へぎそばと「イタリアン」

東京都在住の僕ですが、実は半分新潟県民だったりもします(住民税は払っているのでそう言って差し支えないと思う・・・)。
なのですが、実は4?歳になったばかりの今日この時まで、新潟県民のソウルフードであるらしい「イタリアン」を食したことがありませんでした。
(そもそもそういうソウルフードがあることを先頃テレビで知ったくらいです)... [続きを読む]

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シーズン最後の大雪 in 苗場

4月2日、3日の二日間、お天気予報では北陸〜東北にかけて雪の予報が出ていました。月末には夏タイヤに履き替える予定なので(つまり今はまだスタッドレス)、最後に今履いているスタッドレスを存分に活用すべく、1泊2日で行ってきました越後湯沢(苗場)。... [続きを読む]

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今年(昨年)最後の親孝行旅行〜銀山・苗場・松之山〜 03:三日目(苗場〜松之山温泉)

昨日までの大雪と打って変わって。
雲ひとつない青空に、太陽が燦々と輝いています! 冬の苗場は曇っていたり雪が降っていたりという日がほとんどなのに、まさか晴天とはオドロキです!(笑) 日頃の行いがいいからか!? 今日は急ぐ予定は何もないので、まずはいつもの温泉、宿場の湯がオープンする10:00AMに現地に到着するように、のんびり朝の支度をします。昨日のスーパーで買っておいた惣菜やパン、カップスープなどを用意して、軽めの朝食をとり、ドリップコーヒーを味わいます。 ストーブを使ってやかんで沸かしたお湯は、電気ポットのお湯よりも柔らかい感じがするのは気のせいでしょうか?
その後、管理事務所に用があったので(区分所有者の変更手続きの書類をお願いしておいたのに、一向に届かないので催促です)、こんな雪の階段を上ったり、こんな川のようになった坂を下ったり。 雪国では道路に消雪パイプが敷設されていることがあり、坂道がこんな具合に川になっていることは珍しくないのです。ちなみに、排水溝が雪その他ゴミなどでふさがれてしまうと、幹線道路でもまるで池のようになってしまいます(笑) この季節、雪国では一体成型のゴム長靴は必須アイテムです。
もちろん消雪パイプが設置されているのは基本的に道路だけなので、フリードハイブリッドを止めた駐車場所にはそのまま雪がどっさりと残っています。 そしてフリードハイブリッドにこびりついた泥の雪が少しずつ垂れてできたのであろう氷柱が地面にしっかり着氷してました(笑) 小さい氷柱でよかった〜(昔、消雪パイプから吹き出した水がバンパーにかかっていることに気がつかず、翌日車を見たらバンパーが丸ごと地面と接続されてしまっていたことがあった)。 ざっと床下まわりにこびりついた泥と雪の塊を取り除き、フロントガラスに積もった雪をワイパーで払いのけたら、暖房をかけてしばらく放置。今日はもうここには戻ってこないので、その間に荷物などを積みこみ、出発します。 まずは、温泉!
苗場を出発して10分もしないくらいで無事に宿場の湯に到着です。とても近いから毎回のように訪れているわけですね。 駅やスキー場から微妙な距離にあるため、比較的空いていることが多いのも理由の一つですが(^ ^;; 駐車場にはほとんど雪がありませんが、道を少し外れれば、新雪のパウダースノーだ!
抜けるような青空のもと、いそいそと温泉に向かいます。日は照っていますが、やっぱり気温は低いので早くお湯に浸かりたい! 開店直後とはいきませんでしたが、オープン後間もなくという時間帯もあってか、(少なくとも男湯は)貸切でした。本当はいけないのですが、あまりに氷柱が立派だったのでスマホでパシャリ。 ・・・これが殺人事件のトリックとして使われるわけか〜(笑) 確かに、普通に落ちただけでも間違いなく刺さりますね、これ。 今回はこのあと特にしなければならない用事もなく、最後の宿泊地となる松之山温泉もここからさほど遠くないので、かなーりのんびりとお風呂につかり、大広間でダラーっとし、それからよっこらせと越後湯沢の麓に向かうことに。 麓に下りたらそのまま塩沢まで足を伸ばしてそこで昼食をとります。
麓に降りる国道17号線の峠道から撮影。遠くに見える雪山と青空のコントラストが素晴らしい!本当にいい天気です。 さすが国道だけあって除雪はバッチリ(かつては除雪が追いつかないくらい雪が降ったものですが、最近はそういったことはほとんどない)。 でも。
一歩脇によければこんな具合で雪が積もっています。フリードハイブリッド越しに見えるあの高い雪山は・・・八海山かな?それとも巻機山?? こういうとき、地図がちゃんと読めればな〜とつくづく思うわけです。 でも僕が普段から目にする地図は道路地図だけですから、なにかこう、山の名前がきちんと記載されている日本地図みたいなものってないんですかね? このまま越後湯沢に下りたら、いつも立ち寄るスーパーNOGUCHIを素通りしてそのまま塩沢に入ります。訪れるのはこれまた毎度おなじみのお蕎麦やさん。
へぎそばの中野屋(塩沢店)です。 駐車場を見る限りでは店内は空いている模様。そしてとにかく今日は時間にゆとりがあるので、食事の前に少しあたりを撮影して回ります。この中野屋塩沢店のすぐ裏に、清流魚野川がとうとうと流れていて、これが絶景なのです!
春には春の、夏には夏の、そして秋には秋の魚野川の美しさがあるわけですが、冬の魚野川は別格かも。特にこの日は晴天ですからなおさらです(^ ^) きてよかった〜♪ そしてもちろんへぎそば(と舞茸天ぷら)をいただきました!(笑) 満腹です! さて、食事が済んでこのまま松之山温泉に向かうにはまだちょっと時間があります。そこで母の好きなハッカ糖のお店がこのすぐ近くにあるので、そこでハッカ糖を買いがてら、六日町まで足を伸ばして、普段通ることのない国道253号線を通って十日町に出て、そこから松之山温泉のある津南に向かうルートにしてみました(いつもは清津峡の脇を通る国道353号線で津南方面に抜けている)。 しかしこの判断が裏目にでることに。 のんびりとハッカ糖のお店で買い物を済ませ、さらに一度越後湯沢方面に戻って道の駅でトイレを借りたりしながら六日町に入り、国道253号線で十日町に向かったそのすぐあと! なんと国道253号線は現在全面通行止めでした!! 写真を撮っておけばよかったのですが、すっかりわすれてました・・・。 ナビの通行止め情報には反映されていないところを見ると、冬季通行止めなどではなく、何か突発的な通行止めなのではないかと思います。 ま、理由はどうあれここを通れないということは・・・結局いつもの国道353号線を使い、見慣れた清津峡の脇を抜け、見慣れた国道117号線との交差点を左折して一路松之山温泉方面を目指すということですね。代わり映えしない・・・かな?? ちなみにこの時点でチェックイン予定時刻には間に合いそうもないことがわかったので、あらかじめお宿に電話で連絡をし、少し遅れる旨を伝えておきました。 チェックイン予定を14:00でお願いしていたのですが、少し長めに見積もって16:00に変更してもらうことにし、松之山方面に入ったところでぶらぶらと撮影しながらのんびり向かうことにしたのです。
まだ青空が広がっていますが、確実に日は傾いており、照らし出される景色も少しずつオレンジ色に染まり始めています。
信越にあって津南は特に豪雪で有名な場所。除雪された道路を除けばあたり一面深い雪景色です。その白銀も、夕日に照らされて赤みを帯びた、哀愁の色に染まり始めています。 車窓越しとはいえ、それがますます寒さを感じさせます! そして見えてきました松之山温泉! 松之山温泉の案内看板を通過し、道なりに進むとやがて見えてきました、本日お世話になるお宿。 「ひなの宿 ちとせ」さんです。 車を止めたらまずはご丁寧なお出迎えを受けつつフロントでチェックインを済ませ、お部屋に案内してもらいます。1泊2食のプランなので、夕食と朝食の時間を先に決め、夕食までは自由時間になります。 ちなみにこちらのお宿にも露天風呂があるので楽しみです(笑) でもまずは日が完全に落ちてしまう前に、松之山温泉を散策しましょう!
いいですね〜、このひなびた感じ!(笑) 先日宿泊した銀山温泉と違ってこちらは大々的に宣伝されている温泉ではないため、外国人の姿は全く見当たりません。 もっとも、松之山温泉はとても規模の小さな温泉街ですし、平日ということもあって外国人どころか、宿泊客と思われる人にも出くわしません。 ってゆーか、そもそも誰ともすれ違いもしなければ出会いもしませんでした(笑)
だいぶ日が落ちて、薄暗くなってきました。そろそろ散策するのは限界かな?
ひなの宿 ちとせの真向かいが観光案内所兼お土産やさんだったのですが、そこにあったポスター。温泉街ですがラーメン屋さんとか床屋さんとか色々日常生活に必要なお店もあるのですね(笑) そしてお宿に戻ります。
入り口付近はこんな感じのお宿です。 雪兎が出迎えてくれます(笑) 翌日チェックアウトする時に、宿の人が一生懸命雪兎を作っていたので、こちらもきっと今朝作り出されたものなのでしょうね〜。 耳が取れかかっているのがまたちょっと可愛い(笑)
相田みつをが流行ったからこういう具合の絵や字の作品が増えたのか、もともとあったこの手の作品のうち、特に相田みつをが有名になっただけなのか・・・。そういえばこの間イエローハットでもらった景品(?)のカレンダー、あれも相田みつをだったな・・・(笑)
フロント脇には待合室兼コーヒーラウンジがありました。暖炉は本物です!あったかい! 何気に驚いたのが、エレベーター。 エレベーターの床が畳でした!これはびっくり。 館内を履物なしで移動するのでこうしたことができるんでしょうね〜。スリッパを履いての移動だったら、畳にはできませんものね。
お部屋のタイプは指定できず、おまかせのプランだったのですが通されてこれまたびっくり! 中年と老人の二人の宿泊なのに、なんと掘りごたつ付きの広いゴージャスなお部屋が用意されていました!素晴らしい! 母は早速掘りごたつで温まってました(笑) さて、散策から帰ってきたところで夕ご飯まではまだあと1時間ほどあります。ってゆーか、そういう時刻を目指して散策から帰ってきたわけですが、それというのもやっぱり食事の前にひとっ風呂浴びたいから!(笑) 今回予約したプランは、45分間の貸切風呂無料券付きのプランなので、母は一人でゆっくりと貸切風呂に入り、僕は僕で時間で男女が入れ替わってしまう露天風呂に入ってきました。 この時間を逃すと、宿泊中にもう露天風呂が男湯になることがないからです(泣) 露天風呂に向かう通路(ここも畳!)を通り、露天風呂の脱衣所に向かいます。混んでないといいけど・・・。
・・・貸切でした(笑) お湯はやや熱めですが、その分外が寒いのでちょうどいいのかも? ところで松之山温泉は日本三大薬湯の一つに数えられているらしく(有馬温泉、草津温泉、松之山温泉だそうです)、そのお湯はなるほど独特です。 特に硫黄の匂いがするとかではなく、もとは海水だそうで、結構しょっぱいのと、少し油の匂いがするのが特徴。
非常に保温効果の高い泉質だそうで、15分以上入ってはいけません、という注意書きがありました。のぼせあがるそうです。 肌が弱いと、ちょっと厳しいかもしれません。 調子に乗って湯船で顔をざぶざぶ洗ったら、顔じゅうがヒリヒリになってしまいました・・・orz それにしても洗い場のない露天風呂というのは大変に野趣にあふれてます(笑) 掛け湯をしたら湯船につかるだけ。そしてその湯船からなんとなしに空を見上げたら、満天の星空! あとで撮影に行こう!D80はすでに手元にないので、母のコンデジを借りていくか・・・(iPhone5Sのカメラでは星空の撮影は無理でした)。 でもその前に。 ご飯です、ご飯!(笑) 子供の頃はこうした山菜中心のメニューでは食べられませんでしたが、今はむしろ肉よりも漬物とかの方がご飯が進みます・・・(^ ^;;
出されたお料理の一部だけの紹介ですが、どれもこれもとても美味しかったです。ですが、たった一つだけ残念なことが。 それは、体を芯から温めてくれるお料理が少なかったこと。もちろん食事処も暖房が効いていて暖かいのですが、履物がない関係でどうしても足元が冷えてしまうんですね〜。 一応足元にはマットが敷いてあるのですが、もうちょっと鍋物が大きかったり、それ以外に火を使った料理があるとよかったかも・・・ですかね。ま、小さなことですけれど・・・(^ ^;; こうして散々食事を楽しんだら、お部屋に戻って母は掘りごたつでのんびりお茶しながら冊子に目を通したりテレビを見たり。僕はその間に。 夜の松之山温泉に繰り出し、(母のコンデジを借りて)夜空の撮影です! だって本当に満天の星空だったのですから!つくづくD80が手元にないことが残念でなりませんでした。 松之山温泉は小規模な温泉街とはいえ、やはり街灯などの街明かりはちらほらあります。夜空の撮影にこの手の明かりは障害になるので、できるだけ明かりの少ない、坂の上の方へ行こうと考えて移動開始。 ですが、これがまずかったのかも。 確かに街灯はまばらになり(皆無ではない)、星空もお宿にいるときよりも数段良く見えるようになったのですが、それはつまり周りの様子があまり鮮明にわからないということ。 坂は結構急こう配だったのですが、なんと・・・路面が凍りついていたのです!! そしてどこが凍っているのかがパッと見全くわからない!!何度も転びそうになりながら少し開けた場所に登り、撮影を楽しむことができました。満足満足♪ ですが・・・実は本当に危険なのは、下りでした。 そう、下り坂での路面凍結は対処のしようがないのです(登りの場合は最悪手をついて四つん這いのようになればなんとかなる)。 あわや大転倒か!?という危機に何度も遭遇。 道路脇の雪が積まれている場所をたどれる間はそれを足がかりに進み、それが無理な時には座り込んで滑り降りるようにして進み、どうにかこうにかこう配の緩やかな下まで降りてくることができました。 本当、這々の態で(笑)お宿に戻ったのでした・・・。 いや〜、それにしてもすっ転がらなくてよかった〜・・・。でも転びそうになれば体はそれに対応するために力が入るものなのですね。わずか10分程度の下り坂だったのに、もう身体中が(転んで打撲したわけでもないのに)軋むように痛いです。 とくれば。 もう露天風呂は女性の時間帯になっているので、内風呂に入ります。 でも実は内風呂にも露天風呂が併設されていました(笑) つまり最初に入った露天風呂は、いわゆる天空露天風呂ということなんでしょうね。 さすが内風呂は室内だけあってお風呂場自体が暖かく、湯船にある寝湯もとても魅力的・・・かと思いきや。お湯の温度が高すぎてとてもここで寝ながらお湯に浸かることはできませんでした(一応試してはみた 笑)。 なのでここでも結局露天風呂に浸かって、都度外に出たり湯につかったりを繰り返し。 長湯はダメらしいので、頃合いを見てお湯から上がり、お部屋に戻ります。 さぁ、明日も朝からお風呂に入るので今日はもうすぐに寝よう!(笑) なんて決意する間もなく、布団に入ったらもうあっという間に夢の中に引きずり込まれていたのでした・・・。 最終日に続く。... [続きを読む]

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六日町登記手続き旅行:02

さて、明けて二日目です。 もそもそと起きだして、昨日用意しておいた朝食をいただきながら、さて今日はどうしよう? 普段であればとりあえず宿場の湯に浸かりながら考えよう!となるのですが、残念なことに木曜日は温泉が定休日。なので、何をするかに先立って、どこで風呂に入るかを決めなければなりません(笑) んじゃ、とりあえずまた八色西瓜を買っておくか!ということで、先日訪れた六日町ララを再訪することに。 六日町も温泉がありますが、そういえば六日町の温泉ってあまり入ったことがないなぁ。 観光案内所で聞いてみるか! では、ひとまず六日町を目指して出発します。 東京は(雨天曇天が続いているものの)梅雨明けしましたが、こちらはまだまだこれからが梅雨本番? 紫陽花が綺麗に咲いていました。花が青いということは、土壌はアルカリ性ということですかね。 苗場は山の上の方で、晴れてはいるものの、ややもすると雲が多い印象でしたが、下に降りて六日町に入った頃にはこの青空!抜けるような青空です! さて、送迎専用と言いつつも事実上の駅駐車場となっている駐車スペースにフリードハイブリッドを止めて(これは案内所の人にそう説明されたので、自分で勝手にそう決めたわけではないですよっ!)、まずはララでお買い物。 昨日同様、八色西瓜はまだ残っていました〜(^ ^) その他パラパラと必要なものを買い、不必要なものも買ったりして買い物は終了。 ちなみに「不必要なもの」とは、新潟地区限定で販売されている(らしい)「ルマンドアイス」なるもの(その後、関東甲信や九州全県でも販売が開始されたそうです)。 リンク先にもある通り、バニラ最中の中にミニルマンドが丸ごと入っているという、ある意味斬新なアイス。人気があるから販路を拡大したのでしょうけれど、僕は・・・もういいかな・・・(^_^;; 買い物が済んだところでぼちぼち温泉をどこにするか考えます。 やっぱり観光案内所へ相談に・・・と向かいかけたその時。 すぐ脇のお店のガラス戸にこんなチラシが貼られていました。 ここでそれを知ったのも何かの縁。 じゃ、ここにしよう!安くて美味しい食堂もあるそうだし(笑) というわけで、ナビ先生に住所入力(名称では検索できなかった)して道案内をお願いし、やってきましたさくり温泉 なかなか立派な佇まい? しかしどことなく「温泉」っていう雰囲気がしないのはなぜだろう・・・? 早速中に入ってみたところ・・・どうやら日帰り温泉というよりも、デイケアの一角で温泉を開いているような感じでした(笑) お風呂場も、「温泉」というよりはどことなく「銭湯」といった雰囲気。 でもお湯はほんのりと硫黄の香りのする、少しぬめり気のあるいいお湯でした。それもそのはず、温泉はなんと源泉掛け流しなんだそうです。お値段もそこそこお安いし、デイケアの雰囲気を気にしないのであればお勧めです(笑) 脱衣所から外を見ると、綺麗な青空が池の水面に映っていて綺麗でした。 しかし、本当に綺麗な青空です。このところ東京で青空を見ていない分、余計にそう感じるのかもしれません。 窓越しにこんな空を見ながら食事をするのも悪くないのかもしれませんが、デイケアという先入観から結局ここで食事をするのはやめて、少し周りをぶらつきながら何か美味しそうなものがあったらそこで寄って食べよう、ということに。 ちょうどこの近くに「しゃくなげ湖」という湖があり、地図によればぐるっと一周できるみたいでした。 ならそこを見物しつつ、六日町の麓まで降りていき、道中良さげなお店があればそこでお昼をいただくことにしましょう! まさにカントリー・ロードというにふさわしい雰囲気の道を進み、ナビ先生の案内を頼りにしゃくなげ湖を目指します。 しゃくなげ湖は人造湖であるらしく、その入り口はダムで塞がれています。 進むにつれてまず見えてきたのは、そのダム。その名も、三国川ダムです。ちなみに読み方は「みくにがわ」ではなく、「さぐりがわ」です。さぐりがわだむ。 ちょうど手前の空きスペースに車を止めることができたので、ダムの手前でプチ撮影会。 ダムの上は通ることができないようですが、しゃくなげ湖をぐるっと回れば反対側から(水をたたえた)ダムを見ることができるでしょうから、ちょっと楽しみですね! 放水されているところが見たかったな〜。 石が積み上げられている構造から見て、いわゆるロックフィルダムってやつですかね。 ダムが全く全ての水をせき止めているわけではなく、ダムの足元には三国川がちゃんと流れています。 ダムの真ん前を(小さな)橋が渡されていました。出逢い橋という名前らしいのですが、車両のすれ違いは無理な幅しかないので、どちらかといえば「出逢いたくない橋」ですね(笑) この後フリードハイブリッドでこの橋を渡りましたが、幸いなことに対向車と出逢うことはありませんでした(橋自体は短いし、見通しも良い)。 ダムを迂回するように流れてくる、多分これが三国川なのでしょう。それにしても綺麗な水です。そのまま汲んで、プリムスでお湯を沸かしてコーヒーを淹れたいくらいです。 さて、一通りダムを下から眺めたら、いよいよしゃくなげ湖を周遊します! まずは出逢い橋を渡り、左手に湖を見ながらぐるっと一周することにしましょう! ・・・しかしこの先、とんでもない事態が。 なんと、道路崩落(もしくはその恐れ)のため、周遊する道路は全面通行止めになってしまっていたのです!! 仕方がないのでその通行止めのすぐ手前にあった昔ながらのドライブイン(本当にそう呼ぶのがふさわしい感じの場所でした)。後になってわかったのですが、これがしゃくなげ湖畔開発公社。ここで簡単な食事もできるようだったのですが、なんか通行止めのがっかり感の方が大きかったので、ここもちょっと降りて撮影して立ち去ることに。 見晴らしがいいだけに、とても残念です。 天気もいいし、湖をぐるっと回れたら気持ちよかっただろうな〜。 あ、そうか、この「公社」が営業中だから、その手前に全面通行止めの案内を出さなかったんだ! (この公社を超えてすぐのところで通行止めになり道路が封鎖されていた) ぐだぐだしていても仕方がないので、来た道を引き返して六日町、というか、国道17号線を目指しながら、お昼ご飯をどうするか車内で検討です。 で。 結局こうなりました(笑) だいたい、六日町から塩沢なんて本当にすぐですから、どうせ食べるなら美味しいものの方がいいですもんね! そう、ここも比較的おなじみの「へぎそば 中野屋 塩沢店」さん。最近はこちらも有名になってきたようで、お昼の時間をはずしていっても混んでいることが多くなってきました。 昔は平日の昼過ぎなんて待たずに入れたのに。貸切状態のことだってままあったのに。 待たされている間、お店脇の絶景を堪能(笑) 魚野川に面している立地なので見晴らしがいいのです。 山は結構雲がかかってますね〜。六日町からさほど離れたわけではありませんが、山に近づいていることは間違いないですし、その分お天気も下り坂? 東京方面はこの日も曇天だそうで、これから少しずつ雲の多い方向に走っていくことになります。 でも、まずは腹ごしらえですよ!(笑) へぎそば、うまい〜〜。 まいたけ天ぷらも、うまい〜〜(昨日も食べたけど)。 まいたけご飯も、うまい〜〜。 雪国まいたけとへぎそばと。越後の名物を両方とも堪能できたという意味では、満たされた旅行と相成りました(笑) 食べ終ながら帰りのルートを相談します。 行けるところまで国道17号線を進もうかとも考えたのですが、翌日は僕が早番で朝早い(始発出勤です)こともあり、多少渋滞にはまったとしても高速道路の方が早いだろうと結論して、湯沢ICから関越道に入って帰ることに。 ちなみに高速道路なら峠道はありませんから、中野屋からは家族に運転を代わってもらい、僕はフリードハイブリッドの後部座席でまたまたウトウトさせてもらいます。 お盆の真っ只中は過ぎましたけど、それでも時期が時期ですから、案の定やや渋滞にはまります。 それでもビッタリ止まってしまうようなことはなく、部分的に渋滞していてもダラダラと流れ続けてくれたおかげで、日が落ちる前に所沢ICから川越街道に降りることができ、夕暮れ過ぎくらいには無事に帰宅することができました。 明日、法務局から連絡が来なければ特に書類に不備はなく移転登記は無事に完了したということになるはずなのですが、はてさてどうなりますでしょうか? ワクワクしながら書類を再び受け取る時を待つことにしましょう!... [続きを読む]

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宇都宮みんみんとへぎそば中野屋(越後湯沢編)

一夜明けて。 うん、今日もいい天気だ♪ 本当のところを言うと、せっかく雪国に来ているのですから、大雪でもよかったのですが、まぁ天気はいい方が走りやすいし、大雪はこの間安房峠木曽街道で経験したからまぁいいかと(笑) さてそれでは昨日のギョーザに続いて、今日はへぎそばをいただきに越後湯沢、というか、より具体的には塩沢におりていきます。 でもその前に。 昨日も立ち寄った日帰り温泉でひとっ風呂です(笑) 天気がこれだけいいのですからあちこち出かけて遊び歩きそうなもんですが、それよりも風呂でのんびりの方が似合い始めてます。それだけ年をとったということか〜・・・。 温泉の駐車場はこの通り。ここからもわかるように、道路は全て除雪も完了しており、まったくといっていいほど雪がありません。ね、これなら夏タイヤでも来られそうでしょ? でも。 そうでないところはこんな感じ! まだまだ雪深いですね! 日の光に反射する雪の白さが、眩しい! 温泉にたっぷり使って心身ともに目覚めたら、このまま国道17号線を下って越後湯沢駅前を通過、さらに新潟方面に少し進んで塩沢に入ります。 そして訪れたのが、へぎそばの名店、中野屋さん。越後湯沢駅前に本店があって、そちらのほうが東京方面からは近いのですが、車でくるなら断然こちらの塩沢店の方がオススメです。 なぜなら。 こちらはなんと魚野川沿いにあって、絶景を一望できるから! この時期は豪雪地帯の大雪を流れる魚野川を眺めることができ、春には桜の咲き誇る中を流れる魚野川を眺めることができるのです。 夏には生い茂る木々の合間を流れる魚野川を、そして秋には錦に染まった風景を流れる魚野川を眺められるのです! 遠くに見えるあの真っ白い山は、八海山・・・かも? うちは理由あって椅子とテーブルの普通席に着席しましたが、お座敷席に座ると、食事をしながらこの景色を楽しむことができます。 ね?くるなら塩沢店のほうがいいでしょ?(笑) 混み合う駐車場にうまい具合にクルマを滑り込ませることができたのでしばらく魚野川や遠くの山々を堪能したら、いよいよ店内に入って今日のメイン、へぎそばをいただきましょう! つなぎに布海苔を使っているから蕎麦は薄緑色になっています。これがまたコシがあって美味しいのです! ちなみにこの辺りにはかの有名な「雪国まいたけ」があって、そんなわけで舞茸も名産の一つ。 なので、まいたけご飯(小)も一緒にオーダー。 さらに。 まいたけの天ぷらもオーダー(笑) ちょっと食べすぎですが、これが食べきれるくらいに美味しいのですから仕方がありません。 いただきま〜す(^-^) 外はあんなに寒いのに(だから最初は温かいお蕎麦をいただくつもりだった)、店内は少し暑いくらいの暖かさ。だから結局冷たいへぎそばを食べているわけですね(笑) そして、完食。 これで今日の予定は全て終了!(笑) ここは塩沢で、関越道の塩沢ICがすぐ側。ですから東京に戻るならここから関越道に乗って帰るのが一番手っ取り早いのですが、先日会社用に買った栃木土産をちょっと別件で人にあげてしまったので、再び栃木県のどこかでそのお土産を購入して帰ることにしました。 なんでもとちおとめカントリーマァムは、一応栃木限定らしいので、関越道のSAとかだと入手できない可能性もありましたし、急いで帰らなければならない理由もありませんでしたし。 そこで栃木県内の道の駅に狙いを絞って、今度は塩沢から宇都宮方面へ、下道でのんびり進むことに。 ナビ先生に目的の道の駅をセットしたら、案内に従ってのーんびり進みます。 ちなみに目的地として設定した道の駅は、「道の駅 みかも」。国道50号線沿いの、しかも東北道のICのすぐ側という立地のいい道の駅です。 ナビ先生の予定しているルートは国道353号線をメインに、北関東グルッとツーリングで立ち寄った道の駅ふじみの前を通って進み、国道50号線に出るみたいですね。 しかしさすが下道だけあってなんだかんだで結構時間がかかってしまいました。 それでもなんとか17時ちょっと前には無事に道の駅みかもにたどり着き、目的のとちおとめカントリーマァムをゲットできました(笑) 道の駅って、場合によっては夕方でお店が閉まっちゃうこともあるから危険ですよね〜。営業時間も調べておけばよかったのでしょうけれど、そんなことはすっかり失念していたもので・・・(^_^;; そんなわけで、ちょっとバタバタして道の駅みかもで写真を撮るのを忘れてしまったのですが・・・orz 買い物、トイレ等を済ませたら、いよいよ東京に戻ります。ま、位置的に考えて、ここは普通に佐野藤岡ICから東北道に乗って帰ることにします(道の駅みかものすぐ側のICがこの佐野藤岡ICなのです)。 浦和の料金所のあたりはいつも混みますから、手前の岩槻ICで降りて、国道16号線、同17号線と乗り継いで帰ることにしました。結論から言うと、このルートで正解だったかも。 国道16号線はやや詰まったものの、そこから先は比較的スムースに流れ、比較的早い時間帯でうちに帰ってくることができましたから。 と、こんな感じで宇都宮でギョーザ、越後湯沢でへぎそばを堪能して帰ってくることができました(^-^) 日常の足としてだけではなく、こうやってプラっと出かけるのにも活用しているフリードハイブリッドは、この間車検を通したばかりですがすでに65,000km目前! どこまで思い出が作れるのか、ちょっと楽しみ!(笑)... [続きを読む]

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第5回 復興支援の旅(御嶽山噴火被害を支援する) 29:越後湯沢 中野屋(へぎそば)

さて、無事に家族と会えたので、行きつけ?の町営温泉でゆっくりと温まります(^ ^) ちなみに外は横殴りの大雨。    写真じゃうまく伝わらないですかね^_^; ホントに大雨なんですが、でも平気!だって、車で移動してるんだもん♪  橋の付け根には、池?という位に水たまりが。雨量規制にかからなければいいけど…(ー ー;) さて、ほとんど貸切状態で温泉を堪能したら、次は当然食事ですよね(笑) 越後湯沢の郷土料理といえば、へぎそば。なので。  中野屋さんでいただきます(^ ^) いつもは塩沢店を利用するのですが、今日は越後湯沢駅前にある本店でいただきます。  塩沢店には舞茸ご飯があるのですが、本店にはないんだそう。あら、残念。 でも、へぎそばも舞茸天ぷらも美味しくいただきました♪... [続きを読む]

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塩沢→十日町→小布施→菅平→軽井沢!

すみません、RVFの話題ではないです・・・orz ちょっと所用があって、車で塩沢(新潟県)に家族と出向いていました。 もともとこの方面にある苗場には縁があってしょっちゅう行ってますし、塩沢なんてその苗場から越後湯沢の麓に下りればすぐ。 そんなわけで前日の夜のうちに苗場に入っておくことにしました。そうすれば、翌日(つまり今日)は地元の日帰り温泉で朝風呂に浸かって、その足で塩沢へ向かうことができるからです。ま、当日東京から塩沢に一気に向かっても同じ事ができない訳ではありませんが、時間的なゆとりとかを考えると・・・ね。 で、この塩沢に行ったというのが今日のお話しなんですが、さすがにそれだけでは面白み(?)がありません。実はこの日、塩沢から(結果的に)さらに足を伸ばすことになったので、その道中記としてBLOGに上げられるんじゃないかな~、と(^-^;; 前日東京発が大体21:30頃。関越道に乗って新潟方面を目指しますが、途中SAに寄ったりもしたので、現地着は23:30を少し回ろうかというほぼ真夜中になりました。それでも、ようやく到着したのでせっかくですから軽くビールで乾杯をしたりして(それからワールドカップのニュースをみたりして)ダラッとしたため、結果的に翌朝は目覚めてみれば時刻は8:00を優に回るくらいになりました。 もちろん軽い朝食を済ませてからの出発になりますから、実質的に現地を発つのはまぁいいとこ9:30くらいでしょう。というのも、立ち寄る日帰り温泉の開店が10:00AMだから。既に受付の人と(ほぼ)顔見知りなので、少しくらい早めに行っても入れてはもらえますが(笑)、それはともかく、平日の開店同時だとまず間違いなく貸切状態で温泉に入ることができるので、その日一日が気持ちよく過ごせる訳ですよ!(^-^) いくら温泉とはいえ、さすがにそこで1時間も2時間も浸かっていることはできません。貸しきりの大浴場をたっぷり堪能したってまぁいいとこ30分が限度でしょう(のぼせちゃいますし)。 それでも体中が熱くなるくらいに湯船にどっぷり浸かったら、再び麓を目指して峠を下ります。そもそも苗場~塩沢が距離にしてせいぜい30~40km程度ですし、この30~40kmという距離に対してかかる所要時間は東京のそれとはまったく違います。つまりあっという間についちゃう訳ですね(笑) 実際、塩沢につく前にさらに麓の越後湯沢のスーパーマーケットで買い物のために立ち寄ったりしたのに、塩沢での用事(と言ってもその用事とは行って物品を調達してくるだけ)を済ませ、フリーになったのは11:30を過ぎたあたり。結局、温泉を出てから1時間程度で今日のすべての用事は片付いてしまったということですね・・・。 時刻がちょうどお昼にかぶったこともあり、その足ですぐそばの「へぎそば」で有名な中野屋(塩沢店)に行き、名物へぎそばと舞茸の天ぷらに舌鼓を打つことに。で実際に舌鼓を打っていたら、家族の一人から、午後がまるまる使えるのだから、まっすぐ東京に戻るのではなく、どうせならナイキのアウトレット(軽井沢)に行きたいと提案が。 IMG_1180 ところで「中野屋」(塩沢店)さんは魚野川に面していてその絶景を楽しみながらおそばをいただけます。ちょうど時期的に鮎釣りが解禁されていたので、ちらほらと鮎釣りに興じる釣り人の姿が。うーん、風流。 おっと脱線・・・。 そういえば、かつて越後湯沢(新潟県)から湯田中(長野県)に車で抜けたときは(もちろん下道です!)、三国峠を越えて一度群馬県に入り、暮坂峠を走り抜けて草津を経由し、嬬恋村をかすめて目的地の信州渋温泉郷へ向かうルートで行ったことがありました。 ちなみにこのルートでは、途中「六合」という場所を通ります。 この「六合」、何て読むか知ってます?これで「くに」って読むんですよ!?信じられませんよね(笑) さらにそういえば、暮坂峠には随所に若山牧水の歌碑があって・・・ってこれまた脱線・・・。 要するに、新潟県と長野県はお隣ですし、帰京のルートを考えたって新潟から関越道に乗るか、長野から上信越道に乗るかの違いがあるだけです。 そこで上記提案を受け入れて、お昼を食べ終わったところで塩沢から軽井沢を目指すことに相成りました。 ところで今回は家族を連れて来ていますから、もちろん四輪。つまりカーナビという強い味方がいるわけですよ。 でさっそくナビ先生に聞いてみたら、ナビ先生は案の定群馬県を経由するルートを案内してきました(さすがに暮坂峠のルートではなく、高崎を抜けるルートでしたが。当たり前ですね)。 しかしそれでは面白みがありません。 そこであえて「群馬と長野」の県境ではなく、「新潟と長野」の県境、そういわゆる栄村(秋山郷)を通るルートを(勝手に)設定して、そちらから大きく回ってみることにしました。 それが、タイトルにあるルートなのでした~。 さて、塩沢を起点に据えて、栄村方面に向かうための国道117号線に乗るまでのコースを考えたとき、真っ先に考えつくのは国道353号線で清津峡の脇を通り津南に抜け、そこで国道117号線に入る、というルートですよね。しかし。 なんとこのルート、現在土砂崩れで通行止めに! そこでiphoneのマップなどをフル活用して別ルートを探索すると、大沢峠を越える県道76号線で十日町に出て、そこから国道117号線に入れることがわかりました。少し回り道になりますが、国道353号線とほぼ平行するように走っているので、初めて走る道ですが多分大丈夫でしょう! お天気は残念ながらすっきりとはしませんが、まぁこの季節、雨は降っても雪が降る心配はありませんから(笑) で実際走ってみると、なるほど国道353号線が通行止めになっているからでしょう、それに平行して走っているこの県道76号線はその迂回路になっているのか、たくさんのダンプとすれ違うことになりました。進行方向にはなぜかあまり車はいませんでしたが、対抗側からこれだけ車がくるということは、大沢峠の先には間違いなく国道117号線があるということ。安心して進むことができますね。 ほどなく大沢峠をクリアし、国道117号線との交差点を左折して長野方面に進路をとれば、道中に懐かしの「秋山郷」の案内表示が目に飛び込んできます。秋山郷はRVFでも車でも何度か訪れた思い出の場所。いいところなのでまた行きたいですが、今日は時間がないので残念ながら秋山郷に向かう国道405号線はスルーし、そのまま国道117号線を信濃川にそって駆け抜けます。 大きめの国道なのでそれなりに交通量も多く、また街中を走ることもあって、ちょっと時間はかかりましたが、こちらも風景を楽しみながら進むうちに無事走破することになりました。 IMG_1182 この辺を走っているときにはまだ、青々としげる田んぼの稲を楽しむ余裕もあったり。 ただ、群馬を通るルートと比べて走行しなければならない距離が2倍ほどになってしまうため、ちょっと時間に追われるかも?という気持ちはやっぱりありました。 それでもアウトレット自体は19:00までやっていますし、到着予想時刻は17:00くらいでしたから、そんなにアクセルを踏む足に力が入ることもなく、クルーズペースで淡々と走って行きました(私は明日も休みですし 爆)。 しかし、苦難はむしろここからだったのです(笑) まずは小布施で栗おこわモンブランの誘惑と戦わなくてはなりませんでした。これが最初の苦難。いやー、厳しい戦いでした・・・(^-^;; だって、どっちもホンットにおいしいから・・・。 しかしこれはどちらかといえば精神的な戦いです。 この戦いに勝利した我々を待ち受けていたものは・・・。 それは、須坂を通り過ぎて国道406号線に入り、菅平に差し掛かったあたりから始まりました。 IMG_1184 なんか雲行きが怪しい・・・。 IMG_1187 と思ったら!なんか先行きが不透明になってきたゾ! IMG_1188 あぁ!大変です!!もう気分はX-Files状態です!!!もしかしたら時間を飛び越えてしまうかもしれません!!!(わからない人、ゴメンナサイ!) ・・・なんて書いてますが、菅平を抜けるまでずっとこんな感じ。対向車のライトと辛うじて見えるセンターラインを便りに進むべき方向を確認する、みたいな。 つくづく思いました。「四輪でヨカッタ・・・」と(笑) しかしピンチの後にチャンスあり。明けない夜はない。冬来りなば春遠からじ。 IMG_1192 菅平を抜けきって、上田に入るころには霧もすっかり晴れ、うっすらと日が差し込むように。 遠く山々にかかる雲も、心なしか白く明るい感じになっています。 どうやら、少なくとも雨の心配はなさそうです。 IMG_1196 青空だったらきっと絶景だったことでしょう。 でも、雲一つない晴天よりも、たとえドンヨリしていたってこんな風に雲がある方が空に表情があるような気がしていいと思いませんか? IMG_1197 それに、なんといってもここは高原。窓を開けていれば心地よい風が車内に入ってきます。もしカンカン照りだったら、この心地よさが半減してしまうかもしれませんものね!(嘘です。正直に言うと、涼しいを通り越して寒いくらいでした) IMG_1200 コメどころの新潟県からフルーツどころの長野県に入りましたが、まだまだ目の前に広がる風景は田園そのもの。もう少し進むとフルーツ畑が見えてくるのですが。 それにしても、空が広い! IMG_1201 このまま雲が薄くなっていくといいんですがね~・・・。それにしても本当に日が伸びたものです。もう時刻は16:00を回ろうかというくらいですが、まだまだ全然明るい! この明るさが気持ちを大らかにしてくれますよね。同じ時刻でも、これが冬だともう外は暗くなり始めますから、仮にアウトレットが19:00迄やっているとして、17:00までにはそこにいけるとしても、多分気持ちはもっとずっとあせってしまうことでしょう。 IMG_1208 高速道路をまたいで見える山々の景色。 写真ではこの感動は・・・伝わらないか・・・。 道路状況は全体的に良好で、この後国道18号線(いわゆる中山道ですね)で東御、小諸に入ったあたりで交通量が増えてややペースがオチたものの、ノロノロになったり止まってしまったりするようなことは全くなく、無事17:00前に軽井沢駅前のプリンスショッピングプラザ(EAST)に車を止め、NIKEをはじめとする様々なスポーツブランドのショップをみて回ることができました。 もちろん、買い物もしましたよ! 平日の夕方なのに、それなりに人も出ていました(駅真向かいという好立地もあるのでしょう)。 ところでせっかく長野県は軽井沢まできたのですから、売りきれてしまう前に軽井沢駅に行って「峠の釜飯」を調達! アウトレットでスポーツ用品を買うより先に釜飯を買ってしまった・・・(^-^;; しかし、釜飯はずいぶんとお高くなりましたねー。昔は一つ700円くらいだったと記憶していますが、この時購入した釜飯、お値段1,000円!4つ買ったのですが、軽井沢のアウトレットモールに来て一番高い買い物になってしまいました・・・orz 気軽には買えなくなっちゃいましたね、釜飯・・・。 ところで軽井沢では買い物するのに忙しく、写真撮るのすっかり忘れてました。 ま、今時アウトレットなんて珍しくも何ともないでしょうし、あえて写真を撮ってレポートするような類のものでもありませんし、ね。 一通り買い物やウィンドウショッピングを堪能したら、当初の予定どおり上信越道から高速道路に入り、関越道に合流して東京へ戻ってきました。 途中、埼玉県北西部に大雨洪水「警報(!)」が出たりしてビビらされましたが、幸いにも(大粒の雨に少し見舞われましたが)災害となるような荒天には遭遇することもなく、無事に東京に舞い戻ることができました。 ちなみに今回出歩くのに使った車は僕のフリードハイブリッド。 これ、2013年の1月に購入しました。青山のホンダに展示されていた展示車両だったらしいのですが、20年以上付き合いのあるメーカー直営の中古車ディーラーにて(わざわざその連絡をいただいて)買い替えたものなのですが、展示車両だったこともあって、中古で購入したと言っても購入時点での走行距離は100kmにも満たない、事実上新車のような状態で購入しました。 それが1年半程度で既に走行距離は26,000kmを越えました。さて、この車、一体手放すまでにどこまで走行距離を伸ばすことになるのでしょうか・・・(笑)
※うちにとって車は事実上足となる移動手段。日常的に乗り回すので、どうしても走行距離は伸びちゃうんですよね~。飯を食わない日はあっても(ほとんどありませんが)、車に乗らない日はない、というくらい日常的に乗り回します。
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