インパクトレンチ収納ケース(作成)

今使っているMakitaの電動ドリルドライバは、初めて購入した電動工具だった関係で、バッテリーと充電器がセットになったモデルを選択しました(DF470DRMX)。
なのでバッテリー(2個)、充電器、本体が一つのケースに収まり、またその他いくつかのドリルビットなどもポケットに収納できるようになっていて、これ一つ持てば用が足りるようになっています。... [続きを読む]

フリードハイブリッド、タイヤ交換!

越後地方を中心に出歩く我が家では、東北地方からポツポツと雪の便りが届くようになったら、それがタイヤ交換の合図になります。
そしてその便りが届き始めていたので、タイヤ交換作業を行いました。
これでリアタイヤ交換用に作成したゲタを使うことができる〜(^ ^)... [続きを読む]

ジャッキ用の台座作成(仮)

以前、フリードハイブリッドのタイヤ交換時に後輪側を持ち上げるために油圧ジャッキを使用したところ、コンパクトタイプのジャッキだったためリフトアップ量が足りずタイヤ交換が行えなかった、という経験をしました。
※正しくは、油圧ジャッキによるリフトアップを諦めただけで、タイヤ交換自体は車載のパンタジャッキを使って行いました。... [続きを読む]

初ミシュラン(^ ^)

これまでRVFのタイヤはずっとDUNLOPだったのですが、今回のタイヤ交換では心機一転して人生初のミシュランを選択してみました。
POWER RSというシリーズのタイヤです。... [続きを読む]

フリードハイブリッド、夏タイヤに交換!

先だっての大雪で満足したので(笑)、そろそろフリードハイブリッドを夏タイヤに交換することにしました。
もう雪も降らないでしょうからね〜。... [続きを読む]

フリードハイブリッド、スタッドレスタイヤに換装!

来週、僕の家族がフリードハイブリッドで苗場に行くので、その前にタイヤをスタッドレスに履き替えておくことにしました。 山はそろそろ降雪の可能性がありますからね〜。
さて、我が家のスタッドレス。 DUNLOPのWINTERMAXX01はタイヤの転がる方向に指定はないようなので、前後左右含めてタイヤを前回装着時と正反対の位置に付け替えます。 慎重にタイヤの装着位置を確認したら、まずは軽くエアを注入。 前回外した時にエアを半分くらいに抜いて保管していたので、このままいきなり車体を支えさせるのはどうかな〜、と。 もっとも、車重がかかった状態で最後にもう一度エアを注入し、規定の空気圧に調整するのでここは大まかに入れるだけです。
そしたらジャッキアップです。 これはすでに何度か経験しているので特に問題はないのですが、どうもうちの駐車場のアスファルトは歪んでいるらしく、運転席側のフロントタイヤが微妙に接地したままになってしまいます。 それでタイヤを外せないということはないのですが、微妙にやりづらいな〜。 もうちょっと車の位置を平っぽいところに移動してからジャッキアップしてみたほうがよさそう? それでも車のフロント側は持ち上がったので。
装着するタイヤを間違えないように、運転席側フロント(右前)には左後ろに装着されていたタイヤを取り付けます。 こうやってローテーションさせることでタイヤの片減りを緩和できるそうですが、果たしてその効果やいかに!? 電動インパクトでナットを外し、同じく電動インパクトでナットを仮止め、そして最後にトルクレンチで規定値(108N・m)に増し締めして一つのタイヤの装着が完了。これを前後すべてのタイヤに行いますが・・・。
なんと! リアはもともとの高さがあるため、購入した油圧ジャッキでは最大高が足りず、リアタイヤが持ち上がらないという非常事態が発生!!(笑) 仕方がないのでリアはパンタジャッキで片方ずつ持ち上げ(電動インパクトで回せるから対して苦労はありません)無事にすべてのタイヤが換装できました。 最後にすべてのタイヤに規定値までエアを注入します。 夕方に作業を行なって日暮れ前には十分間に合って換装作業は完了し、夜に軽く試走して問題がないことを確認。 15インチから14インチにサイズダウンされていること、タイヤ自体が柔らかいタイヤであることから、一気に乗り心地がソフトになりました。 毎年経験していることですが、やっぱり最初はその乗り心地の違いにびっくりするんですよね〜(笑) さ、これで安心してウィンターシーズンを迎えられます(^ ^)... [続きを読む]

フリードハイブリッド、夏タイヤに換装!

先週あたりに福島を訪れた同僚から現地で雪が降ったという情報を得たため、先日苗場を訪れた際にはまだ念のためスタッドレスのWM-01を履かせたままにしておきました。 ですが実際に苗場を訪れたところ、どうやらもう残雪の心配はなさそうなことが分かったので、お天気の良くなった今日(昨日は大雨で行えなかった)、いよいよスタッドレスタイヤを夏タイヤに換装しました。
作業できるスペースが実家マンションの月極駐車場しかないので、タイヤ本体を含めて必要な道具をフリードハイブリッドに積み込み、作業開始です! 換装前のスタッドレス(14インチ)と、換装予定の夏タイヤ(15インチ)。並べてみるとこんなにサイドウォールの高さが異なるんですね(笑) では作業開始。
  1. ジャッキヘルパーを装着した車載のパンタジャッキをジャッキアップポイントに噛ます
  2. 電動インパクトレンチ(MakitaのTW280DZ+バッテリー)でパンタジャッキをガーッと回して車体を持ち上げる
  3. その電動インパクトレンチにインパクトレンチ対応のソケット(KTCのBP4M-19TP)を取り付ける(もちろん事故防止のためにピンを刺し、抜け防止のゴムリングもかける)
  4. ホイールナットを全て外す
  5. ホイールを換装する
  6. ホイールナットを手で締めた後に一番弱いトルクにして電動インパクトレンチで少し締め込む
  7. 電動インパクトレンチからソケットを外す
  8. ジャッキヘルパーに電動インパクトレンチをセットしてパンタジャッキを下ろす
  9. トルクレンチ(KTCのCMPB2004)とソケット(KTCのB4L-19)を使って規定値の108N・mで対角上に締め込む
この一連の手順を、全てのホイール・・・つまり4回行うわけです。 (最後の手順として空気圧を規定値にするのもあるのですが、これは換装後最後にまとめて行いました) 電動インパクトレンチのおかげで作業自体は楽なのですが、インパクトレンチ独特の振動や音、それからソケットの付け外しなどの手順が結構面倒に思えてきます。 こうなってくると、やっぱりガレージジャッキとかが欲しくなりますね〜。 オイル交換もDIYで行うことを検討していることですし、これを機に油圧ジャッキ、買っちゃおうかな・・・なんて思い始めたりして(笑) 人間、楽を覚え始めるとどんどん楽な方に流れていきます。 でも、同じ内容の作業を行うなら時間も労力もかからないほうがいいに決まっています。もちろん金銭的なコストはかかるわけですが、それを負担できる環境下にあるならば、なおさら。 どのみちまだRVFも帰ってこないことですし、連休明けにでもイエローハットに行ってみますか!(笑)... [続きを読む]

フリードハイブリッドタイヤ交換

実は今日14日は、年内最後のツーリングにでも行こうかと思っていました。来月に入っちゃうとさすがに寒くなりすぎるかな〜、というのもありましたし。 しかし前日までのお天気予報によればはこの日だけ雨。ま、期待することほど実現しないという負の法則を地でいくような展開は慣れっこなので、早々にツーリングは諦めて、フリードハイブリッドにスタッドレスタイヤを履かせることにしました。 でも、これまで4〜5シーズン使ってきたDSX-2はもうスリップサインがフラットに出てきている状態。もう一年このタイヤで・・・とも考えていたのですが、苗場を始め雪国に行くことが多いので、ここは安心安全のために新しいスタッドレスタイヤに交換することにしました。
ちょっと2りんかんで調べたいこともあったので、毎度おなじみの美女木店でタイヤ交換の予約を入れました。 そして待つこと1時間ほど。
作業報告の連絡が入り、ピットに案内されました。 ホイールの脱着を伴っているので、ナットの最後の締めを一緒に確認しながら行うのだそうです。トルクレンチの「カチッ」という音をすべてのナットで確認して作業は終了。 新品のスタッドレスなのに、お天気が雨というのがちょっと残念ですが、晴れてたらRVFで出かけてたでしょうからねぇ(笑) なお、車が汚いのはご愛嬌です・・・orz ちなみに今回装着したタイヤはこちら。 ダンロップのWinter Maxx 01です。 特にこだわりがあるわけではないのですが、基本的にタイヤはずっとダンロップを履いてきたので、今回もダンロップです。02がリリースされましたが、カリカリの高性能は必要ないので、あえて01をチョイスしました。 さっそく自宅まで走ってみましたが、インチが小さくなったこと(夏タイヤは15インチ、スタッドレスは14インチ)、スタッドレスという柔らかいタイヤであること、新品で溝が深いことなどから、夏タイヤをDSX-2に付け替えた時以上に「柔らかいな〜」と感じました。 なんにしても、新しいタイヤは嬉しいな(^ ^) 持ち込んだDSX-2はそのまま廃棄処分してもらい、履いてきた夏タイヤは車に積み込んでもらって持って帰るわけですが、持ち帰って保管スペースに積み上げていた時に気がつきました。 さすがカー用品店。ちゃんとタイヤごとにそれがどこに履いていたタイヤなのかわかる専用のシールが貼付されてました。 ちなみにかつてディーラーで付け替えていた時も、もちろんどこに履いていたかがわかるようにはなっていましたが、養生テープに手書きでしたから(笑) ←別に善し悪しの問題ではないです。 WinterMaxx01(185/70R14)が4本、DSX-2処分(4本)、交換作業工賃、取り付け工賃、マフラー周りの錆止め(下回りからどこか一箇所選べる)の全部込み込みでお値段締めて59,800円! これが破格の安さなのかどうかはわかりませんが、単純計算で一本あたり15,000円を切るくらいですから、十分納得のお値段だと思います。少なくとも僕にとってはとても満足度が高かったです(^ ^) せっかく新しいスタッドレスなのですから、雪国にたくさん出向きたいのはもちろん、東京もいっぱい雪が降らないかな〜なんて自分勝手な期待を抱いてしまってます。 雪なんか降ったらRVFに乗れなくなっちゃうのにね!(笑)... [続きを読む]

フリードハイブリッド、タイヤ交換!

公休に車が使われずにあることはほとんどないのですが、今日がたまたまその滅多にない機会だったので、スタッドレスタイヤから夏タイヤにタイヤ交換を行いました。 このために購入した、インパクトレンチの出番だっ!(笑) 僕だけの専属プロメカニック(!)のアドバイス通り、まずはコンクリでしっかりと足場が固められた、平らな駐車場に持ち込んで作業を行います。 手作業でジャッキアップするときはなんとなく感覚で「おかしいか?」みたいなのを察知できますが(たぶん)、今回は電動のインパクトレンチでジャッキアップするので、普段以上に慎重を期して作業を行います。 ジャッキアップに使用するのは、以前お伝えした「ジャッキヘルパー」。 その取説には、ワッシャーが潰れるまでしっかりと締めてください、とあったのを、めんどくさがって軽く締めて使ってみたら、(インパクトレンチの振動で)ボルトがぶっ飛びました・・・。 誰かに当たったり、何かにぶつかったりしなくて本当によかった・・・。 というわけで、ワッシャーが潰れるまできっちり締めこみます。幸いなことに、ジャッキヘルパーを取り付けたままでもジャッキを車体の収納箇所にしまうことができました。 収納するのに取り外すのでは、使う時にまたワッシャーを用意しなければなりませんものね。 ジャッキヘルパーを取り付けたら、まずはジャッキをシャシーに当たるまで手でくるくると回します。 いきなりインパクトレンチでジャッキアップを行う人もいるようですが、きちんと所定の位置にジャッキを置かないと危険ですし、まだまだ不慣れなので慎重に慎重に。 そうしたら、いよいよ電動インパクトレンチ(マキタのTW280DZ。バッテリーはすでに所有しているので、バッテリーレスモデルです)を準備します。 締め付けの方向にノッチをずらしたら、トリガーを目一杯引きます!

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