インパクトレンチ収納ケース(作成)

今使っているMakitaの電動ドリルドライバは、初めて購入した電動工具だった関係で、バッテリーと充電器がセットになったモデルを選択しました(DF470DRMX)。
なのでバッテリー(2個)、充電器、本体が一つのケースに収まり、またその他いくつかのドリルビットなどもポケットに収納できるようになっていて、これ一つ持てば用が足りるようになっています。... [続きを読む]

リアホイール取り外し(と取り付け)

昨日紹介した36mmソケットは、実はRVFのリアホイールの着脱に必要で購入しました。 昨日のうちに試用できればよかったのですが、ちょっと時間的に難しかったので、台風接近中の今日、雨風がやってくる前に試用してみることに。
まずはインパクトソケットをインパクトレンチに装着です。ピンとリングは19mmのものを流用・・・と思っていたら、ソケットを装着する角は12.7sqで同じでも、ピンを差し込む部分の直径が全く異なるため流用できず(笑) なのできちんと製品に同梱されてきたピンとリングを利用して固定しています。 なお、ここで一点。 インパクトレンチはMakitaのTW280DZ(バッテリーレスモデル)。こいつの締め付けトルクは最大で255Nm。これだけの締め付けトルクがあれば、RVFのどのナットも脱着可能なのですが、取扱説明書にはこうあります。

締め付け能力 通常ボルト:M10〜M20 高力ボルト:M10〜M16... [続きを読む]

36mmソケットセット!

前々からずっと欲しい(というか、必要だ)と思っていた工具をようやく購入しました! それが、こちら! いずれも36mmの六角ソケットです。 ソケットレンチ(トルクレンチ)用と、インパクトレンチ用の二種類です。
こちらがインパクトレンチ用のソケット。 型番はBP4M-36T。 ピンとリングが付属するモデルですが、よく考えたら取り付け角は12.7mmで、前にフリードハイブリッドのタイヤ交換用に購入したインパクトレンチ用のソケット(BP4M-19TP)と一緒なのですから、ピンとリングはそちらを流用すればよかったのかも? ま、あれは消耗品らしいので、予備のピンとリングだと思えばいいか! そしてもう一つ。
こちらは通常のソケットレンチ用。型番はB4-36。 途中までの締め付けはインパクトレンチで行えますから、これはトルクレンチで最終的な締め付けを行う時にのみ使用することになりそうです。 どちらも手に持つと結構ずっしりと重量感あり!いかにも高級な工具を使っているという自己満足に浸れること請け合いです!(笑) もちろんどちらもKTC製! なので手持ちのその他のソケットとも統一がとれています。何気にブランド主義な私なのです?(笑) これを使えば、前々から企んでいたRVFの「アレ」を取り外すことができ、「アレ」が取り外せれば、後々やらなければならない「ソレ」の交換が視野に入ってくるのです! 「アレ」や「ソレ」の中身はまたおいおい明らかにするとして(笑)、使ってみるの、ちょっと楽しみ〜〜♪... [続きを読む]

フリードハイブリッドのホイールナット締め付け

このところちょこちょこフリードハイブリッドの話題に触れているので、新たにクルマのカテゴリを作ってみました(笑) で、そのフリードハイブリッドの話題ですが、ちょっと訳あって、つい先ごろまでフロントタイヤが夏タイヤ、リアタイヤがスタッドレスという状況になってました。 この問題解決のためにフロントタイヤの取り付け(夏タイヤ)・取り外し(スタッドレス)を自分でジャッキアップして行ったのですが、無事に問題も解決して現在はフロント・リアともスタッドレスになっています(このスタッドレスの取り付けも自分で行っている)。 しかし、増し締めを行うなどそれなりにホイールナットの締め付けには気を使いましたが、規定トルクで締められているか判断がつきませんでした(緩んでいる感じはなかったのでたぶん大丈夫なのでしょうけれど)。 しかし、規定値でないのかもしれないという不安が常に心の奥底にあったのも事実。そこで。 こういうものを購入していたのでした。 わかりますよね、 ラチェットレンチなどで使う、ソケット部分です。 フリードハイブリッドのホイールナットのサイズは19mmなので、購入したのはKTCのB4L-19。ディープソケットです(ディープにしないとホイールとレンチのハンドルが干渉しそうだったので)。 うん、ぴったり♪ もちろん、この状態では回すことができません。当然レンチのハンドルが必要になりますが、実はソイツは、清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入しました。 じゃじゃーーん!(笑) トルクレンチです! それも、プリセット型!! さらに、KTC!!! 基本的に工具は全てKTCで揃えているので、やっぱりこれもKTCで揃えたくて・・・(^_^;; もちろん、RVFのメンテでも使うことを想定しているので、よくあるクルマ用ホイールナット専用のではなく、プリセット型にしたのでした。 購入したのはCMPB2004。40~200N・mに対応している、12.7sq のトルクレンチです。 フリードハイブリッドのホイールナットの規定トルクは108N・mらしく、これを締め付けるだけならホイールナット専用のものでもよかったのかもしれませんが、何を隠そうRVFでも後々120N・mのトルクが必要になる(はずな)ので、ここはあえてゆとりのあるトルク値のものをチョイスしました。 それではご開帳! くは〜〜〜っ!! かっけぇ〜〜〜〜!!! 12.7sqだけあって、持つと手にずっしりとその重量が伝わってきます(トルクレンチは9.5sqのデジラチェしか持っていないので)。 プリセット型なので、まずは取扱説明書に従って、フリードハイブリッドのホイールナット規定トルクの108N・mにメモリを合わせます。 主目盛りと副目盛りで合わせます。 デジラチェはボタンで合わせることができて便利なのですが、やっぱりこうした作業の一つ一つが、なんかメンテナンスしてるな〜、っていう気分を高めてくれますよね(笑) 無事に値をセットしたら・・・。 先ほどホイールナットに差し込んでサイズを確認したソケットを装着して、回します! 少し回すと手に伝わってくる、コキン!という感触。うん、これぞトルクレンチ! (デジラチェは音と光でしか教えてくれない) フロントタイヤ片方で四つのナットがあるので、左右合わせて八つのナットを締め付ける訳ですが、いずれも少し回してから規定値の感触が伝わってきたので、手ルクレンチでの締め付けはやや緩めだったようですね。 タイヤは命を預ける部分だけに、やっぱりきちんと締め付けておきたいもの。 これで不安を感じることなくクルマを走らせることができます(少なくとも、気分的にはまったく不安がなくなります)。 あとはホイールキャップをかぶせて完了です! でも、今日の作業の本丸は実はこれではなかったりもします。 その作業というのは・・・次の投稿で!(笑)... [続きを読む]

今年の本気度(っていうか、決意?)

別にだいそれた決心をしているわけではありませんが、新年早々に(オンラインショップで)購入した商品から、RVFにかける今年の僕の熱意がお分かりいただけるかと(ホントか?)。 それは、これだーーーーっ!! 一発目。 IMG_0262なにはともあれソケット!すべて9.5sq.で、12角です。 だってそれなら手持ちのソケットレンチにもトルクレンチにも装着できるもの。 ソケットレンチもトルクレンチもKTCなんだから、ソケットだってやっぱりKTCでないと(というあたりが素人なのかもしれませんが)。 ちなみにサイズは左から 8mm(セミディープ)、10mm(セミディープ)、14mm(ディープ)、17mm(ディープ)です。 いずれもRVFをいじっているときに必要となったサイズと深さなので、あまり使い回しはきかないのかもしれませんが。 二発目。 IMG_0263めがねレンチですねー。 手持ちに14mmがなかったので、ここはあえて12-14mmで購入。 両サイドがメガネになっているこれって、たいてい片方のサイズがかぶりますよね。 例えば今回12-14mmを購入しましたが、14-16mmはすでにある、とか、10-12mmは持っている、とか。 こういう時、仮に14mmを回したいと思ったら、どっちを使えばいいんでしょうね? 12-14mmの14mmを使用するのと、14-16mmの14mmを使用するのと、なにか使い分ける基準みたいなものがあるのでしょうか? 当然これもKTC製。 三発目。 IMG_0264スプリング外し! RVFはチェーン側にマフラーがあるので、気合を入れてチェーン清掃しようと思ったらマフラーを外したほうがいいんじゃないかと。 マフラーの取り外し経験はないので、いろいろ調べてみたらサイレンサー部分を固定するための(?)バネの取り外し・取り付けにエラく難儀するという情報が。 で、これがあると取り外しがとても楽になるんだそうです。 どこまで力技で対抗していいのかわからなかったし、なんといってもお値段100,000円オーバーのマフラーですから極力丁寧に扱えるようにと思って・・・。 そしてもちろんこれもKTCです。 四発目。 IMG_0265こっちはその反対で、スプリング取り付け用の専用工具。 これもあったほうが作業が圧倒的に捗るんだとか。 兎にも角にも僕は不器用なので、まずはきちんと作業できる道具を揃えないと不安なんですよねー。 いくつかのメーカーから出ていましたが、当たり前のようにこれもKTCです。 揃ってないと気持ち悪いん感じがするんですよね・・・(^-^;; 噂によると、このふたつのテンションスプリングツールはもともとドラムブレーキメンテナンス用なんだそうですが、スプリングツールなんだからマフラーを固定しているスプリングにも使えるし、また使いやすいという事なんでしょう。 明日は最大級の寒波にニッポン列島が覆われるそうですが、寒空の下、頑張ってRVFを整備したいと思います。 ・・・挫けなければ・・・orz... [続きを読む]

ラチェットハンドル and so on

前回の失敗から、工具の追加購入を行いました。 このところこの手の工具はずっとEHIME MACHINEさんからの購入です。 5,000円以上なら送料無料、しかもほとんどが翌日発送(遅くとも翌々日には手元に届く)というスピード対応。 お値段も比較的最安値にされていることも多いようです。 本当は工具も実物を見てから購入したい所なのですが、2りんかんさんにはKTCの工具が置いてないため(NAPSにはあったんですけどねぇ・・・)、まぁやむを得ないかと。 で、今回購入したのは以下のもの。 DSC_0001まずはらちぇっとハンドル~~(BR3E。9.5角です)。初めて手にしましたが、けっこうずっしりと重いんですね。ハンドル部分が(思ったより)短いのでますますそう感じるのかも? DSC_0002それから、こいつにつけるソケット。前回、12mmの12角ソケットは購入してありますが、これでは短くてリアブレーキキャリパを外せなかったので、今回は長いソケットを購入。 DSC_0003ただ、ロングソケットを買って、今度はチェーンやスイングアームと干渉・・・なんていうんじゃシャレになりません。 転ばぬ先の杖。というほどではありませんが、ロングソケットの他に、同じ口径のセミロングソケットも購入。 ここまでそろえてダメならもう諦めます・・・。 DSC_0004当たり前ですが、口の形は通常のソケットと同じですね(笑) それから。 DSC_0005ヘキサゴンビット。6mmでは入らなかったというとんでもない落ちがついてしまった前回。今度は正確に、5mmを購入。たった1mmとはいえ、ずいぶんと見た目の太さも違うものです。 DSC_0006本来的に必要だったのは以上なのですが、実はここまでの購入金額は何と4,990円というシャレにならない金額。 あと10円購入しないと送料が無料になりません。 一番安いのは傷物のセール品ですが、既に在庫切れ(売り切れ)。安めのものといえば・・・またKTCのステッカーか!? でもあんなもの、いくつも持っていてもしかたがないし・・・。 となると、考え方を変えて、多少金額がはってもすぐに使える必用品を購入することになるでしょう。 で、これを選んでみました。 DSC_0007ソケットホルダー10個用。 ツールボックスの中でソケットをどうやって入れようか考えていた所だったので、ちょうどよかったといえばちょうど良かったのかも。 5個用のものと迷ったのですが、今回の購入で既にソケットは5個になってしまうので、マージンがあった方がいいだろうと10個用にしました。 DSC_0009せっとするとこんな感じです。なかなかいいですね(^-^) DSC_0010このホルダーもちゃんとKTC製。別にブランド主義ではありませんが、メーカーが揃っているのは安心感もありますねぇ。 さ、そしたらさっそくリアブレーキパッドとご対面だっ! 熱中症にならない程度に頑張ろう!... [続きを読む]

ブレーキパッドご対面(フロントのみ)

さてさて、トルクレンチの使い勝手も知りたいところですし、はやる気持ちを抑えながらいそいそとRVFの元へ工具持参で向かいます。 メンテナンススタンドにRVFを載せたら、まずは”KTCの”でっかいマイナスドライバでパッドピンプラグを外します。慎重に、力を(押し付ける方向に)掛けながらドライバを回していって・・・。 DSC_0014これは既に一度経験しているので、比較的容易に行えますね。 そしたら忘れずにパッドカバーも外しておきます。 DSC_0015だんだんパッド本体が近づいてきましたね。ちなみに外したパッドかバーはこんな感じ。 DSC_0016思ったより綺麗?これもパーツクリーナとかで磨いた方がよかったかな? パッドに対する外装が外れたら、いよいよ本丸の一つ、パッドピンを外します。これは前回、六角レンチでクリッと回ってしまったので、大体の力関係は経験済。楽しみは、これをトルクレンチできちんと締めるときですねー(^-^) ・・・だったはずなのですが、この後にとんでもない事実が!! でもその前に。 DSC_0017トルクレンチを使って、固定されているパーツを外していいのかどうか分からないのと、何といってもトルクレンチは高価なので、できるだけ使用頻度を控えたい?というのもあって、まずは普通に六角棒レンチでパッドピンを回していきます。 ある程度のところまで回すと、それ以上は回してもパッドピンは出てこなくなります。 その段階まで回したら、力技でパッドピンを引っこ抜きます。 DSC_0018ただし、引っこ抜く際にこのパッドを抑えているX状のパーツ(パッドスプリングというらしい)が飛びでてくることがあるらしいので注意します。これがバネになって、パッドピンとブレーキパッド本体とを押し付ける役目をしているようですね。 DSC_0019慎重に抜いていくと・・・。 DSC_0020とれた! 結構黒ずんでますねー。これって、やっぱり普通は磨くものなのか?? パッドピンがとれたら、後はパッドを引っこ抜くだけ・・・なんですが、これがなかなかに堅くて(というか、狭くて)難敵!しかたがないので、細身の六角棒レンチをパッドピンが通っていた穴に引っ掛けて引っ張り出します。 DSC_0021こんな感じですね。引っ張るときはこれでいいけれど、はめるときにハマらなかったらどうしよう・・・。 という不安をよそに(もうここまで来たら後戻りはできない!)、二枚のブレーキパッドを引っこ抜きます。ブレーキパッドを無事に引っこ抜き終われば、おぉ、あればキャリパというやつかー。 DSC_0022・・・これまた結構汚れてますね・・・。 今回はブレーキパッドを取り出して状態を確認するだけですからそのままですが、ブレーキパッドを交換する時にはこのキャリパを中性洗剤などで洗って汚れを落としておくといい、とメンテナンスの本に書いてありました。 今回それをしなかったのは、フロントのブレーキキャリパを固定しているキャリパマウントボルトの規程トルクが3.1kg-m(≒31Nm)で、購入したデジラチェでは対応できない事が分かっていたからです。 フロントブレーキ本体の清掃やその他諸々の作業は、このトルクで締め付けることができるトルクレンチを調達してから、ということになりそうですね。 さて、取り出したブレーキパッドを見てみると・・・。 DSC_0023まだうっすらと溝はあるような気もするけど、これってそろそろ限界・・・なのかしら? 反対側のパッドもこんな感じ。 DSC_0024どのみち、来月こそは”本当に“筑波デビューするはずなので、それまでにはパッドを交換しておいた方がいいのかもなー。でも、今日、この後トンでもないことが判明して、さらに散財することになっちまったからなー・・・。 それはさておき、右側(アクセル側)のブレーキパッドとのご対面を果たしたので、こっちを元通りに組み上げた後、引き続きクラッチ側のブレーキパッドとのご対面を行うことにします。 パッドを戻し、パッドスプリングをはめ、パッドピンを通し、六角棒レンチで軽く回せるところまで回したら、いよいよトルクレンチの出番です。 デジラチェ本体に、ヘキサゴンビットを取り付けて、いざ!!! ・・・あれ!? は・・・入らない!!!??? おかしいです。六角棒レンチは6mm、購入したヘキサゴンビットも6mm。入らないはずはありません。しかし、見比べてみるとどう見てもヘキサゴンビットの方が一回り太いです。 KTC、サイズの表記が間違っているんじゃないのか!? しかし、入らないものは仕方がありません。とりあえず六角棒レンチで締めて元通りに組み上げます。 なんで入らないんだろう・・・。 でもまぁせっかくなので、クラッチ側のブレーキパッドの状態も見ておきましょう。手順は同じですからサクサク行えます。 DSC_0025取り外したすべてのパーツ一覧(笑) ちなみにパッドスプリングは、細くなっている方(返しがついている方)が上になります。パッドカバーは・・・上下の区別はないようです。 DSC_0026こっちも溝はずいぶんと薄いようで・・・。 DSC_0027いずれにしても、近いうちに変えた方がいいですね、きっと。フロントも結構ハードにブレーキ練習したりするからかなー。 でもってこっちも(トルクレンチは使えませんが)元通りに組み上げます。 ヘキサゴンビットはなぜかサイズが合わずに使えませんでしたが、ソケットのほうはサイズが合うことは確認済です。 なので、せめてリアの方ではトルクレンチを使って使い心地を知りたい所。 リアのブレーキパッド交換のためには、リアブレーキキャリパをはずさなければなりません。 キャリパブラケットボルトは2.7kg-mで今回購入したデジラチェでOK。もうトルク値もセット済みです。 そこでまずはフロントと同様にパッドピンプラグを外し・・・。あれ・・・?   DSC_0029わかりますかね?向かって左のところに六角が見えてみると思います。これがパッドピンなのですが・・・。 そうです。 リアは、パッドピンプラグがついてなかったんです。 大手の中古車専門チェーン店で購入したのですが、やっぱり餅は餅屋。HONDA車はHONDAのお店で購入しないとダメなのかも知れませんね。 ま、今まで問題が出なかったということは、パッドピンプラグはなくても大丈夫(なこともある)ということなのでしょう。 でも、気づいてしまった以上気になるので、これは取り寄せてもらうか、互換パーツを入れるかなんかしないと嫌な感じ。 それはさておき、六角棒レンチでパッドピンを緩めてからキャリパブラケットボルトを外しにかかります。これは先にキャリパブラケットボルトをはずしてしまうとブレーキキャリパが固定されず、パッドピンを緩めるのが大変になるからです。ちなみに、サービスマニュアルの手順では先にキャリパブラケットボルトを外すことになっています。 DSC_0030さて、パッドピンも緩めたところで(実はこれを緩めるのも結構大変だった。まず、メンテナンススタンドが邪魔・・・)、キャリパブラケットボルトを外します。同ボルトの前側は・・・おお、ちゃんと購入したメガネレンチが役に立つ! と・・・ところが・・・。 DSC_0031後ろ側はダメです。タイヤの厚み分だけオフセットしなければまっすぐにボルトをロックできません・・・orz あ、そうだ! トルクレンチとソケットならいけるんじゃね!?と思って試してみたのですが、標準の背丈のソケットだと、トルクレンチがホイールに当たってしまい、やっぱり回すことができませんでした。 つ・ま・り。 リア側、轟沈。パッドを拝むことすらできませんでした・・・(T_T) というわけで、目的は半分だけ達成。 ってゆーか、トルクレンチ、全く使えなかったじゃないかーーーーーーっ!!!!!! ところでその後。 パッドピンを外す際に使った六角棒レンチをしっかり眺めてみると。 DSC_0032・・・5mm・・・orz ホルダーの6mmのところにセットされていたから、てっきり6mmなんだと信じきってました・・・。 えぇ、えぇ。 もちろんこのBLOGを投稿する前に、ラチェットハンドル、ディープソケット、セミディープソケット、それから5mmヘキサゴンビットを注文しましたとも!! ちきしょー、ブレーキパッド関係の話題、もうしばらく続くぜっ!!... [続きを読む]

トルクレンチと一緒に

トルクレンチというものの実物を見たことがなかったので、トルクレンチという製品をどうやって使えるようにセットアップすればいいのか、これもゼロから情報収集しました。 なるほど、トルクレンチはソケットレンチと同じような構造になっているのか。つまりソケットが必要になるわけですね、ふむふむ。 というようなことを事前に調べて置いたので、トルクレンチと一緒にこれも購入。 今回はとにかくブレーキパッド(前後)の着脱用に的を絞っているので、まずは必要になる次の二つだけを単体で購入(ゆとりがあったらソケットセットにしたかった)。 DSC_0009ばーん。って、これじゃわかんないっすね。 DSC_001012mmのソケットです。ちなみに角は12角にしました。6角のほうがいい、という情報もあれば12角の方がいい、という情報もあり、正直どっちがいいのかわからずじまい。 で、何気なくメガネレンチをみたら、手持ちのメガネレンチはすべて12角でした。じゃー12角で統一しておくか、と(笑) DSC_0011こっちはお尻側。9.5sqです。こいつをかこっとはめればボルトを既定値で締め付けられるようになるわけですね。 ところで、ブレーキパッドを外すにはヘキサゴンレンチが必要だったわけですが、ということは締める際にも同じようにヘキサゴンが必要になるわけで。 DSC_0012ちゃんとあるんですねー。ヘキサゴンビットソケットなるものが。6mmで、デフォルトの長さのものです。 同じ径でも長さによっていろいろな種類がありました。短すぎると穴にはいらない可能性があるので、とりあえずはもっとも標準的なものにしておきました。 DSC_0013こんな感じです。 ところで、ラチェットレンチやトルクレンチって、私のイメージとしては基本は締め付けるもの。つまりこれで既に固定されているボルトやナットを外すことはしない(あるいはしないほうがよい)ように思っています。 この辺りも、けっこう情報が錯綜しているようで、普通にボルトを緩めるのにも使えるという意見もあれば、止めた方がいいという意見もあったりして、困ってしまいます。 ですが、イメージとしては締め付けに利用するものというのがあるので、ボルトを外すにはやっぱりメガネレンチのような可動部分のない工具を使って行った方がいいんじゃないかなー・・・。 で。 DSC_0007買っておきました。メガネレンチ。12-14mmです。10-12mmと迷ったのですが、手持ちで9-10mm(あれ、8-10mmだったか?)があったので、あえて10mmをカブらせることもないと考え、12-14mmに。 DSC_0008もちろんKTCで揃えています。 みればこれも12角ですねー。 さぁ、これでブレーキパッドまわりをいじるための道具は一通り揃った! 後は実践あるのみだっ!... [続きを読む]