VPCJ1(VAIO)の有線LANを有効化する(成功)

サーバの物理マシンを家族から譲り受けたVPCJ1に移行しようと計画・試行中です。もちろん新しいサーバのOSもCentOS 6.x。
ところでCentOS on VPCJ1は、(GUI環境で)無線LANによるネットワーク接続ができるのに、ギガビットの有線ポートでLANに接続できないという困った事態に陥っています。
ルータの有線ポートにLANケーブルをつないでも、ルータのアクティブランプが点灯しないところから見て、どうやらVPCJ1側のNICが有効になっていないっぽいのです。... [続きを読む]

+1

UQ mobileに乗り換えました!

誰でも普通にできることだと思いますが、せっかくなので移行の手順を記録しておきます(笑) uq_01まずは申し込まなければ始まりません。 いくつか方法がありますが、僕はヨドバシドットコムでエントリーパッケージを購入し、ウェブで申し込みする方法にしました。 これならヨドバシのポイントもつくし、UQ mobileのオンラインショップで買うよりお得ですものね(^-^) uq_02エントリーパッケージにはエントリーコードが記載された厚紙だけが入っています。そこに手順がかかれているので、基本はその通りに進めるだけです。 指示どおりUQ mobileのホームページからエントリーを行うと、受付完了のメールが届きます。 それによれば、1週間くらいで(手続きに問題が無ければ)SIMが送られてくるそうです。楽しみ~♪ uq_034/19にヨドバシドットコムからエントリーパッケージが届き、20日にオンラインで手続き開始。一週間位かかるなら、ちょうど月末に近くなるな~、なんて思っていたら、翌日21日には手続き完了のメールが送られてきて、その翌日にはSIMが手元に。早っ!(笑) でもよく考えたら、店頭申し込みなら即時開通可能なんですから、そんなに時間がかかるわけないんですよね(^_^;; で、↑が送られてきたSIMセット。 LINE電話の10,000円分の通話クレジット(?)がキャンペーンでついてきましたが、そもそもLINEなんてやってないし・・・(~_~;; uq_04この厚紙の中にSIMが収められています。 uq_05そしてこれがSIM(とそのパッケージ)。ちゃんとauの文字が入っていますね・・・って、別にauその物では無いんですけどね。 uq_06nanoSIMなのでちっちゃいちっちゃい!うまく切り取って手早く処理しないと、なくしてしまいそうで怖い・・・(^_^;; 正規の手順では、この段階でSIMを入れ替えて、Wi-Fiでネットワークにつなぎながらプロファイルのインストールなどを行う・・・とあったのですが、よく読んで無かったのでSIMを入れ替える前にプロファイルのインストールをしてしまいました・・・orz でも、結論から言うとそれでもまったく問題ありませんでした。Wi-Fi環境が無いなら、この方法でやった方がいいのかも!? uq_07手順にしたがってUQ mobileのサイトからUQ mobileのプロファイルをダウンロード、インストールします。 (safariでアクセスするとこの画面になるはずです) uq_08インストールをタップすると、承諾書の画面が出てきます。 そして上にある「インストール」をタップ。 uq_09パスコードの入力を求められますので、入力します。これは指紋認証ではダメなようですねぇ・・・(~_~;; uq_10するとインストールが完了します。「完了」をタップしてインストール作業を終了しましょう。 uq_11プロファイルの画面を見ると、これまでのauのプロファイルの下にUQ mobileのプロファイルが作成されていることが確認できます。 そうしたらいよいよ本丸、SIMの入れ替えを行います。 この作業はiphone5sの電源を落として行うので(落とさなくてもいいのかな?)、以下の写真は久しぶりのIS05による撮影です。 DSC_0146まずはiphone5sに付属のピンを使ってSIMスロットを開きます。 DSC_0147ちょっと強く押し込まないと開きません。この作業は初めて行うのでちょっとドキドキ。 ・・・そしたら思いっきりピンボケしました・・・orz DSC_0148サイズ、切り欠きなどを合わせてみます。うん、まったく同じですね!(って、当たり前ですが)。 DSC_0149台紙から取り外したSIMをスロットにうまく載せて・・・。 手順書には手袋をしてSIMを扱うように、と書かれていましたが、ただでさえ不器用な僕が手袋なんかしてSIMを掴もうとしたら絶対どこかへ飛ばしちゃうに決まってます。 ここはオトコらしく素手で勝負です(笑) DSC_0150SIMスロットを押し込んだら準備完了! DSC_0151そして電源オン! お、ちゃんと起動した!!(って、これまた当たり前ですかね・・・^ ^;;) uq_18さぁ、ホーム画面が立ち上がりました!通信環境はどう!? ・・・って、Wi-Fiじゃん・・・orz Wi-Fiをオフにして、いよいよUQ mobileでの接続開始!! uq_19しかしこの画面を見てUQ mobileだって分かります? わかんないですよね~。だって通信状態のところをみたって、auの4Gって表示されちゃってますもんね。 ここがUQとかってなってればわかりやすいのにな~。ほんとにUQ mobileに変わったのかな? uq_20ネットにつないだって分かるわけがないですよね~。でもとりあえずLTEでネットにつながる環境が今現在構築されていることだけはわかりました。 さて、どうやってUQ mobileになったことを確認しよう? で、考えました。 僕はUQ mobileはデータ高速プラン。つまり通話はできないプランです。 ということは、iphone5sでどこかに電話をかけてつながるようならUQ mobileになっていない、ってことじゃん! なのでさっそく。 uq_21すると見慣れない画面が表示されて、通話できませんでした。 ということは、間違いなくUQ mobileになっているということですね!(笑)

※この後、もっと簡単にUQ mobileになっていることを確認する方法がわかりました・・・orz... [続きを読む]

0

CentOS 6.xにWindows Vista(64bit)をセットアップする(ログイン画面まで)

実験的に仮組みしたマシンなので、/領域が結構少ないという制限がどうしてもつきまといます(いずれSSDに載せ替える予定なのです)。だって、CentOS 5.xを入れていたドライブ(Serial ATAの400GB)はとりあえず緊急時用に寝かせておかなければならないですし(いつCentOS 6.xではダメだ、となるか分からない)、そうなると余っているのはずっと以前から使ったり眠らせたりしていたUltraDMA133の80GBのHDDだけなんですよー。 これにWindows XPを入れ、CentOS 6.xを入れ、さらに仮想環境でWindows Vistaまで入れるとなるのですから、そりゃー厳しいですよね。 他方で、ずっと使ってきた/homeディレクトリは、外付けのUSB-HDDで、まだかなーり容量が残っています。ユーザは私一人ですからねぇ・・・。 というわけで、仮想マシンのイメージ作成場所をこの/home以下にすればいいんじゃね?と思いつきました。 思いついたので、実験開始です。 インストールメディアは前回同様Vistaのイメージディスクを使います。 qemu2_01 さっきは忘れてしまいましたから、今度はちゃんとOSの種類とバージョンを指定しておきます。 qemu2_02メモリは4GB、CPUはとりあえずデュアルで(ホストの方にもリソースを割きたいですし)。 qemu2_03ここが先ほどとは異なる場所です。 「管理しているストレージか、他の既存のストレージを選択する」を選び、参照先を指定します。参照ボタンをクリックしてローカル参照していってもいいのですが、結局既存のimgはまだありませんから、そのままパスを手打ちしてしまった方が早いかも。 でも、こうやってイメージを指定して読み込ませることができるのだったら、前にXenで使っていたイメージを引っ張り出してきた方が早かったのだろうか・・・(32bit版だけど)。 なお、イメージディスクのサイズですが、/homeにまだ十分な余力があること、15GBは最低でも必要なことから、とりあえず80GBで指定しました。 qemu2_04そして最終確認。ストレージのパスを確認します。ちゃんと/home以下になってますね。 そして完了をクリックしてしばらく放置すると、先ほども確認できた見慣れた例のインストール画面が出てきます。 qemu2_05あとは、普通のウィンドウズのインストールと同じ。インストーラの指示にしたがって進めていきます。 qemu2_06今すぐインストール(をやりなお)します!(笑) qemu2_07プロダクトキーを入力します。プロダクトキーのはってある場所って、へんな場所なんですよね。結構分かり辛い・・・と思うのですが、新しいバージョンのウィンドウズとかは一体どのようになっているのでしょう。 qemu2_08条項に同意して・・・。 qemu2_09そりゃ、アップグレードは無理ですよねぇ。だって、新規にインストールしているんですから。 qemu2_10ディスクスペースとして、先ほど作成したイメージファイルの容量(ここでは80GB)が確保されていることが確認できますね。 qemu2_11後はインストールが完了するのをひたすら待ちます・・・。けっこうかかります・・・。 qemu2_12そうしてたどりつきました、ユーザの登録画面!Linuxだって、一般権限のユーザを作成して、デフォルトの作業はそのユーザで行うわけですから、Windowsだって・・・と言いながら、結構作成したデフォルトユーザを管理者権限にしちゃったりしますよね、Windowsの場合。 qemu2_13わかりやすい名前をつけて・・・。 qemu2_14セキュリティアップデートはきちんと自動で行ってもらわなくちゃね! 自動更新を選択したら、引き続きタイムゾーン設定。 qemu2_15日にちと時間を確認したら、今度は場所の設定。と言っても、どこで使うのかを大まかに設定するためだけのものらしいけど。 qemu2_16とりあえず「家庭」でいいか。家の中で使っていることはまちがいないんだし。しかし、不明な場合は公共の場所を選択しろって・・・。公共の場所は一番セキュリティが堅い、ということなのでしょうか(不特定からのアクセスを防ぐのかな?)。 qemu2_17そして、こんにちはウィンドウズ! qemu2_18こうして無事にログイン画面までたどり着くことができました。 アクティベーションとか各種機能の動作チェックとかはまた後日改めて行うということで、今日はここまで。 何だかんだでちゃんとここまでたどり着けたのだから、十分ですよね!(笑)... [続きを読む]

0

CentOS 6.xにWindows Vista(64bit)をセットアップする(断念)

CentOS 6.xの仮想環境に、Windows Vistaをセットアップします。 ちなみに5.xの時は32bit版をインストールしていたので(64bit版ではサウンドが有効にならなかった)、6.xになった記念?に、もう一度64bit版を入れてみることに。 まずは「アプリケーション」→「システムツール」→「仮想マシンマネージャ」を起動します。 当たり前ですが、root権限が必要です。 起動すると、最初に仮想マシンを検索しますが、まだなにもインストールしていないので、当然に何も見つかりません。 qemu_01ツールバーの一番左にある「新しい仮想マシンの作成」ボタンをクリックします。 QEMU_02まずはインストールする仮想マシンの名前を決めます。これは別になんでもいいでしょう。 今回はDVDを使ってインストールするので、インストール方法はローカルのインストールメディアを選択・・・と思ったのですが、どうあってもデバイスを認識できません(/dev/cdromが認識できない)。 しかたがないので、メディアからISOイメージを作成し、それを使ってインストールします。 なお、メディアからISOイメージは次のようにして作成できます。

# readcd dev=/dev/path f=hoge.iso... [続きを読む]

0

CentOS 6.x + sylpheedで迷惑メール自動振り分け(bogofilter)

迷惑メールフィルターのbogofilterをインストールし、sylpheedでメール受信時に迷惑メールを振り分けるようにします。 (現在のシステム(CentOS 5.x)ではそうして使っている) だって、そうしないと・・・。 こうやって、いわゆるスパムメールも通常のメールと一緒に受信されてしまうからです。スパムメールはスパムとして振り分けられる用に、フィルタリングを行うわけですね。 で、まずはbogofilterのインストールですが、これは残念ながらyumではいけなかったので、パッケージをダウンロードします。テスト環境で試したのは、ここからダウンロードしたbogofilter-1.2.2-1.el6.x86_64.rpmのパッケージです。 rootになって、rpmコマンドでインストールはさくっと終了、そうしたら続いてsylpheedでの設定に入ります。 メールアカウントを設定したら、「設定」から「全般の設定」を選択し、「迷惑メール」タブをクリックします。 右上の(プリセットを選択)からbogofilterを選択してOKをするのですが、bogofilterは登録されたワードリストを基準にしてそのメールが迷惑メールかどうかを学習していきます。 つまり、現状のまっさらな状態(タブラ・ラサとでも言おうか?)では、何を基準に迷惑メールとして判断すればいいのかが分かりません。 bogofilterではこの用語リストは~/.gobofilter/wordlist.dbファイルに記録されていくのですが、bogofilterをインストールしたての現状では、このwordlist.dbファイルは作成されていません。 そのため、「受信時に迷惑メールと判定されたメッセージを振り分ける」にチェックが入ったままメールを受信しようとすると、こうなります。 なので、最初は振り分けの設定は行わず、手作業で迷惑メールを登録していかなければなりません。100ぐらい登録すると、後は自動的に学習する(はず)です。 (手作業で登録すると、.bogofilter/wordlist.dbが自動的に生成されます) ひとまずwordlist.dbさえできてしまえば、(学習能力はほとんどありませんが)メールの受信でエラーが返ってくることはなくなります。 実際には、私は/homeディレクトリは物理的に独立したドライブでマウントしているため、システムを移行した後でもsylpheedのメールディレクトリやbogofilterのディレクトリはそのまま現行のものを引き継がせることができるので(たぶん)、登録作業などはいらないとは思いますが、備忘録的に書き留めておくことにします。 これで、CentOS 6.xでsylpheedを使う段取りもできました。 Xineは残念ながら諦めなければならないようですが(5.xでもyumでアップデートできないため)、こちらはvlcで代用する予定で、現行のシステムでも少しずつ脱Xineを進めている所です(笑) 冬は寒いので、現行の多量の熱を排出するHDDシステムで部屋を暖めていこうと考えていますが、熱暴走が心配な夏にはSSDのクリーンシステムにして、CentOS 6.xに移行・・・したいけど、できるかな??... [続きを読む]

0

sylpheed + CentOS6.x

仮想環境で構築したCentOS6.xに、ひとまずSylpheedをインストールすることができたので、備忘録。 あとはXineとAtokさえクリアできれば、いよいよバージョンアップを射程に入れられるぜ! まずはSylpheedのRPMパッケージをゲットします。 本家からたどれるリンクにあるRPMではうまくいかなかったので、いろいろさがしてみたのですが、今回はコチラにあるパッケージを利用させてもらいました(中身は本家からたどれるのと同じかもしれませんが)。 うちの環境はx86_64なので、ダウンロードしたパッケージはsylpheed-3.2.0-1.x86_64.rpmです。 これをそのままインストールしようとすると、エラーがかえってきます。 # rpm -Uvh sylpheed-3.2.0-1.x86_64.rpm エラー:依存性の欠如: libcompface.so.1()(64bit)はsylpheed-3.2.0-1.x86-64に必要とされています そこでlibcompfaceを探したのですが、これそのものの名前を持つパッケージは見つけられませんでした。しかし、lib***ということは、compfaceをキーワードに探せばyumでいけるかも、と当たりをつけてyumしてみると・・・。 # yum install *compface* すると、compfaceとcompface-develがインストールされます。 ここでsylpheedを再度インストールすると。 仮想環境のCentOS6.xで、Sylpheedを起動することができました! 実際にはアカウントの設定等を行っていませんから、これらもきちんと動作確認してみないことには適切な判断を行えませんが、まずは第一段階突破! 着実に前進している・・・といいな・・・(^-^;;... [続きを読む]

0