]

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片目の理由

RVFをユーザ車検で通した時、事前に訪ねたテスター屋でRVFは片目仕様にされました。

IMG_2035.JPG で、今日たまたま会社で友人と雑談していた中で、車検の話題になり、その手のことに詳しいのがいたので、思い出したついでに聞いてみました。 「RVFでユーザ車検を受けた時、テスター屋で片目をダンボールで塞がれて、そのままの状態で車検をパスしたけど、何で?」 そしたら、答えは簡単でした。 二灯式のヘッドライトの場合、どちらか一方で測るからだそうです。 これは四輪も同じなんだとか。 ちなみに、四輪で両方のライトをダンボールで覆っていたのは、ロービームを覆うためなんだそうです。 なので、ラインには必ず片目を隠すようの覆いがおいてあり、もっといい加減なところでは、検査官のかぶっている帽子で覆うところもあるとか。 ということで、思わぬ所で解答を得てしまいました(^ ^) 世の中、まだまだ知らないことでいっぱいだ!... [続きを読む]

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