VPCJ1(VAIO)の有線LANを有効化する(成功)

サーバの物理マシンを家族から譲り受けたVPCJ1に移行しようと計画・試行中です。もちろん新しいサーバのOSもCentOS 6.x。
ところでCentOS on VPCJ1は、(GUI環境で)無線LANによるネットワーク接続ができるのに、ギガビットの有線ポートでLANに接続できないという困った事態に陥っています。
ルータの有線ポートにLANケーブルをつないでも、ルータのアクティブランプが点灯しないところから見て、どうやらVPCJ1側のNICが有効になっていないっぽいのです。... [続きを読む]

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プレートフック、取り付けたよ!

以前2りんかんで購入してそのままになっていた「プレートフック」。もう二ヶ月後には復興支援の旅の第三回を計画中なので、もうそろそろつけてみて、プチツーとかで使い勝手を試してみたい所です。 というわけで、本日取り付けてみました~。 DSC_0003取り付けるには工具が必要ですが(プレートフックを取り付けるにはせいぜいドライバーとスパナくらい)、これまで工具はバラバラと紙袋で持ち歩いてました。 そこで、サンデーとはいえメカニックっぽく振る舞うために、ツールボックスも新規に購入! DSC_0004こんなふうに詰め込んでます。 おぉ、かっこいい!(笑) 下段に先ごろ購入したKTCのドライバセットが見えますねー。 DSC_0005さて、そしたらまずはナンバープレートを取り外します。クルマと違って簡単に取り外せますね。 まったく余談ですが、私がかつてCBR400RRに乗っていたとき、一度ナンバープレートをどこかに落としてしまって(外れてしまって)、ナンバーが無い状態で公道を走っていたことがありました(もちろん私はそれに気づいていなかった)。 幸い(?)警察に止められることもなく帰宅でき、バイクを見たらナンバープレートがなくなっていて慌てて手続きをとったことが。 あの時は自分でナンバープレートを外したりはしませんでしたから、きっと振動などでビスがどんどん自然に緩んでいってしまって・・・ということなのでしょうけれど、今回は自分ではずすので、止めるときはしっかりと固定しなければ。 で、外すとこんな感じ。 DSC_0006これにプレートフックをかませてナンバープレートを取り付けます。 DSC_0007取り付けた状態。フック部分を内側(つまり車体前方)に向けて取り付けることも可能な構造なのですが、試しにやってみたところ、それをするとフックがウィンカーにかくされてしまい、目立たないという点ではよかったものの使い辛くなってしまうことは明らかでした。 なので、オーソドックスな付け方に(とりあえず)してみました。 DSC_0008横から見るとこんな感じ。 色も黒ですし、さほど大きな部品ではないため(ウィンカーの方がはるかに大きい)、そんなに目立ちません。取り付けっぱなしでも違和感はないかなー。 さて、これで一仕事終えたわけですが、せっかくRVFのところまでやってきたので、他にもやっておきたいことが。 それは、フロントブレーキのブレーキパッドピンカバーの脱着。 前回、手持ちのドライバでこじって失敗したので、今回はちゃんとそれ用に道具を購入して再チャレンジ。 パッドピンカバーを外さないとパッドピンにアクセスできず、パッドピンのヘキサゴンのサイズがわからないんですよね(というか、ちゃんと確認しておきたいんですよね)。 で。 DSC_0010購入した天下のKTCドライバ(一番大きい奴)をあてがってみると・・・おぉ、ぴったり!こいつを押し込みながら回転方向に力を入れると・・・。 DSC_0011やった!とれたっ! とくにネジ部分を潰したりすることなく外れましたー。結構力が必要でしたが、これが0.25kg-fの力なのかー(たぶん)。でも、取り付けるときにはきちんとトルクを管理してつけたいな。不安だし(今回はとりあえずそのままつけましたが)。 DSC_0012パッドピンにご対面!このサイズのレンチが必要なんだな・・・。ちなみにそのサイズとは。 DSC_00136mmでした。目視で確認、ヨシっ! さりげなーくレンチを回して見たところ、クリッと比較的容易に回りました。慌てて同じ位置にレンチがくるところまで締めてもどしましたが、この分ならブレーキパッドの交換(点検)も比較的容易にできるかな? もっとも、命を預ける重要パーツですから、これも規程トルクできちんと締めたいもの。 はやいとこ、トルクレンチ(とレンチパーツ)を購入しよう! DSC_0014ブレーキパッドを交換するには、ブレーキ自体を外した方がやりやすいなんていう情報を入手していたので、それじゃぁブレーキはどのサイズのレンチではずれるのかを確認しておくことに。 すると、どうやら12mm径でいいようです。 ちなみにスパナで図っているのは、現在12mmのメガネレンチを持っていないからです・・・orz いくら私でも、ブレーキの着脱にスパナを使うほど無頓着ではありませんョ・・・。 12mmのKTCメガネレンチかー。これも早急に購入しなければ。 DSC_0015当たり前ですが、下側も同サイズです。 さて、これで今日の目的は達成された・・・のですが、せっかくスタンドにRVFをのせているのですから、チェーンの掃除もしておきましょう。 この間、雨の日に乗ってそのままでしたし。 DSC_0016おぉー、綺麗になったー。春が来てー、君ーはー、きれいにーなったー♪去年よりーずっとー、綺麗にーなったー♪ ・・・プチでいいから、早くどこかへ行きたいなっ(^-^)... [続きを読む]

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CentOS 6.xにATIビデオドライバインストール設定(yum経由:失敗)

これまではインストーラをダウンロードしてインストールしてきましたが、なんでもyumでインストールする方法もあるとのこと。 ELRepo のリポジトリを追加し、yumでkmod-fglrxとfglrx-x11-drvの二つをインストールし、aticonfig –initialコマンドを叩き、最後にOSを再起動させる、というのが大まかな手順のようです。 みんな、おなじことを試しているんだなーと感じる今日この頃・・・はいいとして、同じ情報は海外でも試されているようで。 拙いながらも訳してみると、

Ok Now you might be wondering why this topic, and why this late? Just Recently i had to set up a Cent OS installation on an aged machine having a ATI Radeon Card. While the open-source radeon driver ( no gallium 3d on cent os, i honestly dont know how to set up one, if you can help me on this, it would be great ) did give me a properly setup display, the video performance was just terrible. So Catalyst ( fglrx) it had to be. If you are in the same position as me, then worry not. The method given below requires no blacklisting, no mod-probing and no conf madness. Here we go. (さて、今君はなんで僕がこの話題を取り上げ、しかもなんでこんなに遅くなってから、といぶかっていることだろう。実は僕はついこの間、ATIのRadeonビデオカードを搭載した年代物のPCにCentOSをセットアップしなければならなかったからなんだ。オープンソースのRadeonドライバ(CentOSにはガリウム3D{※ドライバ名?}は使われてなくて、僕は正直なところどうやってそれをセットアップすればいいのかわからなかった。もし君がこの件で僕を助けてくれたら、すっごくうれしいな)は僕に適当にセットアップされたディスプレイまわりを提供してはくれたんだけど、ビデオパフォーマンスはまったくひどいものだったんだ。だから、Catalyst(fglrx)を使うことにしたわけ。もし君が僕と同じことで困っているなら、心配しなくていいよ。これから紹介する方法はブラックリストに載るようなものじゃないし、modrpobeもいらないし、それに気違いじみたconfもいらない。それじゃあ、やってみようか。)... [続きを読む]

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2りんかんに行ってきたよ!

そろそろRVFのメンテナンスも次の段階に移ろうと計画中。 とりあえずプラグ周りまできたので、次に目を付けているのは・・・足回りです。 具体的にはブレーキですね。 パッドやフルードの交換くらい、きちんと自分でできるようになりたいなという思いからです。 で、今日の朝、めがっさ早く目が覚めてしまったので、朝の涼しいうちにRVFのまずはフロントブレーキから観察してみることにしました。 フロントブレーキのブレーキパッドを確認・交換するためにはまずブレーキのパッドカバーを外し、次にパッドピンを取り外さなくてはなりません。 パッドの交換だけならここまでで済みますが、ゆくゆくはフルードの交換もと思っているので、そうなるとさらにキャリパマウントボルトの取り外しも必要になります。 キャリパマウントボルトは普通にボルトなのでいいとして、さしあたってはパッドピンです。これはパッドカバーに覆われているのでどのような構造(って、六角レンチで外すことは分かっていますが)になっているかが分かりません。 ブレーキ周りは命を預けるパーツなので、外した後に規定トルクできちんと締められるように、近日中にいよいよトルクレンチを購入するのですが、トルクレンチのソケットとして何を購入すればいいかを事前にきちんと確認しておこうという算段です(本当に六角なのか、とか、サイズはいくつなのか、とか)。 パッドカバーは普通のマイナスドライバーで外せるので、手持ちのマイナスドライバーをはめて「ふんっ!!」と回しましたが、びくともしません。 これが0.25kg-mのトルクの締め付けの強さなのだろうか・・・(或いは固着してる??) 不用意に回そうとするとネジがなめそうです。というわけで、今朝の作業は個々で断念。 で、なにしに2りんかんへ行ったかというと、ドライバを買いに行ったんです。ほら、貫通ドライバでメガネレンチでトルクをかけてまわせるやつ。具体的にはKTCのが欲しかったので、それを買いに行ったのです。 ところが。 2りんかん(和光)さんはあまり店舗が大きくないのか、工具とか充実してないんですよね。ってゆーか、KTCは一切ありませんでした。別にブランド主義ではありませんが、メガネレンチがすべてKTCで統一されているので何となくドライバだってそろえたいじゃありませんか(笑) しかたがないのでKTCのドライバはネット通販でセット販売されているのがあったからそれを購入することにして、ちょっと店内をぶらつくことに。 ところで今日は2りんかん(和光)さんは開店10周年記念祭なんだとか。そういえば今日って土曜日でしたね・・・(^-^;; なので、開店30分後に行きましたが、駐車場スペースにイベントブースが大挙していてこんな状態でした。 DSC_0001ブースをぶらついていると、ヘルメットの無料クリーニングが。別にヘルメットが格段に汚れていたわけではないのですが、ヘルメットで少し気になるところがあったので、相談がてらARAIのブースを訪れてみました。 その気になる点というのは、前にもお話ししましたが、ディフューザーの部分です。 一度ARAIに送って直してもらったのですが、その後またすぐにゆるゆるになってすぐに取れてしまう状態になってしまっていました。 状況を説明したところ、おそらく部品を止めている両面テープの粘着力が落ち、隙間が大きくなってしまいディフューザーのツメが引っかからなくなっているのだろう、ということで、クリーニングのついでにチェックしてもらうことに。 そして。 DSC_0002ぴかぴかになって返ってきました。なんか買ったばっかりのヘルメットみたい!シールドの視界もばっちりクリアになりました! そして、例のディフューザはどうなったかというと・・・。 DSC_0003ばばーん。 がっちりくっついています。 ブースで作業してくれた人いわく、これで”しばらくは”大丈夫でしょう、とのこと。 ちなみに、ブースに預けてヘルメットを磨いてもらったら、キャンペーン(?)としてARAIのステッカーと液晶クリーナー(?)のキーホルダーセットをいただいちゃいました。 ヘルメットをきれいにしてもらった上に、こんなものまでいただいて。 imageimage店内を物色していたときに、次のヘルメットはSHOEIのインナーバイザー付のやつにしようかな(高いけど)、なんて考えていましたが、こんなことされたら次もARAIにしなくちゃ申し訳ないような・・・?(笑) できるだけ長く持ちますように・・・。 で、結局2りんかんではヘルメットを整備しただけで何も買わなかったのかというと、実はそんなことはなく。 来るべき『第三回 復興支援の旅』に備えて、あるものを買ってきたのでしたっ!その「あるもの」とは・・・っ!... [続きを読む]

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