フロントブレーキライン、完成!

だらだら(?)と続けてきたRVFフロントブレーキのメッシュホース化。3ウェイアダプター側からキャリパーへのラインはできましたが、ソケットの締め付けに一抹の不安が残っています
きちんと締め付けられていなければ、そこからフルードが漏れてしまう可能性もあるわけですし・・・。
というわけで。... [続きを読む]

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パッドピン問題、最終章。

最終兵器として導入したネジモグラーさえも撃沈されてしまったわけですが、さてどうしましょう・・・。... [続きを読む]

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前後ブレーキオーバーホール06:リアブレーキキャリパー組み付け

リアのキャリパーは分解清掃できなくなってしまいましたが、リアブレーキなしというわけにはいきません。 外すまでは機能していたので、とりあえず今回は現状のまま組み付けることにします。 つまりリアブレーキに関しては、ブレーキフルードの交換作業のみとなるわけですね。 まずはキャリパーとブレーキホースを繋ぎます。 ところでよくよく眺めてみれば、ブレーキホースにはGOODRIDGEのロゴが。どうやら前の所有者は、リアブレーキをメッシュホースに変更していたようですね。 今頃気付くなんて・・・(^_^;; でも、なんでリアだけ・・・? この時点ではまだブレーキホースとキャリパーは仮止めです。キャリパーブラケットボルトでキャリパーを固定しないとトルクをかけられませんし、ここは構造上「手ルクレンチ」で閉めなければならないので。 次がこれ。 苦労して探し出して注文したキャリパーブラケットボルト。要するに、8×18のフランジボルトです。ホームセンターなどでも在庫のない(そしてもちろん2りんかんにもこの数値のものはなかった!)サイズなので、慎重に扱わなければ(笑) サイズ的には全く問題ない模様。ま、8×18という指定のサイズのものなので、仮にこれが車用だったとしても、バイクに使って問題があるとも思えません。 そしたら全体的に手締めで締め付けられるところまで仮締めしておきます。 規定トルクでの締め付けは、最後の最後に行うことにします。今にして思えば、それがいけなかったのですが・・・。 作業手順としては、ブレーキフルードを抜くときと同じらしく、カップにブレーキフルードを満たしたらブリーダーバルブに接続したポンプボトルで吸い出していき、ブレーキフルードだけが出てくるようになったら完了とのこと。 しっかり養生して、ブレーキフルード、ホンダ純正のDOT4ULTRAを入れていきます。 満タンまで入れたらポンプボトルでシュポシュポするのですが、いっこうに泡がなくなりません。 おかしいなぁと思いつつ、手持ちのiPhoneでネット検索。 あぁ、なるほど。 まずはブレーキペダルを踏んでブレーキフルードをキャリパー側に送り出し、満たされたところで少しずつエアを抜いていくのか。 よし、じゃ手でブレーキペダルを押し込んで・・・押し込んで・・・押し込んで・・・少しすれば手応えが出てくるはずなので、出てくるまで押し込んで・・・押し込んで・・・押し込んで・・・・・・。 ・・・おかしい。まったく手応えがかえってこない・・・。しかも、ブレーキフルードの減りが異常に早い。リアブレーキに、そんな大量のフルードが必要になるものなのか?なんなんだ???? ・・・おそらくお分かりだと思いますが、原因はこれ。 手で軽くしめただけのブレーキホース。ここにペダルを押し込んでブレーキフルードに圧力をかけたため、ここからブレーキフルードがだだ漏れだったのです!! ぎゃーっ!!! 慌ててブレーキホースを締め直し、大急ぎでバケツの水を使って可能な限りホイールにかかったブレーキフルードを除去します。除去しきれてるといいけど(残すと塗装が傷むそうなので)。 そうしたらカップのブレーキフルードの残量を気にしつつ、ポンプボトルでエアを抜いていけばいいらしかったのですが、これまたエアが全くなくなる気配がなく、もしかしてどこかから二次エアを吸い込んでいるのかも? というわけで、基本の手順に戻り、ブリーダーバルブを閉め、ブレーキペダルを押し込み、ブリーダーバルブを少しだけ開けてすぐ閉め、そしてブレーキペダルを戻す、という手順を(ものすごくやりにくかったですが)繰り返し、ブリーダーバルプからブレーキフルードだけが出てくるようになるまで繰り返しました。 これで少なくとも手でリアタイヤを回したときに、手のブレーキペダル操作でかっちりとリアホイールの回転を止めることができたので、多分ブレーキとしての機能は回復したのではないかと。 しかしとにかくこの作業はやりづらく、これをするにはリアタイヤを外せるようにしたほうがいいのかもと思いました。 それはさておき、カップの蓋をしっかり締めこみます。 しかし、新しいブレーキフルードは無色透明で、その上カップも乳白色みたいな感じなのでアッパーラインが微妙にわからず、どうも上限以上にフルードを入れてしまったっぽく・・・。 蓋を閉めたらブレーキフルードがダイヤフラムに押されて吹きこぼれてしまいました・・・orz (もちろんその後残量を可能な限りアッパーラインに揃えました) そうしたら、いよいよキャリパーブラケットボルトを規定値で締め付けて固定していきます。 さぁ、買ったばかりのKTCトルクレンチ、CMPB0503を使ってみましょう! デジラチェではないプリセット型のトルクレンチは、フリードハイブリッドのタイヤ交換用に購入したCMPB2004で経験があります。基本操作は同じですから、目盛りの見方だけ確認して、規定のトルクにセットし、締めこみます。 CMPB2004ほどの手応え(や音)がなかったため、最初その手応えを気のせいと勘違いし、オーバートルクで締め付けてしまいました・・・。 危ない危ない・・・(^_^;; これでリア側はひとまず完了です。 あとは試走などしてちゃんとブレーキが機能するかどうかを確認しなければなりませんが、それはもう少し後の話。 だってその前に、フロントのブレーキキャリパーを取り付けなければなりませんから! No07へ続く。... [続きを読む]

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前後ブレーキオーバーホール03:ブレーキキャリパーを外す

ではいよいよ作業開始です。 ブレーキフルードはパッドに付着すると取り返しがつかないので、作業にあたってまずはブレーキパッドを取り外しておきましょう。 パッドピンプラグを外したら、パッドピンにアクセスできます。これまでは普通のヘキサゴンレンチを使っていましたが、今回はスピンナハンドルがあるので、それを初めて使ってみることに。 なるほど、ハンドルが長く(そして太く)なるので、ヘキサゴンレンチよりも力をかけやすく、使い易いですね〜。 もっと早く買えばよかった。 右側のパッドが外れました。 同様に、左側も外します。 そしてもちろん、リアのブレーキパッドも外すので、まずはキャリパーをキャリパーサポートから外したところ、衝撃の事実が!! そういえばリアのパッドピンプラグ、発注しようと思っていてずっと忘れていたな〜。 でも、衝撃の事実とはそれではなく。 なんと、パッドピンのボルトがなめてしまっているのです! つまり現状ではヘキサゴンレンチを差し込んでも、パッドピンを回すことができない、つまりブレーキパッドを外すことができない、ということを意味します。 なんかヤベくね? どの道このままでは作業ができないので、ひとまずリアはこのままキャリパーを取り外すことにします。 リアブレーキのオイルリザーバーにアクセスできるように、その手前をふさいでいるラジエーターリザーバータンクをどかしました。 とりあえずこんな感じで(笑) リアのブレーキフルードを抜いたら仮止めで元に戻すので、とりあえず一時的に退いてくれればOKなのです。 ねじって蓋をしてあるだけなので、まずは蓋を外し、そのまま上にかぶせておきます。 潰れてしまったパッドピンの左に見えるのがブリーダーバルブ(のキャップ)。このキャップを外すとブリーダーバルブが見えるので、そこにレンチ(バルブの開閉を行う)と真空ポンプの耐油ホースを接続します。 こんな感じでつながります。RVFのブリーダーバルブの径は6mmらしいのですが、5mmでもおさまりました。耐油ホースは伸縮性があるので、少し小さめにしておいたほうがきっちり接続できる印象。 だから5mmでむしろよかったのかもしれません。 用意ができたらブリーダーバルブを緩めます。 緩めると、途端にブレーキフルードが流れ出てきます。あまりにスムースに流れてきたので、ちょっとびっくりしました。 お手製の真空ポンプのポンプをシュコシュコ押して、ブレーキフルードを吸引します。結構泡だつな〜。 出なくなったら終了です。 ブレーキやブレーキホースの関係上、あちこちに少しずつブレーキフルードが残っているはずですが、おおよそ取り出せたはずなので、ブリーダーバルブを閉めて耐油ホースを外します。 念のためバルブキャップも閉めておきましょう(笑) 微妙な色ですが、まだ透明度が高い・・・かな?(笑) それではいよいよリアブレーキキャリパーを外します。すでにキャリパーブラケットボルトからは外されていますが、まだブレーキホースと繋がったままですから、この接続を解除してキャリパーを単独にします。 ここをスパナで軽く緩めると、あとは手で回せます。くるくる回すと、ブレーキホースとキャリパーが外れます。 リアブレーキキャリパーが取りはずせました。 でも、問題はパッドが外せるかどうかだよな〜・・・。 キャリパーが外されたブレーキホースエンド。垂らしてもここからブレーキフルードが垂れてくることはなかったので、おそらくこちら側は全て抜き切ったものと推定されます。 ですが。 ブレーキフルードはとにかく侵食性が強いらしく、塗装を傷めてしまうとのことだったので、念のためホースエンドを養生しておきます。 これなら多少垂れてきても外部に漏れることはないでしょう。 続いてフロント側です。 まずはオイルリザーバー周りを養生。汚い雑巾が巻かれていますが、これは後ほどこいつにブレーキフルードを染み込ませて燃えるゴミで出すため、捨てる直前の雑巾を使っているからです。 ・・・せこい・・・? フロント側のキャップはねじ止めされているので、まずはそのネジを緩めて、それからキャップを回して開けます。 リアと同様、ブリーダーバルブにレンチと耐油ホースをセット。手順自体は同じですから。 ただフロント側は、ブレーキフルードが垂れると直ちにフロントホイールに付着することになるため、(気持ち的な意味合いしかないかもですが)ブリーダーバルブを緩めたら直ちに周りを雑巾で押さえておきます。 万が一にも耐油ホースが外れないように、押さえておくという意味もあります。 お〜、出てきた出てきた。 フロント側はリアよりもブレーキフルードの容量が多いので、結構たくさん出てきます。 右側終了。ブリーダーバルブを閉めて、バルブキャップをかぶせておきます。 左側作業開始。 このとき気が付いたのですが、レンチはこちらの向きで差し込んだ方が、耐油ホースを深く差し込めました。 耐油ホースがかなりしっかり刺さっているので、手で押さえる必要はなさそうです。 抜き取ったブレーキフルード。リアのやや色のついたブレーキフルードにフロントのブレーキフルードが追加された状態ですが、その状態でこの色です。 水飴というより、まるで蜂蜜です。 このまま置いといたら、誰かが間違って天然のハンドソープと勘違いして使ってしまいそうな色ですね・・・。 そういえば、馬油ってこんな色じゃなかったっけ? 念のため、オイルリザーバーが空になっているかを確認。うん、空っぽです。 そうしたらフロントブレーキキャリパーを外すのですが、キャリパーサポートボルトを先に外してしまうと、キャリパーをつないでいるトルクスボルトを外すのに苦労しそうな予感がしたので、あらかじめトルクスボルトを軽く緩めてからキャリパーサポートボルトを外してキャリパーを取り外すことにしました。 このトルクスボルトを外すために、トルクスレンチ(ソケット)を購入したのですよ・・・。 スピンナハンドルにソケットを取り付けて、四つあるトルクスボルトを軽く緩めておきます。 このとき、キャリパー内に残っているブレーキフルードが垂れてくるので、必ず雑巾などで垂れてきたブレーキフルードを受け止めます。そのまま垂らすとホイールに付着してしまいます(すぐに拭き取れば大丈夫らしいけど)。 キャリパーサポートボルトを外す前に、ブレーキホースを外しておきましょう。ブレーキホースオイルボルトを緩めて外します。こちらも緩めたときにブレーキフルードが垂れてくる可能性があるので、きちんと受け止められる用意をしておきましょう。 外れました。 リア側同様、こちらも万が一に備えて養生しておきます。これを左右に行うわけですね。 そうしたら最後にキャリパーサポートボルトを外して、フロントブレーキキャリパーを取り外します。 外れました。こちらは右のキャリパーですが、もちろん左のキャリパーも同様の手順で外します。 キャリパー3兄弟(笑) キャリパーサポートボルトは再利用不可です。外したら、新品に交換します。 リア側のキャリパーサポートボルト(8×18)を見つけるのにどれだけ苦労したか・・・orz ここまでできたら、機側で行う今日の作業はおしまいです。外したキャリパーを持って上がって、分解・清掃を行います! No04に続く。... [続きを読む]

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前後ブレーキオーバーホール01:準備

まるで(色が)水飴のようになってしまっていることがマスターシリンダーのオイルカップ越しによくわかるような状態のRVFのブレーキフルード。 そのせいかどうかわかりませんが、このところフロントブレーキの感じがあまりよろしくなく、これはなんとかしないといけません(結構気になって、フルブレーキできない)。 そこで、せっかくなのでブレーキフルードの交換と合わせて、キャリパーを点検・清掃してみることにしました。 これで解決してくれるといいけれど・・・。 というわけで、まずは必要(そう)なものを事前に調べました。 数日に分ける形で2りんかん、ヨドバシドットコム、島忠ホームズなどをまわり、そして本日、最後のパーツを(再び)2りんかんに引き取りに行き、これで必要なものは一通り揃った(はず)。 余談ですが本日、久しぶりの晴れ間だったのでRVFで2りんかんにいけました(笑) ←その前まではずっとフリードハイブリッドでで歩かざるをえない天候だったので・・・。 で、作業に先立って買い揃えたものを以下に紹介します。 ごちゃごちゃと色々と用意しましたが、パーツリストやサービスマニュアル、その他関連マニュアル等を読んで揃えているので多分問題ないはず。 その内訳は・・・。 まず一発目はブレーキパーツクリーナー。2りんかんで2本セットでセール価格になっていたものです(3本セットもあったのですが、さすがにそこまでは必要ないかと)。 株式会社ジョイフルの「ブレーキ&パーツクリーナー840」という製品です。 そしてお次はブレーキフルード。もちろんホンダ純正のDOT4ULTRA(500cc)です。REPSOLなどの社外品は、もう少し作業に慣れてから・・・ですね(笑) そして次は液体金属磨き。キャリパーピストンを磨くのにはこれがいい(らしい)ので購入。日本磨料工業株式会社の、言わずと知れた「ピカール液(180g)」です。 以上が、今回入手した各種溶剤。 で、以下は実際的な工具や道具になります。 トップバッターはKTCのスピンナハンドル、BS3Eです。 ブレーキキャリパーボルトとかは高トルクで締め付けられているっぽいので、それらのボルトをラチェットで外すのはどうかと思い購入。そもそも、ラチェットレンチは締めるのに使う道具で外すのに使う道具ではないってどこかで読んだ気もしますし。 スピンナハンドルではなく、各形状のレンチを購入しても良かったのですが、最後にトルクレンチで締めることを考えたら、ソケット形状になっていて高トルクがかけられる方が利便性が高いと判断して購入してみました(スピンナハンドルとトルクレンチで共用できるから)。 もちろん通常のボルトにもスピンナハンドルは使いますが、ブレーキキャリパーを結合しているトルクスボルト(トルクスはここだけ!)のために用意したというのが本当のところかも。だって、通常の六角はメガネレンチなど、高トルクをかけることのできる工具を持っていますからね〜。 で、これはそのトルクスボルトを外すためのE型トルクスレンチ。9.5sq対応のE12型(RVFのブレーキキャリパーのトルクスボルトはこのサイズらしい)。購入したE型トルクスレンチの型番はB3-E12。 念のためキャリパーのトルクスボルトに合わせてみたところ(だからこれだけ袋が開いているのです)、このサイズでぴったりでした。 ヨカッタ〜(笑) そしてキャリパーピストンを脱着するための、キャリパーピストンツール。キャリパーピストンは迂闊に傷をつけたり歪めたりすると大変なので、きちんと専用の工具を調達しました。 デイトナガレージのキャリパーピストン脱着ツールで、型番は91383。握ると頂上部のゴムが開くようになっており、これでキャリパーの内側を固定してピストンを抜き出すようです。 それから純正部品の数々。 主にシール関係ですが、困ったことにパーツリスト上での名称とサービスマニュアル上での名称が異なる上に、注文する際の型番からヒットする名称も微妙に異なるなど、ちょっと困り者のパーツ達です(笑) 取り揃えたのは、サービスマニュアル上で、メンテナンス時には新品に交換することが指定されているパーツです。 以下、パーツリストの名称に従って型番と名称を記します。
型番 名称 使用箇所 必要個数
90545-300-000 ワッシャー、オイルボルト ブレーキマスターシリンダー(フロント、リア) 4+1
06451-KV3-406 シールセット、ピストン フロントブレーキキャリパー 4
06451-KV3-405 シールセット、ピストン フロントブレーキキャリパー 4
45103-MR7-006 シール、ジョイント フロントブレーキキャリパー 4
06451-GE2-405 シールセット、ピストン リアブレーキキャリパー 2
45133-MA3-006 リテーナー リアブレーキキャリパー 1
45132-166-016 ブーツ、ピンボルト リアブレーキキャリパー 1
95701-0801800 ボルト、フランジ、8×18(※) リアブレーキキャリパー 2
※パーツリスト上の型番は90106-MR8-000でしたが、当該型番は現在ヒットせず、後継の型番が不明。そこでHONDA純正のフランジボルトで8×18を探したところ、この型番が見つかりオーダーしてみました。もしかしたら四輪用? それから社外品のフランジボルト。 8×25が4本で、こちらはフロントブレーキキャリパーを固定するボルトです。ヤマタというメーカーの、型番はE0208-0674030のようです(こちらはサイズがあったので、ホームセンターで購入)。ちなみに純正パーツだと90131-GAA-000という型番になります。 鉄製で、三価クロメートという素材が利用されているそうです。 それから耐油ホース(内径5mm)。ホームセンターで切り売りしているものです。1メートルを二つ用意しました。ガソリンなどの溶剤では使用不可ですが、オイル関係ならOKのものです。パッケージに入っているやつよりもかなりお安く購入できました。 ブレーキレバーを握ってブレーキフルードを抜き取る作業は、一人でやるのがかなり大変だという情報を得ていまして、一人で楽に行える専用のツールを購入することを検討していました。 しかし専用のツールは購入すると5,000円程度するらしく、さすがにこれの購入は断念。 しかし手持ちのメンテナンスブック(おまかせ牧田のバイクメンテナンススタートブック)で、廃品のシャンプーボトルやハンドソープボトルなどを利用する方法が紹介されていて、それでいこうと決意。 しかしこういう時に限ってそうした廃品が家になく、期待しないで100円ショップを探してみたら見つかったポンプボトル。 280mlの容量で、PET製です。ちなみにダイソーで購入しました。 上記の耐油ホースがぴったり装着できました。 このポンプは後で加工する必要がありますね。 そして最後の大物。 トルクレンチです。もちろん、天下のKTC。僕は工具は(可能な限り)KTCで揃えたいのです。 素人ですから、できるだけ道具はいいものを揃えて安心したいですからね〜(ブレーキは命を預ける部分でもありますし)。 新たに購入したトルクレンチは、CMPB0503で、締め付け可能トルクの範囲は10-50N・mです。手持ちのデジラチェ(GEK030-C3A)が2-30N・mだったので、これが利用できるかも・・・とさりげなく目論んでいたのですが、ブレーキキャリパー周辺は30N・mでは微妙にトルク不足・・・。 かといって、先日タイヤ交換用に購入した12.7sqのトルクレンチCMPB2004。40~200N・mに対応)ではミニマムでもトルクが強すぎなんですよね・・・。 というわけで、せっかくなので適切なトルクが含まれるトルクレンチを新たに購入したのでした。 ただ、この新しいトルクレンチが来ちゃったから、もしかしたらデジラチェは出番がなくなっちゃうかも・・・。 というところで、明日の作業に備えての物品の調達は全て完了(してるはず!)。 明日は実際にキャリパーの取り外し&分解清掃を行う予定です。 これまた初めての作業なのでドキドキ。手こずるかもな〜・・・(^_^;; No02へ続く。... [続きを読む]

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