フリードハイブリッドのホイールナット締め付け

このところちょこちょこフリードハイブリッドの話題に触れているので、新たにクルマのカテゴリを作ってみました(笑)

で、そのフリードハイブリッドの話題ですが、ちょっと訳あって、つい先ごろまでフロントタイヤが夏タイヤ、リアタイヤがスタッドレスという状況になってました。
この問題解決のためにフロントタイヤの取り付け(夏タイヤ)・取り外し(スタッドレス)を自分でジャッキアップして行ったのですが、無事に問題も解決して現在はフロント・リアともスタッドレスになっています(このスタッドレスの取り付けも自分で行っている)。

しかし、増し締めを行うなどそれなりにホイールナットの締め付けには気を使いましたが、規定トルクで締められているか判断がつきませんでした(緩んでいる感じはなかったのでたぶん大丈夫なのでしょうけれど)。
しかし、規定値でないのかもしれないという不安が常に心の奥底にあったのも事実。そこで。

こういうものを購入していたのでした。
わかりますよね、
ラチェットレンチなどで使う、ソケット部分です。
フリードハイブリッドのホイールナットのサイズは19mmなので、購入したのはKTCのB4L-19。ディープソケットです(ディープにしないとホイールとレンチのハンドルが干渉しそうだったので)。

うん、ぴったり♪
もちろん、この状態では回すことができません。当然レンチのハンドルが必要になりますが、実はソイツは、清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入しました。

じゃじゃーーん!(笑)
トルクレンチです!
それも、プリセット型!!
さらに、KTC!!!

基本的に工具は全てKTCで揃えているので、やっぱりこれもKTCで揃えたくて・・・(^_^;;
もちろん、RVFのメンテでも使うことを想定しているので、よくあるクルマ用ホイールナット専用のではなく、プリセット型にしたのでした。

購入したのはCMPB2004。40~200N・mに対応している、12.7sq のトルクレンチです。
フリードハイブリッドのホイールナットの規定トルクは108N・mらしく、これを締め付けるだけならホイールナット専用のものでもよかったのかもしれませんが、何を隠そうRVFでも後々120N・mのトルクが必要になる(はずな)ので、ここはあえてゆとりのあるトルク値のものをチョイスしました。

それではご開帳!

くは〜〜〜っ!!
かっけぇ〜〜〜〜!!!
12.7sqだけあって、持つと手にずっしりとその重量が伝わってきます(トルクレンチは9.5sqのデジラチェしか持っていないので)。

プリセット型なので、まずは取扱説明書に従って、フリードハイブリッドのホイールナット規定トルクの108N・mにメモリを合わせます。

主目盛りと副目盛りで合わせます。
デジラチェはボタンで合わせることができて便利なのですが、やっぱりこうした作業の一つ一つが、なんかメンテナンスしてるな〜、っていう気分を高めてくれますよね(笑)

無事に値をセットしたら・・・。

先ほどホイールナットに差し込んでサイズを確認したソケットを装着して、回します!
少し回すと手に伝わってくる、コキン!という感触。うん、これぞトルクレンチ!
(デジラチェは音と光でしか教えてくれない)

フロントタイヤ片方で四つのナットがあるので、左右合わせて八つのナットを締め付ける訳ですが、いずれも少し回してから規定値の感触が伝わってきたので、手ルクレンチでの締め付けはやや緩めだったようですね。

タイヤは命を預ける部分だけに、やっぱりきちんと締め付けておきたいもの。
これで不安を感じることなくクルマを走らせることができます(少なくとも、気分的にはまったく不安がなくなります)。

あとはホイールキャップをかぶせて完了です!

でも、今日の作業の本丸は実はこれではなかったりもします。

その作業というのは・・・次の投稿で!(笑)

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